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【DREAMCATCHER】悪夢の裏側【まもなく日本デビュー記念】

ついに悪夢が日本襲来!!

という事で、なんと世にも珍しい“悪夢”をコンセプトとしたKポップガールズグループ・DREAMCATCHERが11月21日(水)「What-Japanese ver」で日本デビューが決定いたしました!

11月1日にはタワーレコード渋谷の交差点にドド〜ンとイルデを知らせる看板も出たので、目にした方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、日本デビューを前に彼女たちのプロフィールや、どんなグループなのかというのをおさらいしたいと思います。「DREAMCATCHERって何者?」という方、是非ともご参考にして頂ければと思います。

それと先に言っておきます。グループコンセプトは“悪夢”ですが、普段はみんな普通の女の子です。いつも悪夢にうなされているような顔つきをしていてとっつきにくいとか怖いとかないので、ご安心ください。

グループの愛称は「ドゥケ」。ファンダムは「InSomnia(インソムニア)」。彼女たちはファンを「ソムニャ」と呼びます。

ジユ(JI-U)
キム・ミンジ(김민지/Kim Min-Ji)
1994年5月17日
167cm/B型
リーダー、サブボーカル、リードダンサー
 担当悪夢:誰かに追われる夢
グループのビジュアル担当。ペンサも旺盛で、笑顔が素敵。ピンク大好き。食べるのも大好き。デビュー前、焼肉屋でのアルバイト経験あり。OH MY GIRLのキャンディリーダー・ヒョジョンとはチング。年も同じだからね。
スア(SU-A)
キム・ボラ(김보라 /Kim Bo-Ra)
1994年8月10日
162cm/O型
メインダンサー、リードラッパー、サブボーカル
 担当悪夢:体が動かせなくなる夢
グループコンセプトが“悪夢”だけど、実際によく悪夢を見ちゃう人。さすがメインダンサーだけあって、他のメンバーとはキレが一味違う。手先が器用で、ズボンの裾上げは自分でやったりする。赤が好き。チーズは嫌い。一番賑やか。
シヨン(SIYEON)
イ・シヨン(이시연 /Lee Si-Yeon)
1995年10月1日
166cm/A型
メインボーカル、リードダンサー
 担当悪夢:狭い空間に閉じ込められる夢
DREAMCATCHER・サウンド面でのキーパーソン。昔バンドをやっていた事もあり、高音を必要とするロック、メタルはもちろんのこと、バラード曲でも中・低音域までしっかりと歌いこなすオールラウンドシンガー。パッと見は最も悪夢コンセプトにハマっているビジュアルだが、実は一番よく喋り、ムードメイカーでもある。ONE OK ROCKとキャプテン・アメリカが大好き。
ハンドン(HANDONG)
ハン・ドン(한둥 /韩东/Han Dong)
1996年3月26日
165cm/A型
 サブボーカル
 担当悪夢:誰かに見続けられている夢
グループ唯一のチャイニーズ。元々はミュージカルが好きな普通のチャイニーズガールだったが、韓国に留学した時、学校の先生が現在の事務所を紹介してくれた事が転期となった。メンバーからは「ドン」「ドンドン」と呼ばれる。日本でシャブシャブを食べて以来、ゴマだれが相当気に入った模様。
ユヒョン(YOOHYEON)
キム・ユヒョン(김유현 /Kim Yoo-Hyeon)
1997年1月7日
168cm/O型
リードボーカル
 担当悪夢:見知らぬ場所をさまよう夢
グループでもう1人のビジュアル担当であり、ボーカル面でもドゥケのサウンドを支える1人。その歌唱力はイギリスの4人組ガールズグループ・Little Mixのカバー「Secret Love」でも確認することが出来る。ワンダーガールズのファンで、音楽番組でソンミと一緒になった時、CDと一緒にファンレターまで渡したほど。ゲーマー。実際に見ると170cmオーバーに感じる。推し。
ダミ (DAMI)
イ・ユビン(이유빈 /Lee Yoo-Bin)
1997年3月7日
163cm/A型
メインラッパー
 担当悪夢:全身に傷を負う夢
悪夢コンセプトのビジュアル面で、シヨンと共に最もハマっている一人。一見無愛想に見えるがただ愛嬌が苦手なシャイガール。その重厚な低音から繰り出されるフロウは、ドゥケの楽曲に強烈なアクセントを加えている一方、歌唱パートもこなす。彼女がいなかったら私はこのグループを好きになっていないかもしれないというほど、私的最重要人物。ONE PIECEのルフィーが大好き。グッズも持ってる。ミニオンズも好き。ヨチンのユジュとチングな読書家。
ガヒョン(GAHYEON)
イ・ガヒョン(이가현  /Lee Ga-Hyeon)
1999年2月3日
160cm/AB型
サブボーカル
 担当悪夢:高い場所から落下する夢
グループのマンネ。最も背が低く、一番ムチムチしている。太ももを見れば一発で彼女だとわかる。Kポップではお馴染みの翰林芸能芸術高等学校卒業生。チキン、イチゴミルク、チョコレートが大好きだがキュウリが嫌い、というか野菜をほとんど食べない。だからムチムチ。マンネらしく最も愛嬌が多く、メンバーだけでなく、ファンからも愛される元ボーリング部。個人的には薄いメイクの方が可愛いと思う。

