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【体感型】昼でも輝くNeonPunch 前編【ショーケース】

当ブログにて、なぜかほんのり人気の NeoPuncちゃん。

 

8月12日、浅草六区ゆめまち劇場 Neon Punch Japan 1st Showcase (昼)行ってまいりましたよ!

というわけで、今回はそちらに行ってきた模様のレポートです。イメージしやすいように簡単に筆者のスペックを紹介しておきます。


(イメージ画像)
属性:DD(誰でも・大好き)おじさん
性格:元・人見知り(克服済み)
知識:ヨジャそこそこ/ナムジャじぇんじぇん
推し:イアンとダヨン
武器:iPhone5SE
経験:ショーケース3回目(ブログ始めてから行くようになった)
前科:WekiMekiのショーケースで、推しのユジョンにサインをもらい話しかけられたが、韓国語が聞き取れず仁王立ちでペンサを無視したことがある


デビューの記事を書いた直後に、日本でのショーケースが発表されたので、なんとなくノリでチケットを取ってしまったと言うのが、今回赴いている理由です。

久々の浅草の街を眺めつつ、開場時間の12時に会場に到着。これまで行ったショーケースの中でデビューから最も最短で日本にきたグループだったので、どんな感じの人たちが来てんのかなぁと思ってたけど、いるわ、いるわ、ベテランDDおじさんたちが。「ほえー、これがKポのガチ勢か。俺ってこの中だと若手なんじゃね?」と年齢層の高さに驚いていると、みんな歓談していて、入場し始める気配がない。なにやら手続きにトラブっているようで、暑い中しばらく外で待たされる羽目に。…15分後、入場が始まり7人ぐらいしか乗れないエレベーターでピストン輸送され、4階の劇場へ移動(階段なし)。

開演時間ギリギリに座席に到着。ただよくあることなのかDDおじさん達は誰一人焦ったりしていない。流石です。


会場は7割(約100人)ぐらいの埋まり具合、なんかどこ座っても良さげな雰囲気だったので、見晴らしのいい2階席に陣取る。

しばらくすると、ついに登場!

(イメージ動画)
唯一の持ち歌であるMOONLIGHTを早速披露。「ぬぉー、やっぱりみんなスタイルいいなぁ」と感心しつつ、初の生ネオンパンチに感動。曲が終わると「こんにちは、ネオンパンチです!」とご挨拶。こっからどうすんだろと思っていると助っ人登場。


Kポイベントの司会としては、おなじみのAKIくん。正直どのKポのアイドルよりも、この人と藤原くんと古家さんを見る回数の方がはるかに多いという事実に気づく。「まぁ戸田奈津子みたいなもんか」と、謎の納得。

初っ端はランキングコーナー。どうやらお題に沿ってメンバー内のランキングをメンバーが発表するというコーナーらしい。椅子に座りスケッチブックを用意されるメンバー。最初のお題は面白い人ランキング。トップバッターはテリ。自分を0位(⁉︎)にするという珍回答。AKIくんに説得され5位に訂正。メンバーみんな面白くて、いつも楽しく笑いあっているという話の流れから、部屋割り(Kポのアイドルはデビューすると大体同じ宿舎で生活します)の話に。メイはイアンと、ダヨンはベカと同室。テリは一人部屋だとわかり、ここで誰と盛り上がってんねんと、若干の笑いがおきます。「ナムジャグループの子達は部屋が汚いことが多いけど、君たちは綺麗にしてる?」とAKIくんが質問すると「汚いです」と照れながらリーダーのダヨンが回答。ダヨンは、その恥ずかしさをごまかそうとしたのか、メイの喋りが面白いというネタをカットイン。聞くとメイは光州(クァンジュ)出身の田舎者なので訛りを抑えてるとのこと。当然フリなのでメイが挨拶をする流れに。

「コ、コンニチワー、メイデース」

なぜ?日本語で?と、爆笑が起こり、AKIくんに突っ込まれ韓国語で再度ご挨拶。当然こちらはネイティブではないので、全く訛り具合がわからない。AKIくんも、そりゃこうなるかって感じでランキングコーナーに話を戻すことに。その後はみんな自分を5位に。ベカ曰くイアンは喋りがめちゃくちゃらしく、本人もしゃべってる途中で自分が何言っているかわからなくなることがあるらしい。17歳だもんね。イアンは3人から1位を獲得。

