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【プレイリスト】逃した犬 2018【ヨジャ編】

正月休み、ダラダラ出来ていますか? 私は元旦、2日酔いで完全にグロッキーでした。あんなにしんどかった元旦は初めてかもしれません。最近稀に見るくらい屍のごとく過ごしたので、今日はバッチリです。通常営業です。

ということで、「今年の汚れ、今年のうちに」と言いますが、2018年にやり残したことはありませんか? 私はあります。ありまくりです。

それはブログで取り上げられなかったアーティストがうんとこどっこいしょと沢山いるからです。

それはブログを始める前の上半期も含まれます。今回はそんなアーティストたちを「ヨジャ編」「ナムジャ編」の2回に分けていくつか取り上げたいと思います。

選んだ基準は2つ。

その1:当ブログにおいて、リンクも含めて楽曲未登場であること。

その2:グッドミュージックであること。

それでは「ヨジャ編」です。


〈Kisum/It’s Okay Feat. Heize〉

2018年3月27日リリース。
Kisum(キソム)はフィーメールラッパー・サバイバル番組「UNPRETTY RAP STAR」のシーズン1(AOAのジミンやプロデュース101でお馴染み、チーターが参加)の出場者で、本名はチョ・へリョン(조혜령)。1994年1月20日生まれ。所属事務所はMAPPS Entaertainment。デビューは2013年12月27日で、同じ事務所であるシンガー・Se.A(セア)とのユニット「Se-A & KISUM/First Love」。前記していることからもわかる通りラッパーです。最新シングルは2018年7月23日リリースの「100%」。「100%」ではなく「It’s Okay」をチョイスしたのはフィーチャリングをしている人が理由です。それはHeizeことチャン・ダヘちゃん。私はダヘちゃんが好きですが、今やほとんどラッパーの座を捨ててシンガーになりつつあるので、ヨジャアイドル問わずラッパー好きな身としては、Kisumに頑張ってほしいなと思うのであります。ちなみにAPRILのファンで、特にナウンが好き。

 

〈KHAN/I’m Your Girl ?〉

2018年5月23日リリース。
KHAN(칸/カーン)はミンジュ(本名:チョン・ミンジュ/전민주)とユナ・キム(本名:ユナ・キム/Euna Kim/김유나)(韓国系アメリカ人)のデュオで、所属事務所はmaroo Entertainment

左:ユナ・キム 右:ミンジュ

2人は2014年7月15日に「JEON MINJU, YUNA KIM/Good bye Rain feat. Hyunkyu of bromance)」というデジタルシングルでデビューし、その後「THE ARK」というグループに合流。2015年4月12日に1stデジタルシングル「Somebody 4 Life」をリリースするも、両名共にグループを脱退。ミンジュは2016年に「KPOP STAR:シーズン6 ザ・ラストチャンス」に出場(彼女は同番組のシーズン2にも出演経験あり)、ユナ・キムは同じく2016年に(G)I-DLEのソヨンも出場していた「UNPRETTY RAP STAR」のシーズン3、2017年のアイドルリブートプロジェクト「UNI.T」への出場を経て、2018年にKHANを結成。2018年5月23日、1stデジタルシングル「I’m Your Girl ?」をリリース。これまでの経験もあり、歌唱・ダンス・ラップのスキルは文句なしで、希少なデュオなので今後の活躍に期待…なんですが、デビューして以降7ヵ月カムバなし&事務所がちょっとアレなんで、そこが心配の種。一応公式YouTubeチャンネルではちょくちょくカバー曲や動画をアップしているものの、いつまでも「ビンビンビンビンビン(빙빙빙빙빙/ぐるぐるぐるぐるぐる)してないで、楽曲リリースを頼みます。

 

〈ムンビョル(MAMAMOO)/SELFISH feat.スルギ(Red Velvet)〉

2018年5月23日リリース。
もはやこの2人が何者かという説明は不要でしょう。なので、曲を聴いた人も少なくないのでは。2人の共演はチングだから。アイドルドラマ工作団でも初顔合わせの時に「スルギ、久しぶり!」「オンニ〜」と仲の良さを見せていて、普段からメールでのやり取りもしているようです。MAMAMOOはApple Musicに音源をアップしない代表格なので、この「SELFISH」もそちらにはありません。リリースはキノキット(別名・キノアルバム。スマホに直接挿して、音源やMVが楽しめるもの。「SELFISH」を手に入れるのはほぼ不可能でしょう)、MAMAMOOの7th.EP「RED MOON」に収録されています。MVではMAMAMOOでのクールなムンビョルとは一味違ったスタイルを見せてくれますし、スルギも衣装から髪型からグーカワなので、万が一!未見の方がいればぜひどうぞ。

