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【SQUARE】BLAƆKPINK is BACK!!【UP】

 

BLACKPINK IN YOUR AREA!
前作AS IF IT’S YOUR LASTから約一年、待望の新曲を提げてついにカムバック!

まぁ、こんだけ待たせたのは

どこぞの二人のおじさんのせいなんだけど、ちゃんとカムバさせてくれたので許しちゃおう。

SQUARE ONE
SQUARE TWO
とシングルアルバムが続き、前述のAS IF IT’S YOUR LAST経て、SQUAREシリーズの新章となる

SQUARE UP
そしてタイトル曲である「뚜두뚜두 (DDU-DU DDU-DU)」

 

長い沈黙を経ても、その“らしさ”は失われてなかった。BLACKPINKの根源的な魅力とは4人が強烈な個性を持っていることであり、ロゼの歌声、リサのスタイル、ジスの美貌、そしてジェニの万能性。SQUARE(四角とは、まさに4人が作る領域のことを示しているのであろう。もう一つの魅力は、その攻撃性。「BLACKPINK IN YOUR AREA」と謳っているように、楽曲やMVで示される攻撃的な姿勢はアンタッチャブルな空気感を醸し出し、4人が作る空間に神域性とも呼べる雰囲気をもたらしてきた。今回の4曲は、過去の5曲のどれとも“似ていない”“らしさ”はあるが“似ていない”BLACKPINKとして新しいもの見せるという難題に挑戦したことは、十分に攻撃的だった。

今回のミニアルバムにおける最も大きな功績はジスの成長である。4人の強烈な個性が〜と前述しておいてなんだが、実は楽曲においてはジスのおける役割は非常に少なかった。ダンスと歌のスキルは少々見劣りし、何よりその凡庸な声質がBLACKPINKの一角を担うには物足りなさを感じさせ、正方形というには、少々いびつな形をしていた。ただし、今回のミニアルバムにおいて、ジスの声は非常に力強く、尖って聞こえる。パワフルで瑞々しい。何よりパートが来るとアガるのだ。それは他の3人にない独自性を示した瞬間だったし、BLACKPINKの一角としての存在感を強烈に証明した。

 

画して完全な正方形となった4人は、さらなる高みを目指し、上昇することでSQUARE UP(立方体)を進化の形として見せつけたのである。

 

曲の出来については良し悪しを語る人が多くいると思うが、TEDDYとヤンサはBLACKPINKにとって間違いなく必要なことをした。
ただ、その答えを見つけるのに一年を要してしまっただけで。

結果としてSQUARE UPは、BLACKPINKにとって“正しい”ものになったと言えるだろう。

※「SQUARE UP」は「かかって来い」とかそういう類の意味らしいです。

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