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【D-LITE】5ヶ月早いハッピー・テソン・デイ【Daesung】

本日26日はBIGBANGのD-LITEことカン・デソンの誕生日です。
しかし11月ではありません。彼の正確な誕生日は4月26日です。

このブログをよく見ていただいている方は、記事の量や文章のテンションなどでお気づきかもしれませんが、管理人である私がブログを始めるきっかけとなったのはTWICEです。

TWICEにハマる流れで、関連するアーティストやアイドルに興味を持ち、それはやがてKポップというエンターテイメント全体を追いかけるまでに至りました。ハマりすぎた証拠にと言いましょうか、それまで主に趣味だった映画を見なくなりました。それこそブログを始めてからは1本も観ていませんし、仕事以外は大体Kポップの情報収集に時間を費やしています。ただそこまで情熱を傾けておきながら、それが消費者として、趣味として留まることに、虚無感を覚えるようになりました。何か形に残したい、このKポップから受けた感動を誰かと共有したいという思いが、ブログを始める衝動となりました。

そしてKポップおよびTWICEにハマるきっかけとなった人がいます。その人はBIGBANG好き(主にテソンペン)の女性で、数少ないKポ友達でもあります。正確には元々の友人関係にKポップという要素が加わったわけですが。彼女は私がKポップを白々しい目で見ていた時(昔はアイドルという存在自体に否定的なキャラでした)からBIGBANG好きであることを公言しており、その凛とした態度に「好きなものに対して、素直になる」ということの素晴らしさを教えてくれました。TWICEを好きになったことと直接的には関係ないのかもしれませんが、その彼女の姿勢がこうやってネットという公の場に自分の考えを晒すということを肯定したのは間違いありません。

そんな彼女ですが、テソンが兵役に就くと時を合わせるように妊娠しました。もちろんBIGBANG自体も休止中ですので、ベストタイミングだと言えるわけですが。私がKポップの沼にはまっていくのとは反比例して彼女と会う機会は減っていきました。

そして今日、11月26日はそんな彼女の誕生日です。なので、感謝の意味を込めてテソン特集というバースデイ・プレゼントをソンムルしたいと思います。


プロフィール

名前 강대성(Kang Dae-sung/姜大聲)
出生 1989. 4.26 ソウル特別市 九老区 梧柳洞
身長/体重/血液 173cm/65kg/O型
家族構成 両親/姉
学歴 京仁高校(退学)
高卒認定試験(合格)
慶熙大学 ポストモダン音楽学科(中退)
国際サイバー大学 レジャースポーツ学科(卒業)
事務所 YGエンターテイメント
グループ BIGBANG
ポジション リードボーカル

言わずと知れたBIGBANGのリードボーカル。R&Bやソウルなどをベースにロックバラード、モダンポップやトロット(韓国の演歌)など様々なジャンルを歌いこなす、非常に幅の広い万能ボーカリスト。爆発的な声量で高音を巧みに操り、男性アイドルとして最高の歌唱力を持った一人に数えられる。本名はカン・デソン。韓国での活動名はテソン(대성)。日本で活動する際のみD-LITEの名を使用しており、BIGBANGの中で日本での活動が最も旺盛なメンバーでもある。すでにデビューが確定だったG-DRAGON、SOLを除いた練習生メンバーの中で唯一、審査委員の満場一致の表を受けてBIGBANGでのデビューが決まった。オーディションには歌唱力で合格したと本人は思っていたが、のちにヤンサから合格理由が“笑顔”だったと聞いてショックを受けた。

しかし、その笑顔は正統派なイケメンではない今日のテソンのトレードマークであり、VIP(BIGBANGファン)からは温厚な性格も相まって“天使”と称されている。

キャリア

2006-07:BIGBANGでのデビュー
両親は歌手になることに強く反対していたが、テソンは歌手になるという夢を諦めなかった。YGエンターテイメントのオーディションに合格した後、BIGBANG結成のサバイバル番組に出演した。BIGBANGは2006年8月19日、YGファミリーの10周年記念コンサートでグループとしてお披露目され、2006年9月23日のテレビ放送でデビューした。テソンはそのデビュー直後、声帯の結節と診断されており、完治までおよそ1年を費やしたと言われている。

2008-09:トロットでのソロ活動、自動車事故
2008年に初めてのソロ・シングル「날봐, 귀순(Look At Me, Gwisun/ナルバキスン)」を発表した。SBSのバラエティー番組「家族の外出」に出演するなど、個人活動に乗り出した。2009年に「대박이야(Big Hit!)」というセカンドシングルをリリースした。8月、京畿道の平沢高速道路に自動車事故で負傷したが、10月に完全回復してBIGBANGのドリームコンサートで復活した。

2010-12:追加ソロ作品、再びの自動車事故
2010年1月末にテソン自身が作詞を手掛けたサード・シングル「 솜사탕(Cotton Candy/ソムサタン)」をリリースし、2011年12月自身が出演するMBCのミュージカルドラマ「What’s Up」のOST「Lunatic」をオンラインでリリースした。同年「家族の外出」の共演者であるイ・ヒョリとのデュエット「How Did We Get」をリリースした。