続いてダンスランキング。今度の最初の回答者はメイ。お決まりのように自分を5位にして、1位はイアン。このままではイアンコーナーになってしまうと危惧したのか、AKIくんが「ここは他のメンバーには負けない!ってとこはどこですか?」と質問。メイは愉快なところですと答える。さっき愉快なところ見ましたよ。これも当然フリなので、前に出て愉快な動きを披露(どんなんだったか忘れました)。続くダヨンは、他のメンバーに助けてもらいながら顔が小さいことと回答し、モデル歩きを披露。ベカはハイトーンボイス力が強いことを挙げ、アカペラを披露。イアンは当たり前のようにダンスと答えMOONLIGHTのフリをパフォーマンス。テリは腰が柔らかいということで、胸ぐらいの高さという何故かめちゃめちゃ緩い設定でリンボーダンスを披露。比較としてイアンも身体が硬い代表でリンボーダンスをやらされるはめに。どうやら腰痛持ちっぽいので、ちょっとかわいそうだった。ランキングは、みんな自分を5位にして1位はイアンという同回答。イアンはベカって言ってたかな?とにかくイアンがダンス担当なのは間違いない模様。

ここで一旦退場してVTR

これが流れてました。あとチャームポイントの紹介でメイはメロディアスな歌声、テリがアヒルのお尻、ベカが大きな手、ダヨンがうさぎの前歯、イアンがぼーとする顔を披露してました。その後、前日にららぽーと立川立飛のタワレコで行われたミニライブの模様(カバーダンス、パフォーマンス、サイン会、メッセージの記入など)が流れてVTR終了。

白いシャツに黒いボトムスというシックな衣装にチェンジして再登場。特にワイドなスーツ地のパンツスタイルで決めたイアンはめちゃめちゃかっこよかった。この娘やっぱり大物になりそうな予感。スタンドマイクを用意して2NE1「LONELY」BTS「봄날 (Spring Day)」のカバーを生歌で披露してました。メイとダヨンは歌上手だし、パフォーマンスの出来としても素晴らしかった。やっぱり地力のあるグループだなと再認識。

歌が終わると再びAKIくん登場し、トークコーナー。今度はミュージック伝言ゲーム。初めて聴く日本の曲がお題。最後の人が上手く歌えて、お客さんがたくさん拍手したら成功、失敗したら罰ゲームというルール。ダヨンがイヤホンで曲を確認しゲームスタート。最後のテリが客席に向かって、伝わってきた曲を歌います。

「メシテ、メシテ、ジュアイナ〜ダ〜」

メロディで大体わかりましたが、正解はゴールデンボンバー「女々しくて」。罰ゲームはやらしたいけど、メンバーの頑張りを褒めたいDDおじさん達は葛藤の末、まばらな拍手という選択。

反応を見てAKIくんは「うーん、次で決めましょう」と濁します。続いてはダンス伝言ゲーム。今度は順番を変更し、ダンスがあんまり得意ではないというメイからスタート、トリは当然ダンサー・イアン。正解はピンクレディ「UFO」。こちらは難なくこなしてしまい、みんなつい大拍手してしまいます。ただせっかく考えたからと罰ゲーム執行(どちらにしろやるのがお決まり)で、ジャン負けした人がエギョ(愛嬌)することに。韓国式の「カウィバウィボ(가위바위보)」ではなく「ジャンケンポン」と言ってました。親切だけど台本丸出しですw。

負けたのは、この日何かと持っているイアン。

「たこ焼き買ってね〜韓国語)

何故、東京の浅草で?大阪と勘違いしとるんやろか?まぁ可愛いからいいけど。時間が余っているということで、ワンモア罰ゲーム。イアンはやらなくていいのに何故か再びジャンケンに参加。勝った時の喜び方とか見る限り、ジャンケン自体はガチっぽい。負けたのはテリ。