 

〈PRISTIN V/Get It〉

2018年5月28日リリース。
「PRISTIN V」はそのグループ名からもわかるように(まだ)10人組のヨジャグル「PRISTIN」のユニットで、「V」はローマ数字で「5」を意味する「V」と「悪役」を意味する「Villain=ヴィラン」から取られており、PRISTINとはまた別の顔を見せるという意味です。
多くの歌番組で1位候補でしたがSHINeeと(G)I-DLEの前に敗れ、タイトルならず。っていうか、ASIA ARTIST AWARDS、Mnet ASIA MUSIC AWARD、ソウル歌謡大賞で新人賞を受賞し、(カイラの休業があったとはいえ)順風満帆だったPRISTINが、なぜにユニットを出さなければならなかったのかは、マジで謎。メンバー構成もプロデュース101参加組のナヨン(最終順位:7位 I.O.Iでデビュー)、キョルギョン(最終順位:9位 I.O.Iでデビュー)、ウヌ(最終順位:21位)、レナ(最終順位:23位)、ロア(最終順位:39位)で固められていますが、同じく101参加組のシヨン(最終順位:29位)とユハ(最終順位:36位)は入っていないというね。
そしてPRISTINは2017年8月23日リリースの2ndミニアルバム「SCHXXL OUT」(タイトル曲は「WE LIKE」)以降、完全に飼い殺し状態で、日に日に所属事務所・プレディスへの不信感、というか憎悪が増していく今日この頃。当然現在はペンによる事務所へのポストイット攻撃がやまない状況。プリーズ、カンバックPRISTIN!!とはいえ、とりあえず今取り上げておかないと、もしかしたらもしかして…って感じなので。

おぉ、アメリカでバイトやってるらしいカイラがまだプレディスにいるぞ(右下)。
ウヌの目がなんかちょっと…アレ…した?(上段・右から2番目)
キョルギョン、そこは中国なのか?どうなのか?(左下)
イェハナ、いつもと変わらぬ笑顔で泣(下段左から2番目)
ソンヨン…君の顔がなんか一番現状を物語っている気がする……(下段真ん中)
と、この写真1枚で話題は尽きませんが……コラぁ!!プレディス!!こんな事やってる場合か!!!!

 

〈BIYA/Seattle feat.G2〉

2018年8月29日リリース。
BIYA(비야/ビヤ)という名前以外、一切のプロフィールが謎です。どうやらどこかのヨジャグルでメインボーカルとしてデビューする話があったようですが、その話を蹴ってソロを選んだらしいです。
フィーチャリングのG2はHi-Lite Records所属のラッパーで、Simon Dominic、Flowsik、Reddy、Hash Swanなどとフィーチャリングを重ねてきました。SHOW ME THE MONEY5への出場経験あり。
作詞・作曲・編曲・プロデュースは全て新鋭プロデューサーのLoFiという人が手がけていますが、こちらもプロフィールはよくわかりません。
「Seattle」は人気海外旅行プログラムに着目して企画された「CITY OF DREAM」というプロジェクトで、5つの都市を背景に5曲のシングルをリリースし、MVは直接その都市で撮影されるそうです。第2弾はTOKYO。こちらは10月20日のリリース。

マカオのCotaiという場所も候補に入っているようですが、第3弾以降はまだはっきりわかりません。とりあえず、公開されたらブログで取り上げたいと思います。


以上でございます。本当は候補が10曲位あったんですが、5曲でこの分量になってしまったので「ナムジャ編」も同数の紹介予定です。

ではまた。

 

おまけ

タイトル曲じゃないからあまり知られてないかもしれないけど、好きです。2018年3月12日リリース、APRILの5th.EP「The Blue」収録「Beep」。推しのレイチェルのパートと曲の締め方がたまらんです。

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