楽曲

2017年1月13日 1stシングル「悪夢」/タイトル曲「Chase Me
2017年4月5日   2ndシングル「悪夢-Fall asleep in the mirror」/タイトル曲「GOOD NIGHT
2017年7月27日 1st.EP「Prequel」/タイトル曲「Fly high (날아올라)」
2018年1月12日 デジタルシングル「Full Moon
2018年5月10日 2nd.EP「悪夢・Escape the ERA」/タイトル曲「YOU AND I
2018年9月20日 3rd.EP「Alone In The City」/タイトル曲「What


DREAMCATCHERって?

Happy Face Entertainment(※2009年1月19日、DREAMCATCHER COMPANYに改名)所属の7人組グループですが、元々はジユ、ソユ、シヨン、ユヒョン 、ダミ の5人でMINX(ミンス/밍스)というグループで2014年にデビューしていました。しかし2014年9月22日のデビューシングル「우리 집에 왜 왔니? (Why Did You Come To My Home?)」と2015年7月2日の1st.EP「Love Shake」をリリースした後、ウルトラ級の方向転換!!グループ名でもありコンセプトでもあった「MINX=おてんば娘」から一転、というか十回転くらいした「悪夢」をコンセプトとし、そのサウンドもMINXの可愛い路線からダークなメタルサウンドを軸としたDREAMCATCHERとして生まれ変わります。ハンドンとガヒョンはこの時から加わったメンバー。その特異なスタイルから国外でも評価が高く、世間をジワジワと悪夢で侵食中であります。

一方でこの「アニソンにも似たメタルサウンドがちょっと…」という層がいるのも事実。しかし私は声を大にして言いたい!

タイトル曲以外も聴いてくれ!

先に貼った「Wonderland」(3rd.EP「Alone In The City」収録)はダークな雰囲気を残しつつ、メタル感はほぼなく、かといって他のガールズグループでは出せない彼女たち独自の世界観を維持しており、DREAMCATCHERの音楽的多様性を感じることが出来ます。

そして彼女たちは様々なカバー曲を数多くUPしていて、普段とは違う魅力を色々と見ることが出来ます。

少女時代/Into The New World
WINNER/REALLY REALLY
Maroon5/Lucky Strike

11月11日には品川プリンス・ステラボールで開催される「K-GIRLS FES 2018 IN TOKYO」への出演、11月20〜25日には千葉、東京、大阪で「What-Japanese ver」リリースイベントが決まっているので、ぜひ一度その目で悪夢をご覧になってみてはいかがでしょうか。

以上

「私の夢を見て!DREAMCATCHERでした!!」

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