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【おさらい】今月の少女_LOOΠΔ【4/4】

今月の少女/LOOΠΔおさらい第4回。ついに個人紹介ラスト10人目から12人目までをRoll On!!

リアルタイムでは8月19日の完全体デビューが決まり、7日にはリードシングルfavOriTeが公開されます!

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10.チュウ(츄)_Heart Attack 2017/12/28


キム・ジウ(김지우、金智雨、Kim Ji-Woo)
1999.10.20
イメージカラー:コーラルピンク
イメージアニマル:ペンギン
イメージフルーツ:イチゴ

はい!推しメン決定!重低音なビートとホーンで彩られたキャバレー風のメロと、どストレートなポップスっぽいサビへの転調がいい感じ。この「歌モノ」向きの仕様は明らかに歌唱力を意識して作られたものだし、ただ歌が上手いってだけじゃなくてR&B風に声が出せるチュウの個性と実力をうまく引き出してると思う。作詞がMonoTreeパク・チヨン(박지연)で作・編曲がOllipopHayley Aitkenと、おさらい企画第3弾に良く出てきたメンツ。MVではチュウがイヴをひたすら追いかけているが、これは先にデビューしたイヴに愛してもらおうとすることで、元々人気練習生だったキム・ジウがLOONAのチュウになる過程を描いているとのこと。他にも「ルネ・マグリット(りんごの絵が有名)」「マッチ売りの少女」、「Aphrodite means Death(表紙にペンギンの絵が描かれている)」などが記号として配置されてる。制作はおなじみDigipedi。ちなみにWekiMekiのユジョンに「私よりペンサが可愛い」と言われたという逸話を持つ。推しが推す推しの話。推しの無限ループたまらん。しかしつくづく自分はペンギン好きなんだなと思う。

もう一つの曲は、チュウの願いが叶ったのか、散々追いかけ回していたイヴとのデュエット曲。MonoTreeのG-Highソン・ゴウン(손고은)の共作。モダンなダンスナンバーでこちらも良曲。今からでもMV作ってくんないかな?


11.ゴ・ウォン(고원)_One&Only 2018/1/30


パク・チェウォン(박채원、朴彩媛、Park Chae-Won)
2000.11.19
イメージカラー:エデングリーン
イメージアニマル:モルフォチョウ
イメージフルーツ:パイナップル

ド級の美人さんのお出ましです。しかしすごい名前だな。見た目とは裏腹に歌声はラップも含めて拙い感じ。それでもチュウとかとは違った見せ方すればいいわけだし、全然悪いわけじゃないけどね。MVでは影に支配された館で追いかけ回されており、禁断の果実(パイナップル)を食べることで無機質な表情の黒髪お嬢さんから笑顔溢れる金髪お姫様に変身し、光の世界に駆け出していくというストーリー。どちらかというと黒髪の時のマネキンみたいな空虚感がOne&Onlyな魅力かな。水先案内人としてイヴチュウが出演してます。制作はおなじみDigipedi。作詞はチュウのHEART ATTACKに続きMonoTreeパク・チヨン(박지연)で、内容は自己愛を歌っているらしい。作曲がDarren SmithTammy(타미)。出たよDarren “Baby Dee Beats” Smith。「Butterfly」「Agit」「B612」など、OH MY GIRLの作曲を多く手がけてる彼はTWICEの「LOVE LINE」や少女時代の「Lion Heart」など、ペンに愛される曲作りに定評があるカナディアン。ちなみにゴウォン自身もオマゴルのファンらしいので、すごい嬉しかったろうな。TammyはOST系をやってるみたいだけど、あんまり情報がありませんでした。それとは別に今回の楽曲、別の仕掛けがありましてオンラインで配信されているものは3-Dの立体音響になっています。イヤホンやヘッドフォンで聴くとゴウォンの声があちらこちらで聴こえてきて非常にグルーヴィーで良きです。CDの方はオリジナルミックスというVer.になっていますので、聴き比べてみるのもいかがでやんしょ。

カップリングはチュウとのユニット曲See Saw。フィーチャリングにはキム・リプ。フューチャーハウスっぽいR&Bでチュウの強く伸びのある声と、ゴウォンとキム・リプの薄くビブラートが掛かったみたいな声が、ハイトーンパートになるとリバーブっぽい化学反応になってて高揚感に繋がってる。メンバーチョイスに関係があったかは不明だけどチュウとキム・リプは同じ高校の同級生。

 


12.オリビア・ヘ(올리비아 혜)_Egoist (Feat. JinSoul) 2018/3/29


ソン・ヘジュ(손혜주、孫慧舟、Son Hye-Joo)
2001.11.3
イメージカラー:グレー
イメージアニマル:オオカミ
イメージフルーツ:プラム

遂に来ました!ラストピースのオリビア・へ。…すごい名前再び。ベイビーソウルとかラップモンスター以来の衝撃。ゴウォンといい、美人は変な名前をつけなきゃいけないのか?まぁ覚えやすいし、面白いからむしろウェルカムだぜ。トリビアとしては、すごい怪力らしい。あとスイカ博士という不思議少女。チェリとは同じ高校の同級生。Egoist (Feat. JinSoul)は、退廃的な雰囲気を漂わす、緩やかなミドルテンポから不思議なトラックのジンソルのラップを経て、高揚感のあるビートに変化するエレクトロポップ。作詞は3度目の登場MonoTreeパク・チヨン(박지연)、そんでもってチョン・ビョンギ(Jaden Jeong)、イブのnewと同じコンビですな。作曲のArtronic Wavesはヒジン&ヒョンジンのI’ll Be Thereでも登場。LAB301PABLO GROOVELapi(라피)との共作。MVではストーリー重視であまり披露されてないけど、かなり難易度高めの振り付けとのこと。全体のイメージとしては7年目ぐらいのベテランのアイドルがソロとしてリリースした曲みたいな雰囲気だなと思う。LOONAもこれまでの前振りが長すぎたから、こんな感じになったのかなと。オリビア・へもイヴから続く自己愛についての話。ジンソルの背景にある「堕落天使」のネオンサインはLOONAの事務所に置いてあるらしい。最後にヒジンが出てきて物語がループすることで、LOONAユニバースが完成したことを実感。ありがとうDigipedi

同録はゴウォンとのデュエットRosy(Feat.Heejin)。ヒジンを客演に迎えることで、新たな始まりを告げる曲。様々な相反する感情を持っているけど、それをまだ内に秘めている近代的な女の子たちの予期できない感情を歌っているらしい。Egoistを「陰」として捉えるなら「陽」。これまたニコイチ感あり。


そんなこんなで、チュウ桃人鳥苺)、ゴウォン緑蝶鳳梨)、オリビア・へ灰狼杏)の紹介は終了です。

はい、ついにたどり着きましたね。長かったけど、これで個人紹介は終わりです。

ここまで読んでるってことは、LOONAへの興味は溢れんばかりでしょうし

逸材ばかりで推しメンをどれにしようか悩んでいることかと思います。

 

そんなあなたに嬉しい知らせ悲しい知らせがございます。

実は…LOONA…まだ終わってません。

ちょいちょい触れていたんでネタバレしてたかとは思いますが

LOONAには、ユニットがございます。それも3つ…

デビューまでに終わらせられるんでしょうか…

また…会いましょう…

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