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【アイドルドラマ工作団】全ドルオタが泣いた【EP.2】

MAMAMOO/ムンビョル、Red Velvet/スルギ、元C.I.V.Aで元I.B.Iのキム・ソヒ、SONAMOO/ディエナ、OH MY GIRL/ユア、LOVELYZ/スジョン、元I.O.Iで現BLACK LAVEL所属のチョン・ソミの7人がドラマの脚本を書き、なおかつ出演までしちゃうという企画「アイドルドラマ工作団」。

EP.1

顔合わせと1回目の会議(というほど固くないけど、話してた内容は意外にハード)を終え、いよいよ「どんな内容にする?」というところから今回はスタートです。


前回リーダーに選ばれたムンビョルを中心に会議は進行します。それぞれが経験したように、デビューに向けて寮で共同生活をする中で色々な問題が起こり、それを解決しながら進んでいくという方向性に決まります。そこに各自が実際に体験したエピソードを盛り込んでいこうじゃないかと。ただし、これはドラマ。

「私たちが話を考えるんだから、何でも出来るんだよ。携帯電話も持てるし」とムンビョル。

「恋愛も出来るし、食べ物も自由に食べれるんですね」とスジョン。

ユアは「自由だ!」とこの笑顔。か、可愛い。
特に彼女たちが盛り上がったのは、「ミュージックバンクだってなんだって出演する事が出来る。っていうか1位も獲れちゃう。だってドラマだし。私たちの願望を入れちゃおうよ!」というムンビョルの言葉。

「トリプルクラウン達成!!とかも出来ちゃうんすね!!!」と喜ぶソミに、みんなも「おぉっ!!」と拍手喝采。

「1位を獲るシーンを入れるなら、やっぱりオリジナル楽曲がいるんじゃないですかね?」というスルギの提案から、どんな曲がいいかという話に。「ヒップホップとかいいんじゃない?」「トロット(韓国の演歌)も意外と良さそう」「なんだったらヒップホップと見せかけてのトロットとかw」などとワイワイガヤガヤ。

しかし曲を作るという事は、同時に劇中に登場するガールズグループも作るという事。「脚本を書く」「ドラマで演技する」という2つに加え、ガールズグループの課題まで出てきて「なかなか難しいなぁ」と頭を悩ますメンバー。とりあえず話を進めようかという事で「まずドラマで大事なのは、出てくる人たちがどんなキャラクターなのかだと思う」というムンビョルの発言から、話題は各自のキャラ設定に。そこで決まったのが

結構そのままのイメージ。言いたい事はちゃんと言うぜ!グループを引っ張っていくリーダー。
「カリスマ」ムンビョル。

みんなで集まった時から控えめで、口数の少なかったディエナを心配して、「逆のキャラクターはどう?」というムンビョルの気遣いから決まった
「せっかちなムードメーカー」ディエナ。本人も乗り気で、嬉しそう。

「ユアオンニはとても綺麗だから、いつも鏡を見ているキャラクターは?」というスジョンの提案から、ソミが「とにかくお肌のケア第一の人とか」と被せます。みんな「いるよね、グループに1人はそういうキャラがw」と大盛り上がりしたことから
「鏡のプリンセス」ユア。

みんなからいじられまくって「私の負けだぁ」と倒れこむユア。やっぱり可愛すぎる。

ユアが「スルギオンニはなんでも出来るキャラが良いです。ダンスも歌も、みんな上手」と言うと、ムンビョルが「ギャグ担当っていうのも良いよね」と付け足しますが、スルギ本人は「私、ノジェム(つまらない)なんです」と苦笑。そこでスルギの愛称・“クマちゃん”と“ノジェム”をかけたのか
「蜂蜜ジャム(クルジェム)オールラウンダー」スルギ。


