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【MAMAMOO】熱を以って熱を制す【カムバ】

I say MA MA MA MA MOO!

7月16日、7thミニアルバム「RED MOON」でMAMAMOOがカムバックし、それに伴いタイトル曲である「너나 해(Egotistic/あなたがやって)」のMVが公開されました!「4Season 4Color Project」の第2弾である本作は“”を基調とし、メンバーのムンビョル(Moonbyul)の名前にある“”に因んだものです。

4Season 4Color Projectとは…黄/赤/青/白の4色を基調とした季節ごとのアルバムを発表するプロジェクト。先立って3月7日に6thミニアルバム「Yellow Flower」タイトル曲「별이 빛나는 밤(Starry night/星が輝く夜)」を発表しています。

MAMAMOOはカムバックショーケースにおいてミニアルバムのコンセプトを「以熱治熱」(熱は熱をもって治めるとの意)だと説明しました。清涼感をイメージする楽曲が多くを占める夏のリリースラッシュにおいて、彼女たちはを持って、その違いを魅せつけようとしています。

 


オープニングはムンビョルの涙から始まります。これはミニアルバムの先行公開曲である「장마(Rainy Season/梅雨)」のビジュアルとリンクしています。


車のボンネットに乗るフィイン。太陽の照り具合を見る限りとても熱そうです。


がっぷり四つで浴槽の強度を確かめるファサ。衛生面は気にならないのでしょうか?


私のマイメン、ムンビョル登場。


登場シーンのトリはフラメンコボーイの太ももを肘掛にするヨン吉ことソラ(本名キム・ヨンソン)。出だしからセクシー全開です。


ヴァースはファサから始まります。腰をギューン。尻がパーン。


やはりボンネットが暑すぎたのでしょう。フィインは車内から歌うようです。


右の壁に1theKのロゴがあります。1theK小道と名付けましょう。


ムンビョルはギター屋を営んでいるようです。ラッパーがやってて売れるんでしょうか。


この時の「brrrah」がハーレーダビットソンみたいでめちゃくちゃかっこいいです。


悪魔に魂を売ってしまったような表情のヨン吉。ジョーカーみたいな顔です。


椅子を足置きにテーブルに腰掛けるフィイン。ダブルマナー違反です。


水着以上に派手なバディのヨン吉。目のやり場に困ります。嘘です困りません。


エマニュエル・ヨン吉。


普段は肌が露出するのを好まないシャイガールも必死に頑張っております。


インリン・オブ・ヨン吉。もしくは、ヨン吉・オブ・ジョイトイ。


とんでもなく美しいえび反りです。セクシーシュリンプです。


半身浴を試みるファサ。顔を見る限り全然気持ちよくなさそうです。


ここの「uhm」はソラの「brrrah」と並ぶキリングパートです。表情も最高です。


セクシーフィイン。タトゥーはもちろんシールらしいんですが、衣装をつける前に貼ったので、結構見えないところにも貼ってしまい、失敗したと言ってました。


ついにテーブルの上に立つフィイン。もはやマナーとか言うレベルではありません。右の壁には例のロゴが見えます。1theKルームです。


ポールダンスの練習は1時間しかしていないというのが信じられないぐらい様になっております。


銃をバーン。


またもや悪魔フェイスのヨン吉。全身白装束で近未来の殺し屋のようです。


今回のベスト・フィインはこの横顔ではないでしょうか。


モモ吉。スリットに限界はない、そう教えてくれました。


光に向かって1theK小道を進む4人。


ジャガーと見つめ合うファサ。本人はチーターだと思っていたらしいです。


ジャガーの威を借るファサ。ヤンキーよろしくガン飛ばします。ただ蛇柄の服を着ているので動物渋滞が起きています。アニマルパニックです。


ジッポに火をつける放火魔フィイン。さらなる熱を求めます。


ヨン吉は「プロの方ですか?」と聞きたくなるような大技を繰り出します。


そして下唇を噛みながら、悩殺ドヤ顔です。


フィインの放った火はガソリンを伝い、ギターを燃やします。ジミヘンです。


あたり一面炎で包まれラスト・コーラスの開始です。ちなみにこの炎CGではなく本物だそうです。


脇吉。


ファサメンコ。


静止画だと高田純次のダンスみたいです。


シーブリーズのCMのような爽やかヨン吉。


「ギター屋なんてやってられっか」とばかりに椅子をなぎ倒します。やはり客がこなかったんでしょう。


ポールダン吉。


蜃気楼に座り込み、フィナーレです。マボロシ〜。


ラストは赤い月にまたがるムーンビョル。

 

ふぅ

どうやら熱の正体はホットセクシーだったようです。情熱的なフラメンコギターとエキゾチックなラテンのリズムに彩られた楽曲は彼女たちのパフォーマンスにより熱量のあるレゲトンに仕上がっています。自由を象徴するようなボヘミアンな様相と攻撃的な歌詞はまさに“灼熱のガールクラッシュ”といえるでしょう。

特にヨン吉のウルトラでダイナマイトなセクシーさには熱すぎてトロけてしまいそうです。

先日、日本のオフィシャルサイトが開設され、8月にはファンクラブの設立が発表され、ますます勢いに乗りまくってるMAMAMOO。今後も目が離せそうにありません。

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