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【TWICE】ハイタ in よみうりランド【後編】

前回【TWICE】ハイタ in よみうりランド【前編】の続き

雨は止まないわ、蒸し暑いわ、園内だけでなく、駅からよみうりランドまでの山道、更にその前も乗り換えなどで散々歩き倒した私、Chaeng。
テンションはかなり低め。

ただ黙って牛歩のごとく進むこと10分強。

ついに会場到着!

テントは右側からツゥイ、チェヨンと年齢順。
その手前には、まだかまだか、とジリジリしている長〜い列。
開始までまだ20分はある。
もうこれは、ある種の行(ぎょう)ですよ。
とにかく待つ。雨の中、待つ。標的が現れるのを微動だにせずスコープを覗くスナイパーのごとく、じっと待つ。
スニーカーとズボンの裾はビチョビチョ。
横や後ろの人の傘から私のシャツに水滴ポタポタ。
「今日はモモちゃんとなに話すの?」「へへへ」という父娘の会話を耳にし、少し和む。
そして14時45分。いよいよ動き出す列。

きた。ついに。きたぞ。

緊張しいの私ですが、意外と冷静。
腕時計やアクセサリー等は云々というアナウンス。よく聞こえず。外せということか。
列の流れはスムーズ。横に目をやると、人一倍長い列が出来ている。モモ!サナ!
チェヨンとジヒョ列はスイスイw
そしてテント内に。片手を上げて立ってるスタッフ数人。さっきのアナウンスのチェックか?
何もしてないですよ、と示すためにとりあえず片手を上げて進む。
どのタイミングで出てくるのかさっぱりわからん。
と思ってたら!

チェヨン現る!!

反射的に会釈。チェヨンも「チッス」って感じで会釈返し。
そしてハイタ。
ペシっ。

その間、2秒足らず。
京王よみうりランド駅から1時間20分の道のり。
2秒で終了。

話すどころか、あぁどうしようとあたふたする間もなく、香りすら感じず、瞬きの如くその瞬間を終えたのでした。
しかし手の平には、少しひんやりとして、潤いのあるチェヨンの感触が確実に残っているのでした。手の平半分だけ。そう、ジャストミートせずw アイゴ~。

その後トレカ開封。ミナ・サナ。ミナは友人へのお土産に。サナは出入口にいた交換ONCEのところでチェヨンに。

 

まだ手にチェヨンの感触が残っている中、私は強く誓ったのでした。

このままでは終われない!

次とは言わない!しかし、どうにかしてもっと、その、こう、ね。
サセン行為(私生活にまで踏み込むストーカーじみた追っかけ)をするという意味ではありません。念のため。

それまで待ってろよソン・チェヨン!!
ト マンナヨ!
カムサハムニダ!
スゴハセヨ!

以上、ハイタレポートでした。

追記

その後、THRIC3から聞いた話によると「ハイタ券を何枚も持ってたっていうのはあるけど、○○ちゃん(某YouTuber)は結構話したりしたみたいよ。剥がされるまで粘らないと」との事。
おぉ、マジか。初めてで勝手がわからなかったとはいえ、何を遠慮していたんだ私は。く、くそぅ…。

だから待ってろよ!ソン・チェヨン!!
ヨ〜ン
ヨ〜ン
ヨ〜ン

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