「お好み焼き食べたい〜(韓国語)」

うむ。完全に大阪だと思っているな。

※後から知ったんですが、メンバーは本当にこの2つの食べ物が食べたかったようで、ショーケース後、そういうお店に食べに行ってました。大阪ってより日本の美味しいものってイメージなのね。

ここで再び衣装チェンジのためメイとダヨンだけが残り、他の3人は退場。VTRを2人と一緒に鑑賞。日本の有名なCMということで「おいしい腸活 流々茶」のパロディしてました。最近Kポばかりで日本のテレビをほとんど見てなかったので、初めて見ました。なんか、いろいろと用意してきてて偉いなと感心。AKIくんがクオリティを褒めつつ「日本でCMや広告やれるといいですね」と言うと「是非やりたい」と二人。記者さんも来てますよ、と言うとあからさまなサランヘヨアピール開始。どんなCMやりたいですか?と言う質問にメイはエアコン(?)と言う再び珍回答。風を浴びたいらしい。ダヨンは化粧品とかだったかな。デビューして、すぐに日本に来るのすごいよねって話から友達に言いましたか?と質問。二人は友達に言いまくり、羨ましがられたし、日本にこれて信じられない。とリップのサービス。再びAKIくんが質問「(衣装チェンジで捌けている)3人の秘密はありますか?」ダヨン少し考えて「実はイアンの部屋には生きている虫がいます」どんな秘密やねんと思ったけど、AKIくんはさらに問い詰めます。「どれぐらいの大きさ?どんな虫なの?蛾?」「ムカデです。足が8本あって…」8本って蜘蛛ちゃうんかいな?と思いつつ、ほのぼのトークを聞いていると3人が戻ってくる。AKIくんは「ダヨンさんが、イアンのことをかわいいマンネだと言ってましたよ」と言う嘘でごまかす、と言う小芝居をして、今度はメイとダヨンが衣装チェンジのために退場します。

今度は、ベカ、テリ、イアンの3人とVTR鑑賞。

これが流れてました。流々茶と比べるとこちらは覚えるのむずかしかったそうです。ベカが一番はじめに覚えられたので、みんなの先生になったそう。同じ流れで衣装チェンジしている2人の秘密を聞きます。イアンがダヨンさんの悪口いいですか?と聞く。悪口はダメです。とAKIくんに制されます。どうせ大したこと言わないんだから言わせればいいのに。代わりにテリがメイについて暴露します。とても明るく見えるけどすぐ泣く、なんでもない時でも泣き出す。というメンヘラ注意報を教えてくれます。ダヨンさんの秘密はなんかないですか?という質問にベカがダヨンさんは素晴らしいリーダーです。と答え、イアンも私たちは秘密がないんです。と答える。アイドルらしい模範解答にAKIくんが仕掛ける「部屋にルームメイトいません?」しばらく何のことかわからずキョトンとするイアン。「足8本で…」と言われて気づき、見失った経緯を話すことに「薬を撒いて気絶したのは見たけど、死体見つからない、今もまだいるはずです」AKIくんが「ダヨンさんが帰ったら捕まえてくれると言ってましたよ」と告げると衣装チェンジした2人が戻り、「タンスにゴン」パロディVTRが再び流れ(多分手違い)5人で再度鑑賞するという不思議な時間が流れる。

再びスポーティーな衣装に戻った5人はカバーダンスをパフォーマンス。

と、Red Velvet「피카부 (Peek-A-Boo)」というカバーダンスでは定番のモノを披露してました。確かにメイはちょっと踊り下手かも。っていうか小慣れてない感じ。

ここまで来たところで締めの挨拶。ダヨン「今日はありがとうございました。終わるの早いね」禿同です。最後は日本で最も知名度があると思われるTWICE「TT」のカバーダンスを披露。日本向けのマーケティングやなぁと実感しつつ、ベテランDDたちにはイマイチ響かなそうだなとも。ただ私自身はドONCEなので、ここに需要がありますよと。結果5人でも見劣りしない、いいパフォーマンスでした。さらっと退場。

そしてアンコール。ショーケースにアンコールって、いつも不思議な感じするけどね。ただ、ある種ここからが本番だったりします。

続く

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