BIGBANGとしては2011年にリリースされた4枚目のミニアルバム『TONIGHT』のリパッケージアルバムにソロ曲として「BABY DON’T CRY」が収録され、2012年3月にBIGBANGの5枚目のミニアルバム『ALIVE』に作詞も担当したソロ曲「WINGS(날개)」を収録した。

2011年5月にソウルにある楊花大橋にて、前方不注意による過失致死の疑いがある大事故を起こしてしまう。嫌疑なしによる不起訴処分となったが、療養と自粛(スピード違反としては在宅起訴)のため7ヶ月間活動を停止し、12月のYGファミリーコンサートにて涙の復活を果たした。滅多に外出をしないことで有名なテソンだが、この事件の影響が少なからずあると見られている。

2013:日本でのソロデビューとD’scoverツアー


2月にJポップのカバー10曲と「WINGS」「BABY DON’T CRY」のJapanese Ver.を含む全12曲が収録された日本初のソロアルバム『D’scover』をリリースし、オリコンのアルバム・チャートで2位を記録した。同アルバムプロモーションのため「D-LITE D’scover Tour」を催し、18都市で25回のコンサートを開催した。

7月には尾崎豊のカバーでシングル「I LOVE YOU」をリリースした。

 

2014-2016:D’sloveツアーと『でぃらいと』

2014年6月日本での2度目の大型ツアーとなる「D-LITE D’slove Tour」を発表し、ツアーの開始に合わせて4曲入りのミニ・デジタル・アルバム『Rainy Rainy』をリリースし、日本のiTunesチャートの1〜4位を独占した。

7月にはツアータイトルであるセカンドアルバム『D’slove』をリリースした。『D’scover』はカバー中心の構成だったが、『D’slove』は先行リリースされていた『Rainy Rainy』収録曲も含まれており、オリジナルアルバムとしてオリコンのデイリー・チャートで5位を記録した。ツアーでは9都市を訪問し、二度目の日本ツアーを継続し、2年連続で10万人以上動員するツアーを成功させた。

 


10月には3枚目の日本のミニアルバム『でぃらいと』を発表した。アルバムにはこれまでリリースしたトロット・シングルのリメイクや70年代の日本の懐メロのカバーが4曲10種類収録されており、テソンのこれまでのソロや日本での活動を要約するようなアルバムとなっている。最終的にオリコンの年間アルバムチャートで64位にランクされ、これまでに最も売れた(79,000部)アルバムとなっている。

2015年1月と2月には、アルバムとツアーの成功からファンへの感謝として、東京・大阪で「Encore!3D Tour」を開催した。

2017:ソロ・ドーム・ツアーとディナーショーと『でぃらいと2』

2017年3月には4枚目となるミニアルバム『D-Day』を3月末に公開し、4月12日に韓国と日本で同時にリリースした。オリコンのアルバム・チャート、ビルボードジャパンのアルバム・チャートでそれぞれ1位を記録した。

続けて「D-lite Japan Dome Tour」という日本初のソロドームツアーを開催し、4月15日と16日は西武ドーム、4月22日と23日は京セラドームと、2つの都市で150,000のファンを動員した。

8月には小規模なホールツアー「DなSHOW」を開催することを発表し、18都市で39の会場でディナーショーが行われた。

12月には、Jポップカバー3曲とオリジナル1曲を含む計7曲入りのミニアルバム『でぃらいと2』をリリースした。

2018-現在:ツアー終了と軍入隊

2018年1月のアメリカ・ハワイで「DなSHOW」の千秋楽を迎えた。

2018年3月13日に兵役義務として華川・江原道で第27歩兵師団に入隊した。2019年12月13日が退役予定日となっている。守りたいこの笑顔。YGエンタには是非このLINEスタンプを販売していただきたい。

まとめ

いかがだったでしょうか?テソンの濃厚すぎるキャリアを振り返ってみましたが、これでもかなり掻い摘んでいます。ただ日本のBIGBANGのオフィシャルもテソン個人の経歴については細かく書かれていなかったので、テソンペン入門編としては十分なのではないでしょうか。BIGBANGではアーティストとしてアイドルとして、VIPを魅了し続けているテソンですが、ソロや日本活動ではカバーやコミックソング(失礼)でギャップのある魅力を披露し続けています。その誠実な人柄と“天使の笑顔”には長年愛され続ける彼の魅力が詰まっています。テソンは兵役という経験を積むことで、新たな魅力を携えて帰ってくることと思います。比較的年齢層が高いと言われるテソンペンと、経験を重ね大人になったテソン、退役後の第二章こそが円熟の時になるような気がします。


最後に個人的な話に戻ります。彼女は無事男の子を出産しました。今も元気にすくすくと育っていることでしょう。もちろん今は育児に追われているでしょうから、家族でKポップコンサートに出かけるというわけにはいきませんが、いずれはBIGBANG復活コンサートやTWICEのコンサートに彼女の家族と一緒に行けたらなぁなんて思っています。

改めて、お誕生日おめでとう!

 

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