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【アイドルドラマ工作団】全ドルオタが泣いた【EP.3】

ついにそれぞれが書いた台本が完成し、1週間ぶりに顔を合わせたムンビョル、スルギ、キム・ソヒ、ディエナ、ユア、スジョン、ソミの7人。

前回まではこちら

EP.1 EP.2

今回はいよいよ完成した台本の読み合わせが行われます。



「みなさんは上手く台本書けましたか?」というスジョン。誰しも口にするのは「時間が…」という言葉。そりゃそうだ。それぞれ多忙な中、ソミは一旦書き上げた台本のデータが飛び「もう本当に…ハァ…」とため息。


ユアは「Coloring Book」のカムバと重なり、5日間ほとんど徹夜状態で「今でも首が…うぅ」とこの顔。可哀想だけど、可愛いっす。


それぞれがどんな内容を書いたのか興味津々の中、自由奔放なマンネ・ソミが突如としてユアの書いた部分を読み始めます。


意表をつかれたユアは「ちょっとー!もう、ワタシ家に帰ろっかな!?」と大照れ。やっぱり自分の書いたものなどを他人の前で披露するのは恥ずかしいものです。


ワーギャー言いながらも、とりあえず各自が書いてきたパートを読み合わせてみます。まずはソミにフライングされたユアのパート。練習生として練習に励むスルギと、そこに現れた男の先輩をムンビョル。


スルギに対し「君は笑顔が素敵だから、好きな音楽をかけている時は笑っていてほしい」というセリフに、先輩役のムンビョルを含め、恥ずかしすぎて倒れこむメンバー。実際に練習生時代は1度も恋愛をしてこなかったというスルギなので、そんなセリフを聞いてのこのリアクションは当然っちゃ当然かw


続けてディエナが書いてきた部分をソヒが率先してやろうと言います。ソヒはウェブドラマで2回主人公をやった事があるので、演技には自信満々な様子ですが…


「アニョハセヨ」「ところでさ」という超短いセリフにも関わらず、その大根ぷりに全員苦笑です。


スジョンに比べてこのソミ。オンニにも遠慮のない態度はさすがです。わりー子だよw


一応ソヒの演技プランとして、地方から出てきて自分が訛っているのもわからないというキャラを、釜山弁を取り入れてやったそうです。


その後は彼女たちが台本を書いたことで著作権が発生することから、韓国著作権委員会の方を招いて、基本的に守らなければいけない事や著作権保護の期間、仮に裁判沙汰になった時にどうやって自分の権利を主張すれば良いのかなどの説明を受けます。実際にお金が発生するからね。こういうところは大事です。


そしていよいよ手渡されるプロの脚本家が編集&加筆してくれた台本


そこには


ソヒの焼肉店でのアルバイト経験、ディエナの体重管理のエピソードなど、これまで彼女たちが語った話がしっかりと盛り込まれていたのでした。


これには全員感慨深げ。やはりそれぞれが体験した事を口にしただけでなく、活字などの記録として残る事で、記憶というものがより実体を持って鮮明になり、自分たちの過去から現在を際立たせてくれるのではないかと思います。


そして再び溢れ出る過去の経験。ソミのSIXTEENでの挫折、ソヒのプロデュース101の落選、そしてデビューイベントで300人キャパの会場に18人しかいなかったというディエナ。そんな中決まったドラマのタイトルは「花道だけ歩こう」です。


後日、KBSホールに集められた7人は、そこで俳優のチャン・ウォニョンから演技についてのレクチャーを受けます。


俳優人生26年のベテラン。IZ * ONEのセンターのコと同姓同名ですが、血縁関係はありません。


そこでは1分間での自己紹介や体を使ってのゲーム、


目隠しをして1人の手の匂いを覚え、それが誰か当てるゲームなど、五感を駆使して演技に活かす方法を学びます。


最後は即興演技。と言ってもこれもゲーム性の高いもので、座っているメンバーを各々が考えたシチュエーションで立たせるというもの。これらを通じて彼女たちが得たもの。それは仲間と一緒に頭と体を使い、悩み、笑いながらゲームをした事で演者としてのチームワークを、そして演ずる事への不安という壁が取り払われたことではないかと思います。演技をするということは「自分の感覚に素直になること」を体感したメンバーなのでした。


短時間ながら「演ずることは難しいことではない」という事を教えてくれたチャン・ウォニョン先生、カムサハムニダ!この経験は必ずドラマで活きることでしょう。


決定稿の台本も完成し、メンバーそれぞれに渡されます。オマゴル・ミミ&スンヒ(ここには映ってないけど)登場。


白菜様もお祝い。しかしこの2人のツーショットって良いよなー。


簡単なレクチャーを受けたとはいえ、さすがに演技への不安は拭いきれないメンバー。ソミはI.O.Iで一緒だったソヒに電話し、指導を仰ぎ、


スジョンは1人で頑張る!


すっぴんリーダーはママムのリーダー・ソラの助けを借り、


ユアには読み合わせでミミが協力。途中からレドベルのDumb Dumbダンスを踊ったりもしますが。

彼女たちはアイドルとして培ってきた努力で、見事演技もこなせるのか!?
そして完成した台本の中身は一体どんなんなってるの!?

 

という感じでEP.3は終了です。

次回はドラマ本編撮影前の製作パートもいよいよ佳境に。そして「花道だけ歩こう」で披露されるオリジナル楽曲のレコーディングに!!


次回予告「EP.4 ムンビョル、SWAG炸裂!!」の巻

 

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