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【NCT 127】サムソン曰く【Simon Says】

※この記事には性的表現など、青少年への配慮が必要な内容が含まれている可能性に溢れています。

ウホッ!いい男!

漢(おとこ)が男のアイドルを見るとき

どんな目線で見たら良いのか?

擬似恋愛でもない、承認欲求でもない

ましてや同族嫌悪すら抱けない

ノンケとナムジャの向き合い方

と言うわけで

今回は次世代のスター候補筆頭

腐男塾一等生

NCT127

である!

あんたのセクシャルはレギュラー

それともイレギュラー?



NCT2018「Black on Black」より

NCTNeo Culture Technology)は2018年3月に韓国最大手のSMエンターテイメントから完全体デビューしたグループです。ソウルを中心に活動するために結成されたNCT 127(ソウルの経度は東経127度)はそのセカンド・サブグループにあたり、ファースト・サブグループは2016年4月にデビューしたNCT Uで、UはUnitやUnitedの意です。サード・サブグループは10代で構成されたNCT DREAMで2016年8月にデビューしました。ネオ・カルチャー・テクノロジーとは、グループ名であると同時にSMエンタが打ち出している新しい概念で「無限の開放と拡張」をテーマとしており、それぞれのグループもメンバーや数が定められていません。限定的なユニットではなくグループとしているのもそれが理由です。非常に多国籍なメンバー構成となっており、現在の総メンバー数は18人。いずれは世界各都市で活動するNCTを誕生させるつもりらしいです。ちなみにSMエンタ内ではレドベル姐さんなので、一番下っ端です。

ここまで読んですでに頭から煙出てる、ワケワカメだぜって人いるかと思いますが、要するにEXOの進化版、韓国の男版AKB的な感じで捉えてもらえればOKです。NCTの詳細については語り出しちゃうとそれこそ無限の可能性があるので、今回はキャッツアイ(割愛)! Don’t think feelってことでよろしく哀愁。

そんな無形のNCTですが、NCT 127はメンバーがほぼ固定されています。なのでメンバー紹介がしやすい。

テイル(태일/TAEIL)
1994年6月14日
韓国ソウル特別市
NCT/NCT 127/NCT U
メインボーカル

 

ジャニー(쟈니/JOHNNY
1995年2月9日
アメリカ イリノイ州
NCT/NCT 127
サブラッパー/サブボーカル/ダンサー

 

テヨン태용/TAEYONG
1995年7月1日
ソウル特別市 冠岳区
NCT/NCT 127/NCT U
リーダー/リードラッパー/メインダンサー

 

ユウタ(유타/YUTA
1995年10月26日
日本 大阪府
NCT/NCT 127
サブボーカル/リードダンサー

 

ドヨン(도영/DOYOUNG
1996年2月1日
韓国 京畿道
NCT/NCT 127/NCT U
メインボーカル

 

ジェヒョン(재현/JAEHYUN
1997年2月14日
韓国 ソウル特別市
NCT/NCT 127/NCT U
ビジュアル/メインボーカル/リードダンサー/ラッパー

 

ウィンウィン(윈윈/WINWIN
1997年10月28日
中国 浙江省
NCT/NCT 127/NCT U
メインダンサー/サブボーカル

 

ジョンウ(정우/JUNGWOO
1998年2月19日
韓国 京畿道
NCT/NCT 127/NCT U
メインボーカル/ダンサー

 

マーク(마크/MARK
1999年8月2日
カナダ バンクーバー
NCT/NCT 127/NCT U/NCT DREAM
メインラッパー/サブボーカル

 

ヘチャン(해찬/HAECHAN
2000年6月6日
韓国 済州特別自治道
NCT/NCT 127/NCT DREAM
メインボーカル

という、ため息ものの良い男10人です。なんと⁈宇宙少女とかセブチとかより3人も少ない!覚えやすい!

物覚えの悪いおじさんはチンピクした人だけ覚えとけばOKです。そこはまぁマンピクでもいいんじゃないでしょうか?下ネタですまんご。ちなみに私はUにのみ所属しているタイ人(意味深)のテン君がチンピク対象です。いや穴ピクなのかな?度々のド下ネタですまんご。

いや127ちゃうんかいなってとこですが。彼はとにかくダンスがめちゃくちゃうまい!ていうかほとんど芸術の域に達してます。今度Uがカムバしたら取り扱いましょうかね。


今回の11月23日にリリースされたアルバム『Regulate』は10月にリリースされた『Regular-Irregular』のリパッケージ・アルバムで、その時のタイトル曲は「Regular」です。ジョンウはこの時から合流しています。

こちらは10月8日に先行公開され、Korean Ver.より再生数も大きく上回っているEnglish Ver.です。

今回のタイトル曲である「Simon Says」は英語圏では有名な子供の遊び“サイモンセッズ”から来ています。指示を出す人(サイモン役)が「Simon Says…」と言いながら、体の部位を触り、他の人がそれの真似をするという遊びで、「Simon Says…」と言わずに始めたら、何もしてはならないという言葉遊びのゲームです。映画「ダイ・ハード3」の元ネタとしても知られています。


「Simon Says…」とぶちかますテヨン

NCT 127はこのテーマを他人の期待と社会的通念に自分を合わせていく現代人の姿になぞらえて表現しており、失われたアイデンティティを回復し、真の自我を見つけていこうというメッセージを歌詞に込めています。曲調は重厚なベースリーフと鋭いシンセサウンドが調和した現代的なアーバンヒップホップとなっています。

というわけで、ようやく冒頭につながりました。

一説によれば、どんな男にでも同性愛の素養が数%はあり、普段は深層に眠っているがちょっしたきっかけでホモセクシャルになりうると言われています。つまりは、そっちの扉を開くことができれば、Kポップの世界はもっと広がるってことじゃろがい!

ここが、漢のハッテン場!

Welcome to NCT World!

ようこそ無限の世界へ!

ちなみにタイトルの「サムソン」は誤字じゃないです。ググって後悔しても、自己責任でヨロピク。

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