ALL YOU NEED IS KPOP!

【ジェイ・パーク】焼酎ハングル割り【SOJU Remix】

焼酎はどのように飲むのが一番美味いのか。

ストレートかロックか。はたまた何かで割るのか。

それは酒飲みにとって永遠の議題である。

先日こちらの記事でも取り上げたジェイ・パークのSOJUですが、Remixが出ました。

フィーチャリングしているのは以下の3名。

Simon Dominic – サムディの事は同じく以前の記事で紹介させて頂きました。
Changmo 1LLIONAIRE RECORDS(イリオネア・レコーズ)所属のラッパー&プロデューサー。
Woodie Gochild – AOMGとは別にJay Parkが立ち上げたH1GHR MUSIC RECORDS(ハイヤー・ミュージック・レコーズ)所属のラッパー。


モンスターエンジンの鉄工所ラップをする方ではない。Changmo。

頭が噴火しているわけではないWoodie Gochild。

1LLIONAIREとかH1GHRに関しては、また機会があれば書きたいと思います。

で、Remixに関してです。
まずサウンドですが、原曲よりも強くリバーブがかかっていて、ILLでDOPEな感じ増量です。サビのジェイ・パークの声もケロケロ(通称ケロケロボイス。ピッチ補正エフェクトをかけて作る声。Daft PunkのOne More Timeや、Perfumeがよく使うやつと言えば分かりやすいと思います)度数高め。それによってまさしく酔ったかのような、いい感じな横揺れ状態に。さらには途中に「パオ〜ン!」っていう象の鳴き声(レドベルのZooを思い出しました)みたいなのも2回ほどブチこんできて(原曲にも1度ありますが、こっちは少しおとなしめのパオーン)、なんか不思議な世界に連れて行かれた気分で酩酊一歩手前。


原曲のMVで見られる「SOJU」ラベル。


リリースパーティーでもこれ飲んでました。どんな味なんでしょう。

そして最大の違いはハングルを交えて歌われていること。原曲はアメリカ人ラッパーである2Chainzのfeat.で、全編英語。つまり焼酎でありながらメイド・インUSA(under exclusive licenseもRoc Nationだし)。
しかし。今回は韓国人ラッパー3人を迎えてのRemixです。
AOMG印のジョッキに杜氏ジェイ・パークの焼酎をドボドボと注ぎ、そこに韓国産の強烈なライム(特大3個)をギュギュギュ〜っと絞って、はい、焼酎ハングル割りのできあがり。これはきますよ。しかも濃い。やっぱり4人のマイクリレーは飲みごたえがあります。サムディのフロウが特に効きました。
とは言え、正直なところ
Changmoの事は恥ずかしながら初めて知りましたし、Woodie Gochild はなんとなく聴いた事あるレベルだったんですが、良い感じでした。AOMG産のライムかと思ってたら1LLIONAIRE産とH1GHR産だったの?まぁでも美味かったからオッケーオッケー、みたいな。

ということで、杜氏ジェイ・パークの作った焼酎はそのまま飲んでも美味いけど、割っても美味い。ハングル割り、オススメです。

いやぁ、良い感じに酔ったわ。

お会計お願いしまーす。


左からChangmo、SimonD、Woogie(H1GHR MUSICのプロデューサー)、J.P.、Woodie Gochild

最新情報をチェックしよう!