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【WJSN】宇宙はビジュアルファンタジー【La La Love】

Kポップには、無数のアイドルが存在します。

それこそ星の数ほどに。

彼女たちは、幾つものオーディションを潜り抜け

練習生という過酷な時を過ごし

残酷なメディアの世界で生き抜くことで

特別な輝きを身に纏います。

その中でも、美貌という容姿の特権を持つことで

ひときわ瞬く一等星とも言えるグループがいます。

 

あなたが思うKポップで最も美しいアイドルは誰ですか?

TWICEですか?そうですか。

Pristinですか?そうですね。

MAMAMOOですか?マジですか?

いいでしょう。

Kポップで1番、大変素晴らしいことです。

しかし、その答えはいずれも違います。

 

正解は

宇宙少女です。

なぜなら彼女たちの美貌は“宇宙一”だからです。

Kポップなどという狭い世界でのトップとは格が違うのです。


2019年1月8日、“ビジュアルファンタジー”こと超絶美少女集団の宇宙少女(WJSN/우주소녀)が6thミニアルバム『WJ STAY?』、少女と女性の間(はざま)、秘密のカーニバル「La La Love」でカムバックです!

音楽番組で初の1位を獲得した前作『WJ PLEASE?』「부탁해 (SAVE ME, SAVE YOU)」から約4ヶ月ぶり、引き続き10人体制での活動になります。メンバー数の変遷等を知りたい方はこちらをご覧ください。

今作はメンバー数以外にも、前作と共通している点があります。それは楽曲とMVの制作陣です。

「La La Love」

作詞 Jinli(FULL8LOOM)/EXY(WJSN)
作曲 Glory Face(FULL8LOOM)/Jinli(FULL8LOOM)/Jake K(FULL8LOOM)
編曲 Glory Face(FULL8LOOM)/Jake K(FULL8LOOM)


Full8loom(フルブルーム)
栄光の顔(Glory Face/영광의 얼굴들)、ジンリ(Jinli/진리)、ジェイク・キム(Jake K)の3人からなる作曲家集団で、チーム名は“花が咲く”という意味です。Produce48でもコンセプト曲を担当していたので知っている方も多いかと思います。3人はもともと個別の作曲家として活動していましたが、2016年ごろから共同で製作するようになりました。これまでにテヨン(少女時代)「Fine」、ASTRO「Baby」、MOMOLAND「Freeze!」、DIA「듣고싶어 (E905)」、SUZY「HOLIDAY (Feat. DPR LIVE)」、GOT7「Lullaby」、TWICE「The Best Thing I Ever Did」を手がけています。宇宙少女にも多くの楽曲を提供しており、タイトル曲では今作以外に「너에게 닿기를(I Wish)」「꿈꾸는 마음으로(Dreams Come True)」と、宇宙少女の代表曲とも言える二作があります。感性的なメロディーを得意としており、アイドルの“美しさ”というものを際立たせるということに関しては当代随一だと思います。

 

VIKINGS LEAGUE(ヴァイキングス・リーグ)
韓国・ソウルに拠点を置く、監督VISHOPを中心とした映像制作会社。これまでにCLC「Hobogoblin」、チョンハ「Why Don’t You Know?」「Roller Coaster」「Love U」、Apink「I’m so sick」、NATURE「썸(You’ll Be Mine)」などなどなど…、多すぎて代表的なのが選べませんので個人的に好きなものを論っておきます。宇宙少女では前作の「부탁해 (SAVE ME, SAVE YOU)」を担当しています。宇宙を連想させる幻想的で色彩の鮮やかな映像が特徴的で、アイドルの“美しさ”というものを際立たせるということに関しては当代随一だと思います。

ま、要するに

美しくって当然じゃ〜ん

ってスタッフが支えているということを言いたいだけです。

しかしながら、今作には今までの宇宙少女では見られなかった点があります。クレジットにも記載されている通り宇宙少女の楽曲はラッパーのエクシ(EXY)がほぼ毎回作詞(ラップメイキング)で参加しています。エクシはMnetのラッパー番組「アンプリティ・ラップスター」のシーズン2に参加するほどの筋金入りのラッパーです。当然のことながら、楽曲中のラップは彼女が担当してるんですが、今回は叙情的な曲ということもあり、そのラップがメロディアスでポエトリーリーディング(朗読のような、詩を刻むスタイル)な表現となっています。


そのことで、これまでにリード/サブラッパーが存在しなかった宇宙少女ですが、今作ではヨルムダヨンウンソの3人がラップパートに初参加しています。


また、これはタイトル曲の話ではありませんが、アルバム『WJ STAY?』のTrack7「우주정거장(UJUNG/宇宙ステーション)」にメインボーカルのダウォンが作詞・作曲に参加しており、こちらも初めての試みとなっています。ちなみに「UJUNG」は宇宙少女のファンダム名で意味は“友情”です。


今作は「これが愛だろうか」というときめく感情と毎日変わる思い、単純に見えてもなかなか理解できない愛の感情の難しさを表現しています。愛する人と共にする瞬間を、写真を撮るように残したいというテーマを感性的で叙情的な歌詞にしたためています。サーカスのような世界観の中で少女と女性の間(はざま)で瞬く、刹那的なきらめきが現れています。スクリーンショットに映っている蝶は、前作の「부탁해 (SAVE ME, SAVE YOU)」のMVにも“夢”の象徴として登場しており、今作との連動性を示唆しています。

アイドルは、なぜ美しいのか?

それは彼女たちが本来謳歌するであろう“青春”を捧げているからだと思います。子供から大人、少女から女性、それは最も人が輝くモラトリアム。「La La Love」は、そんな美しい人生の一瞬を切り取ったポートレートなのです。


はい!オッケー!

理論武装、終わり〜

これで宇宙少女がビジュアルチャンピオンだと証明されましたー

 

いや、あのね

言いたいことはわかってますよ?

暴論だってことぐらい

美の基準なんて

結局、主観だろ?好みだろ?って。

言いたいんですよね?

 

わかりました。

それではこれでいかがでしょう?

カムバック♥ステージです。

リレー♥ダンスです。

セルフィー♥です。

 

しかもですよ、例のごとく中国人メンバーの3人が参加していないんですよ。
(3人によるカムバック応援メッセージ)


ソンソ


ミギ


ソニ

要するにイチゴの乗ってないショートケーキみたいなもんなんですよ?

分かりますよね?それでいてこのビジュアル・ポテンシャル。

それこそ宇宙がごとく、その美しさは無限ってことです。

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