「革ジャンとか着てロックが好きな感じはどう?」と言うムンビョル。「普段はあんまり浮ついたりしないので、逆な感じとか面白そうです」と言うスジョンに「ホダン(허당=見た目と違ってしっかりしていない人)とか?」と提案したスルギ。そこで
「ロックでクール、でも実はホダン」スジョン。


これはかなり強引に決まったと言うかw「なんかソヒオンニは、すぐ人に物を勧めるんすよ。これ良いよ、買ってみ。みたいな」とソミ。「サチャウォン(사차원=四次元、不思議ちゃん)も良いよね」とユア。「じゃあ合わせちゃいましょう。普通に話してたら急に“あ、ちょっとあれ買ってきて”とかいうような人。不思議ちゃんだから」とスジョン。そこで
「サチャウォン行商人」ソヒ。なんだそれは。ソヒも困惑してました。

ソヒもユアも「普段とは逆のキャラが良い」という提案に、ソミ自ら「言いたいことがあっても静かにしてるけど、実は心の中で色々意見を言っているのとかどうっすか?」という発案から
「心の声」ソミ。

キャラ設定も決まったところで、いよいよストーリーへ。スルギとムンビョルがホワイトボードを使って「こんなのはどう?」とプレゼンを始めますが、その話題はやはり女子。「事務所内にいる先輩にみんなが恋をしている」とか「スルギとソヒが同じ人を好きで、ディエナは室長と良い感じ。ユアは複数の男性と連絡をとりながら、惑わす役」とか恋愛ものが中心。みんなキャッキャ言いながら楽しそうです。その後は、各自帰ってエピソードを書き、持ち寄るという展開に。これまでは半ば雑談に近いような感じでしたが、ここからが本番です。

それぞれのスケジュールをこなしながら、合間を縫って脚本執筆に時間を割くメンバーたち。

その間にRed Vevet・イェリが登場したり、

ソヒが自室を公開したり、

何を書いたらいいか悩みすぎてディエナが壊れたり、

LOVELYZからジン、ジス、ジエ、ケイちゃんが登場したり、

OH MY GIRLからはジホ、ヒョジョン、ミミが登場して脚本のアドバイスなどをしてくれたり、

ソミの可愛い妹・エヴリンが出てきて、お姉ちゃんの普段の苦労を話してくれたりします。

しかしリーダー・ムンビョルも「どうしたらいいのやら…」とこの顔。ビョル氏はこの後諦めてテレビを観て寝ると言ってました。

そんな中、すっぴんクマたんは、デビュー前に書いていた日記を読み返し、当時の心境を探ります。

そこでルームメイトのウェンディが声だけで登場。ちなみにクマたんはイチゴを頬張っています。

ウェンディはグループに加わった時、練習期間が短かった為にみんなについていくのが大変で、実力の足りない自分がいる事を申し訳なく思っていたそうです。それでも特に同じ年齢のスルギが一緒にいてくれたからこそ、ここまで頑張ってこれたし、今の自分があると言います。「それは私も同じで、他の人じゃなくてウェンディだったから良かった」とスルギ。

ソヒやソミ、スジョンも日記をつけていて、当時の自分を振り返ります。終わりの見えない練習生生活、久しぶりの家族との再会や両親・姉妹への想い。スジョンの日記には「父はご飯を食べる時、眼鏡をかけるようになったそうだ。久しぶりに握った母の手には皺が増えていたし、父の目尻にも皺が出来ていた」と書かれていました。会えなかった間に時間は確実に経過しているけれど、それでも家族がいたから頑張ってこれたと彼女は語ります。ちょっとー、ティッシュ持ってきてー!!

ソミは1度書き上げた脚本がパソコンに保存されておらず全て消えるというエクストリームな状況になりますが、それでも各自なんとか完成!!

 

次回はいよいよ初稿が完成し、台本読みに突入します!メンバーの中で演技派は一体誰だ!?そしてポンコツな姿を見せるのは!?という事でEP.2はここまでです。


次回予告「EP.3 クマたん、おおいに照れる!」の巻

EP.3
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