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【#Cookie Jar】ポストカードお渡し会/後編【Red Velvet】

【#Cookie Jar】ポストカードお渡し会/前編【Red Velvet】の続き

いよいよ目の前に現れたRed Velvetのメンバー。

遠いけど、パシフィコ横浜の2階・最後列よりはマシ。あぁ、Kポップの神様、本物です。まず白菜様がマイクを持ってご挨拶。そして私のウェンディ。

ウェンディ「キョウハ トテモタノシン…デェ〜? タノシ…タノシン(ここでスルギに何事かを耳打ちされる)ア〜…スミマセン」別に謝る必要はないけど、Kポップの神様、ウェンディが30m先で喋ってます。それをイェリが引き取る。

イェリ「キョウハタノシミマショー!」

そして会場のみんなと写真撮影です。

スルギ「ドンナ ポーズガ イイデスカナ?」 可愛すぎる!!「イイデスカナ?」って。さらに撮影準備をしている時。

スルギ「ミナサン クキジャーハドウデシタカァ?タノシンデ…タノシン…タノシ…タノシンデクレマシタ」自己完結!!もう言うことないっす!


その写真がこちら。

撮影が終わると登壇していたステージの裏手にレドベルは移動。そっちで受け渡しがあるそう。番号が呼ばれていき、列が進む。と出口への導線になっている会場の端を、ポストカード貰った人が次々と通る。泣いている子もいます。しかしどんだけのスピードで渡されてんのさ?

列は進むよどんどん進む。30分ほどで順番が回ってきました。多分一瞬なのはわかっている。けれどせめてスルギとウェンディには声をかけようと私は準備してきたのです。スルギには「23位ですね!」。これは「世界で最も美しい顔2017」の彼女の順位です。ウェンディには「One Summer毎日聴いてます!」。はい、ハングルで練習しました

そして!きたっ!視線の先には5人がいます。列の背後にはスタッフが5、6人。剥がしです。受け渡しはすごい速さで横に流れていきます。ここからは秒単位で解説します。
せっかくなのでこれでも聴きながら、その時間を体感下さいませ。

スタート!
00:00:00 ジョイだっ!肌が光ってる!
00:01:50 イェリ!思っていたより背が大きいぞ!
00:02:30 アイリン!顔ちっさ!
00:03:50 スルギっ!!
00:04:00 ポストカード貰う。声かけなきゃ!
00:04:30 「に、23位」
00:05:00 スルギ「オ〜」
00:05:30 ウェンディ!!!
00:06:00 ポストカード貰う。一瞬、言葉につまる。
00:06:20 「わ、One Summer、いつも聴いて…」
00:07:00 剥がされる。
00:07:20 「ます〜」
00:07:30 ウェンディ「ン〜」
終〜了〜っ!

まさに秒殺!!視覚から脳へと伝達される処理速度が追いつかない!!スルギとウェンディなんてどんな表情してたのかすら思い出せない。服装なんて、上に載せた集合写真で初めて分かったし。そして、2人の反応。「カムサハムニダ」を期待していたけど、

1. 聞き取れなかった
2. 聞き流していた

のどちらかでしょう。ウェンディは一応笑顔だったけど、とりあえずそれで返した感あるし、「One Summer」が聞こえてなかったら「?」だし。スルギに至っては聞こえていたとしても「何が?」って感じかもしれません。しかも「ですね」を抜かして「23位」と言い放っただけという。私の顔も緊張して無表情だったはず。言葉のミスチョイスに加え、本番に弱い男。泣きたい。

嬉しいよりも、後悔の方が強く残るお渡し会でした。

という事で、このまま終わる訳にはいきません!とりあえずハイタとか、こういう流れ作業系はもういい!当たったら行くけど。

せめて1分くらいは話したい!“会話”をしたい!なので、どうにかその方法を探ります。サセン行為以外で。もちろん。

ソン・スンワン!!!&カン・スルギ!

また会う日まで!!#Cookie Jar!!

 

彼女たちはこのイベントのあと、焼肉に行ったようです。




以上。お渡し会のレポートでした。

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