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【gugudan】第2幕の開演準備、OKでーす【祝!“初”単独来日】

よ、待ってました!ついにgugudan が“初”単独来日!!

今年はK-POPアイドル怒涛のイルボン襲来イヤー(KCONなどのフェスは除く)となりましたが、ブームだってなんだって構いません。とにかく彼女たちはやって来ました。これはただの初単独来日ではありません。グループ第2幕の幕開けの場所として、復活の場所としてイルボンを選んでやって来たのですよヨロブン!!

思い返せば、色々と不運と言いますか、ツイていないと言いますか、そんな彼女たち。今回の来日に到るまでの軌跡をザッと振り返ってみましょう。

プロデュース101からデビューしたI.O.Iでも活動したセジョン、カン・ミナ、そしてI.O.Iには参加できなかったものの最後まで上位に位置していたキム・ナヨンという大人気メンバーを要しているgugudan 。
これまで「Act.1 The Little Mermaid」「Act.2 Narcissus」という2枚のミニアルバム、「Act.3 Chococo Factory」「Act.4 Cait Sith」のシングルアルバム2枚をリリースしていますが、いずれのタイトル曲「Wonderland」「A Girl Like Me」「Chococo」「The Boots」でも音源チャート、音楽番組での1位奪取に至らず。
それぞれのカムバック時期にEXID、TWICE、GFRIEND、RedVelvet、OH MY GIRL、MOMOLANDなどの強豪と重なった事があるとはいえ、アルバムセールスも右肩下がりという如何ともしがたい状況なのに加え、「Chococo」の時にはソイが肩の負傷で一時活動休止、更にはマンネのヘヨンが2018年5月に健康上の問題で活動休止、復帰は未定というアクシデントが続きます。
7月にはプデュ組のセジョン・ミナ・ナヨンのユニット「gugudan SEMINA」で「SEMINA」をリリースしますが、こちらもMOMOLAND、TWICE、BLACKPINKなどがカムバ真っ只中という時期の悪さで惨敗。そもそもグループのデビュー時期もI.O.Iの活動中という事もあり、本国ではそういったタイミングも少なからずグループへの反発を生んでいるようです。事務所側の戦略ミスは否めないでしょう 。

もう、何やってんだよジェリーフィッシュ!ちゃんとしてやれよ怒

と、思ったものですが、私は今回、その溜飲が下がりました。それはこの初単独来日に対するジェリーフィッシュの気合の入り方です。
7月23日には日本公式FCサイトをオープン(ちなみに会員登録は無料)。27日には「gugudan 1st Showcase & Fanmeeting “Dear Friend”」が9月21日にマイナビBLITZ AKASAKAで行われる事が決定し、8月31日には来日記念盤CD「Stand By」の発売決定、9月18日にはタワレコ渋谷にて「Stand By」の発売記念イベント決定。サイトのコンテンツもほぼ毎日更新という力の入れよう。発売後のタワレコではしっかり特設コーナーが出来るなど、協力体制もバッチリ。

何よりも驚いたのはCDの仕様です。Kポアイドルの日本盤といえばプラケースがデフォルトですが、本国盤の如くちゃんとしています!

ところどころに特殊印刷が施され、内容もこれまでのタイトル曲&MVのDVD付2枚組み。ジャケットの艶消しブラックも高級感があって豪華です。本国のファンたちもこれは欲しいらしい。いや、これ本当に良い私の文章力ではその素晴らしさが伝えきれませんが、機会があればぜひ手にとって頂きたい。グッジョブ、ジェリーフィッシュ!

そして20日のタワレコイベント&21日のマイナビBLITZ、両日参戦してまいりました。
と、その前に遡ること数日の9月11日。グループの顔であるセジョンが足に全治4週間の怪我を負うというニュースが。

ちょっと待ってくれよ…。

ヘヨンはしょうがないにしても、サリーもタワレコイベントには不参加だっていうし、この後に及んでセジョンまで?とドキドキ。結局ダンスフォーメーションには加わらないものの、無事にセジョン来日&サリーもタワレコ参加決定と、なんかもう劇場型グループなのか!?と思うくらいグルングルンかき回された気分でしたが、結果オーライ。

そのタワレコイベントですが、グループを生で見た第一印象。「ソイ、でかっwww」。
推しはセジョンなので、出て来たときには真っ先に凝視しましたが、目の端に映ったソイがw 思わず2度見くらいの感じで「え?え〜っ!?」となりましたよ。その迫力ったらもう。隣にいたのがサリーだったから対比が凄い。ダビデとゴリアテかよ!というくらい。


これ本当は撮影禁止だったんですが、司会であるナイス73さんの勘違いというか、グレーゾーンの時間があったもんで。

内容は…あまり覚えていませんw だってそのほとんどをセジョンばかり見てたから。しかもその後の特典会で、私はセジョンのサイン会を引き当てていたので、頭の中はそればかりで。
そのサイン会。一度はけたメンバーが再登場して驚いたのはセジョンの足を固めたギプス。本当に大丈夫か?と心配になりましたが、あの状態でよく頑張ったなと泣 そしてサイン会でセジョン列のトップだった私。サイン開始までの僅かな待機時間に彼女と向き合う格好になりまして。自作したTシャツを着ていったんですが、それをアピールしたら「おぉ!」って感じで指をさして驚いてくれました。良かった。

Supreme風にしてみた。


間近で見るセジョンは眩しかったー。ハングルで「明日も行きます!」って言ったら「おー、本当ですか!?」ってちゃんと通じたし。

BLITZの方ですが、「やはり司会といえば」という安定の古家さん。
このお方、本当に回し方が上手。タワレコよりも時間が長いというのもあって、よりメンバーのキャラがはっきりして面白かったです。
そして改めて気づいたのはgugudanは本当に曲が良い。今まで跳ねなかったのは本当に運が悪かっただけなんじゃないかと。明るい曲はとことん明るく、バラードでのハーモニーは各メンバーの声色が絶妙に作用していて、これまで以上に好きなグループになりましたよ。ファンが有志でスローガンを作ってきてお客さんに配布、それをメンバーにサプライズっていうのもあって、ファンの熱意も肌で感じまして。あぁ、やっぱりみんな待ち望んでいたんだなと。

12月7・8日には大阪と東京でツアーも発表され、サインはもちろんのこと、「Stand By」に封入されていたセルカの1枚がセジョン(もう1枚はサリー)&オフィシャルトレカを2枚買ったら2枚ともセジョンという、個人的にはセジョンづくしでもあった今回の来日。

全80種類(=1人あたり10種類)なのにどんな確率なんだ。

ショーケースで新曲の発表はありませんでしたが、それも遅かれ早かれと読んでいます。これをきっかけとして逆輸入的に本国でも人気に火が付いたら万々歳です。ちなみにFCはこれまでの無料会員に加え10月から有料会員も出来ますが、この事からも事務所の本気度が伝わります。
来日記念盤のタイトルも「Stand By(準備)OK」という事だと思うので、ぜひ“gugudan 第2幕”の幕開けとして弾けますように!!

ファイティン!gugudan !!

次はRainbowもやってね!!

そしてセジョン、お大事に!

あとはPristinだな。

マイナビBLITZ AKASAKA SETLIST
1. The Boots
2. Diary(일기 )
3. A Girl Like Me(나 같은 애)
4. Snowball
5. Maybe Tomorrow
6. Chococo
UNCORE
7. Wonderland

 

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