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【MOMOLAND】BAAM!BAAM!JAPAAN!【モモランド】

Kポを内側から眺めていると、最近は日本もKポ一色やな〜、なんて思うんですが。ふと、世間一般の人とかと触れ合ったりすると、それはどっぷり浸かっている人のズレた感覚だという思い知らされることがままあります。会話の中でうっかり「もちゴリがさー」なんて言おうものなら「は?なにそれ、ゆるキャラ?」なんてリアクションされるわけです。まぁある意味あってるんだけど。

そんなKポブームの到来を感じていない一般人でも知っているのが(BIGBANGとか東方神起はベテランなので別として)TWICEとBTSです。少女時代とKARAじゃないってのが、時代の流れを感じずには入られませんが。そんでもってその次に知られているのが、(たぶん)このMOMOLAND(モモランド/모모랜드)です。は?ブルピンやろ?レドベルちゃうんかいな?って気持ちはわかりますが、それはおそらくKポどっぷり沼在住の皆さん玄人の意見です。TWICEを見て「きゃー、可愛い!好き!」ってなった人が、流れで好きになるのがこのモモランドだからです。9人だし、曲楽しいし、サバイバル番組出身だし、でTWICEと似ていることから、とっつきやすいんだと思います。

そんなモモランドですが、日本デビューしているメジャーなガールズグループの中では一番アンチが多いような感じもします。「ブ○ばっかじゃね?」「『BBoom BBoom (뿜뿜)』の一発屋なのに、なんでこんなにチヤホヤされてんの?」「MERRY(モモランドのペン)がうぜえ」って感じで、叩いてる自称Kポガチ勢の人をたまにみます。TWICEとかBTSはペンが怖くて、叩けないってところもあるかと思いますが。


確かに、誰が見ても可愛い!って言えるのはヨヌぐらいしかいませんが(ナンシーも超絶美人ですが、洋風濃度が濃すぎるので誰でもって観点からは除外)、とにかくキャラが大渋滞しているので見てて楽しいです。


ちなみに私はジュイ大先生推しで、そのキュートなルックスにメロメロであります。新沙洞の虎(作曲家)サウンドもめちゃくちゃ安っぽくて好きです。

 

ただまあ、そんなアンチの声も続いてリリースされた、この『BAAM』(バーンとかバァームとかベェーンとか、読み方はお任せします)がヒットしたことで、かなり減りつつあります。同じ曲やんけ!って言ってる人は相変わらず一定数いますが、この安っぽいサウンド&ダンスこそがモモランドの個性やろ!ファンが求むものを何度も出して何が悪い!ってアンチのアンチとしては思うわけです。病気で休んでたナユンも復活し、前作『BBoom BBoom』は本国リリースから半年後、『BAAM』は本国リリースから4ヶ月後と、本国での勢いそのままに日本活動のピッチも上げてきているモモランドでございます。

ヘビンデイジージェインアインジュイナンシー /ナユンテハヨヌ

BAAM -Japanese ver.-
作詞・曲:新沙洞の虎(신사동호랭이)/BEOMxNANG(범이/ 낭이) 編曲:新沙洞の虎
訳詞:MION YANO


Bae Bae Bae BAAM BAAM
Bae Bae Bae BAAM BAAM

ちょっと待ってよ 想定外
君がHook Hook Hook 胸に BAAM (BAAM)

なんか急に 目が離せないの
Pick Pick Pick 焦る BAAM (BAAM)

冷めた態度 (待って) いつだって (なんで)
私を (No Doubt) わざと (No Doubt)
避けるの? (いじわる いじわる いじわる いじわる)

悔しくて (もっと) 心は (だって)
Oh Why

無理だって 無理だって 無理だって Woo Woo Woo
逃げても 逃げても 逃げても Woo Woo Woo Woo

困らせたい でもできない どうして
Baby tell me why?

気づかない Ma Ma Ma
落ちてゆく Bam Bam Bam
誰にも言えない Bae Bae

時間ばっか過ぎてく Ma Ma Ma
友達じゃいられない おかしいの Bae Bae Bae Bae Bae Bae

Bae Bae Bae BAAM BAAM
Bae Bae Bae BAAM BAAM

気があるのか (Yeah Yeah) 遊びなのか (hu-hu)
뚜루루뚜 삐비빅 (トゥルドゥ ピビビッ)
そう信じて (Eh-Eh) 受け取るから
(Ya-ah) 試さないで そんな笑顔 BAAM (Ho)

私だけ (待って) いつだって (なんで)
冷たい (No Doubt)  言葉 (No Doubt)
向けるの? (いじわる いじわる いじわる いじわる)

それなのに (いって)  隣に(だって)
来ちゃ迷うだけ Oh 悩むだけ Why?

無理だって 無理だって 無理だって Woo Woo Woo
バレちゃって バレちゃって そう Woo Woo Woo Woo

諦めたい でも出来ない
どうして Baby tell me why?

気づかない Ma Ma Ma
探してる Bam Bam Bam
君には言えない Bae Bae

時間ばっか過ぎてく Ma Ma Ma
友達じゃ嫌なの どうしよう Bae Bae Bae Bae Bae Bae

いつから BAAM
特別だった
 Baby You u u u u u u

今さら BAAM
 You u u u u u u

(Baby Tonight ~)
気づかない Ma Ma Ma
落ちてゆく Bam Bam Bam
誰にも言えない Baby (Baby)

時間ばっか過ぎてく Ma Ma Ma
友達じゃいられない(Nah~)
お願いよ Bae Bae Bae Bae Bae Bae

Bae Bae Bae BAAM BAAM
Bae Bae Bae BAAM BAAM



日本を旅するってのがテーマになっている日本版のMVですが、全く日本って感じがしません(笑)。本国版のMVの方も世界中を旅しているんですが、あれを見ても世界中の誰も自国を感じないと思うんです。いや、これはもちろんいい意味でなんですけど、異国情緒とか外国人から見た目線って、自国の人には決して出せない特別な魅力があると思うんです。映画でいえばタランティーノのキル・ビルの世界観なんかもそれに当たると思いますが、へんてこなんだけど、妙に愛くるしいんですよね。これってモモランドの魅力を言い表す言葉としてもぴったりなように思います。


思えば、デビューのきっかけとなったサバイバル番組「モモランドを探して」から紆余曲折あり、ブレイクの兆しさえなかったモモランドではありますが、『BBoom BBoom』でのブレイクをきっかけに独自の世界観をつかみ、一躍人気グループとなりました。世界中のどこにもなかった自分たちだけの国MOMOLANDを探して、そんなデビュー当初の気持ち、初心で今も頑張っているのかも知れません。

というわけで『BAAM -Japanese ver.-』は11月7日(水)発売です!あなたも自分だけのMOMOLANDを探してみては、いかがでしょう。


BAAM!!
しかし、音源リリースの1ヶ月以上前にMV公開って、日本ていつまでたってもPV(プロモーション・ビデオ)って感覚が抜けてないんですかね。


11月19日追記

ダンスver.が追加されましたー!体調不良でお休みしているヨヌも元気な姿を見せてくれています。しっかり休んだら、また元気な9人の姿で戻ってきてくれることを願っています。

BAAM!!

 

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