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【gugudan 】ロ〜ル!アクション!!【1st Tour in Japan ~ PLAY ~】

2016年6月28日デビューのgugudanが約2年半の時を経て、12月1日と2日の2日間、ついにソウルで単独コンサートを開催!めでたい!!

そしてここ日本でも「gugudan 1st Tour in Japan ~ PLAY ~」が12月7日にZepp Osaka Bayside、翌8日には川崎CLUB CITTA’でそれぞれ15時と19時の計4回、開催されました!めでたいその2!!

私は川崎CLUB CITTA’の2部(19時の回)に行ってまいりました。

ソウルの単独コンサートでは「前もってクリスマスプレゼントを貰ったみたい」と感極まっての涙を流したそうで、9月にはショーケースで単独来日を果たしているとはいえ、きっと感慨深いものになるはずだと私もハンカチ片手に望んだのであります。

しかし!涙とは無縁!!ワイワイガヤガヤとそれはそれは賑やかなコンサートとなったのでした。

それもこれもDA PUMPのせいだ!!

私が会場に到着したのが18時過ぎ。気温は12度。ここ数日暖かくなったり寒くなったりと気温の差が激しかったので、寒風が身に染みます。


会場の壁面にはこの告知。さすがライブハウス。コンサートだけどライブ感があってワクワクします。入場はビックリするくらいスムーズで、待ち時間はほんの数分でした。

会場内では山嵐の上にgugudanのポスターというなかなかのカオス感。素晴らしい。Kポップ万歳です。

そして物販です。私は主にTシャツとランダムトレカを目当てとしていますが、今回はTシャツなし、ランダムトレカではなく缶バッジです。ショーケースの時にはトレカを2枚買って、2枚とも推しのセジョンという引きの強さがありましたが、果たして今回は!?

またセジョン引いちゃうかなー。ナヨンかなー。まぁ誰を引いても当たりという気持ちなので、ワクワク感しかないのですが…


SOLDOUT!!

マジかよー。なんだよー。予想外だよー。まぁ売り切れるのは運営側として良い事なので、仕方なし。

さて、気を取り直して本編です。

オープニング映像からの1曲目は予想通りの「Not That Type」!やはり楽曲が箱向きなのか音が良い!ただちょっと音がビンビンき過ぎてて、PAとのバランスが若干悪く、ミナの声とかが聴こえづらかったのが残念。まぁ「フォ〜!!」では案の定トリハダが立ったし、セジョンは伸びと張りのある歌唱を聴かせてくれたし、ナヨンがMV同様完璧にハマってたので満足です。

その後は「나 같은 애(A Girl Like Me)」と5th EP.から「Do it」と立て続けに披露し、何度かMCを挟みながらアコースティックメドレーや「The Boots」、バックの映像に(多分)ウィンチェスターライフルやガバメントがグラフィックで映し出された「Shotgun」(なのに何故かショットガンは出てこなかったw)などなど、新旧織り交ぜながらバランスの良い流れ。

そしてVCRを挟んで、黒を基調とした衣装から白の衣装に着替えてきた彼女たち。「Maybe Tomorrow」でしっとり聴かせた後から様相が変わり始めます。

サリー・ミミ・ハナの3人が「サミナ」として「gugudan SEMINA」のサビを踊れば、本家の3人も「SEMINA」を披露し会場は拍手喝采。そして「ソイのダンスが見たい」という話から、ソイがフリースタイルダンスを踊ることに。「SEMINA」でやる流れかと思いきや、かかったのはDA PUMPの「U.S.A.」!!ソイは一生懸命踊っていましたが、これにはメンバー大爆笑&会場もヤンヤヤンヤ。そこから何度も「U.S.A.」が掛かってはメンバー全員が踊り狂い、それまで座っていた観客をナヨンが煽って立たせ、パーティーさながらの盛り上がりを見せたのでした。これはどうやら当初の予定にはなかったらしく、味をしめたメンバー(特にハナ)が「もっともっと」と要求し、「最後だから思う存分出来る」と翌日以降などのペース配分を考えなくて良い、千秋楽ならではの面白さを目撃出来ました。

更にはハナ、へビン、ナヨン、セジョン、ソイでイギリスの4人組ガールズグループ、Little Mixの「Boy」のアカペラも。これはミミ、ナヨン、セジョンで出たASMR放送でも披露していましたが、この時はナヨンが笑ってなかなか上手くいかず。今回も同じくナヨンがそれまでテンション高めでやっていた事もあって「笑って出来ない」と言っていましたが、しっかりと素晴らしいハーモニーを魅せてくれました。やっぱりgugudan はメンバーの歌唱力の平均値が高いわ。

そしてへビンとセジョンが作詞に参加した未公開楽曲「반짝 별(キラキラ星)」でファンへの気持ちを伝え、同じくセジョン作詞の「Dear」、個人的に聴きたかった「Rainbow」やアンコールの「Pastel Sweater」「Wonderland」までの全15曲、「U.S.A.」以降、笑いの絶えないテンションで更に盛り上がりまくったあっという間の2時間でした。ありがとうDA PUMP!!いや、本当に時間が過ぎるのが早く感じました。

コンサートの醍醐味の一つとして、タイトル曲以外の振り付けが見れるというのがありますが、個人的に印象的だったのは「구름 위로」。「雲の上へ」という意味のタイトルで、サビでメンバー全員が横一列になって手を伸ばし、中空高く指を指すんですが、それが「今よりももっと高い場所へ」と表しているようで、「頑張れ!gugudan なら行ける!!」と1人勝手にジーンときていました。

さて、私はセジョン推しなので、ほとんどの時間を彼女ばかり見ていましたが、今回大きな発見だった人がいます。それは

ソイ!

ただデカいだけじゃなかった!ソイペンの皆さん、ごめんなさい。私は彼女を侮っていました。メインボーカルのへビンとセジョン、そしてハスキーな声でアクセント与えるナヨンを中心としたgugudanのアンサンブルのボトムを支えているのは、芯がありブレない歌唱力を持った実力者、ソイでしたね。「Not That Type」の時に「良い声だな」とは思っていたのですが、先にも書いたアカペラで、遅ればせながら「あれ?」と気付いた次第であります。これからはもっと注意して聴きます!!

衣装チェンジのVCR中のインタビューでメンバーの多くが口にしていたステージへの渇望。4th EP.以降、SEMINAを挟みながらも、グループとしてはモヤモヤとした苦しい期間を過ごしたのではないかと思います。しかし先月のカムバを皮切りに単独コンサートの開催と新たな一歩を踏み出したgugudan。ソイはコンサートの最後にこんな事を言ってくれました。

「また直ぐに戻ってきます。」

もちろん!お待ちしています!!

ひとまずお疲れ様!!また会いましょう!!ありがとうgugudan !!!!

SETLIST
VCR
1. Not That Type
2. 나 같은 애(A Girl Like Me)
3. Do it
MC
4. 구름 위로
5. Acoustic Medley 〈거리 ~ Lovesick ~ Perhaps Love〉
MC
6. The Boots
7. Shotgun
8. Be Myself
VCR
9. Maybe Tomorrow
MC
10. 반짝 별(キラキラ星/未公開楽曲)
11. Dear
MC
12. Rainbow
13. Chococo
encore
14. Pastel Sweater
15. Wonderland
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