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【天国】MAMAMOO SHOWCASE LIVE TOUR IN JAPAN “BACK STAGE!”【地獄】

悩んで迷って、それでもやっぱり会いたくて。

MAMAMOO観たさに行って来ました。週の真ん中水曜日、冬の空にそびえ立つ観覧車の元、Zepp Tokyoへ。


MAMAMOO SHOWCASE LIVE TOUR IN JAPAN “BACK STAGE!”

■名古屋
2019年2月5日(火)
開場18:00/開演19:00
会場:ダイヤモンドホール

■東京
2019年2月6日(水)
開場18:00/開演19:00
会場:Zepp Tokyo

■大阪
2019年2月8日(金)
開場18:00/開演19:00
会場:なんばHatch

■主催:RBW JAPAN / ㈱JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
■企画:RBW / Victor Music Arts
■制作:Victor Music Arts


公演日のギリギリ前日にチケット手配したので、整理番号は当然4桁。焦る必要もなく、開場30分後、開演30分前にゆらりと到着。

グッズでも見ながら、自分の入場を待とうかと思っていた目論見は外れ、既に全ての入場が終わっていました。空前のKポップブームと言われている昨今でもMAMAMOOだけはちょっと違うのかな?って。その違う感じが嬉しくもありつつ、ゆっくりハイタッチ券付きのCDを購入し、中に入るとまぁパンパン。単純に入場がスムーズだったみたいです。

オールスタンディングで埋め尽くされた会場に、いいポジションなど既になく、なんとなく真ん中辺の、なんとなく人が少なめのところに。

前回のツアー、品川プリンスのステラボールのセトリを思い出しながら待っていると、ほどなくオープニングVCRが流れ、モニターにはナビゲーターとしてCGの新キャラクタームPが登場。

立ち位置としてはMAMAMOOの大根プロデューサーという肩書きの司会進行で、MAMAMOOと日本のムームー(MOOMOO:ファンダム名)の言葉の壁を考えると、面白い演出なのかなと。

ただ如何せん、このムPというキャラクター…まぁまぁ滑ってるというか、うざキャラという……発想は良かったけど、アプローチに失敗したという印象です。

そのムPに煽られる形でMAMAMOOがエントランスに登場!そのままステージへ。

日本1stシングルから「Décalcomanie」「You Don’t Know Me」、そして今回のツアーに向けてリリースされた日本2ndシングルでもある「Wild flower」の3曲をブチかまし!

まじ最高でした!この3曲でテンションぶち上がり!全部日本語だけど。

4曲目の「涙そうそう」はソラのソロ・カバー・プロジェクト「ソラ感性」のPart. 6でカバーされた夏川りみの代表曲ですが、コンサート前にはご本人が会いにきてくれたそうです。

結論から言うと、この日のパフォーマンス は 全て最高でした。足を怪我してフィインが椅子に座りっぱなしだったけど、そんなの関係なし!ワールドカップイベントの時もムンビョル座ってたし、練習大好きKポップアイドルあるあるかなと。Zeppという箱のサイズ、音響、MAMAMOOのコンディション、パフォーマンスとしては韓国語曲多めのステラボールより良かったです。

というわけでセトリなんですが、こっからは基本苦言しか言わないので、そんなの読みたくねーわって人はブラウザをそっと閉じておくんなまし。

あれ?曲少なくね?って思いません?そうなんですよ。今回はショーケース(ペンミ)という扱いなのでトーク長めなんです。わかっちゃいたけど…わかっちゃいたけど…なげー。今回はバックステージと冠したツアー名の通り、パフォーマンスが終わると楽屋(という設定のステージ)に戻ってきてトークするんですが、それが30分ぐらいあります。曲に乗ってる30分なら全然平気だけど、ただ立ってるだけの30分は…きちー。しかもムPのウザ進行、倍きちー。

コンサートの終盤でファサが「今日は歓声が少ない」ってムームー煽ってましたけど、それは、この演出のせいです。パフォーマンスで最高潮まで上がったテンションが長めの閑談でリセットされる感じです。

これに関してはMAMAMOOをアイドルとして見ているか、アーティストとして見ているかにも寄るんですが(自分は丁度、半々って感じです)、MAMAMOOの超絶パフォーマンスに酔いしれたいって人にはショーケース(ペンミ)はお勧めしません。


公演も終わり「パフォーマンス良かったけど…あの演出じゃあなぁ」などと思いつつ、残すはハイタッチ会のみ。列を探してウロウロした結果、なんと外!

いやいや…2月やで…潮風吹きすさぶお台場の夜やで…

会場の写真撮ったり、トイレ行ったり、一服したり、ゆっくりしてたので当然、最後尾。

ウネウネ折り返しつつ会場までで100mぐらいあったでしょうか。

ゆっくりしてた自分が悪いんですが、それにしてもなげー。しかも進みおせー。冬の寒空の中まさかの牛歩戦術。

IZ*ONEの新曲のタイトルが思い出せない前の女子二人の会話をなんとなく聴きながらトボトボと歩き、列が1/4ぐらい進んだ段階で、会場の使用時間が迫ったのか急にスピードアップ!牛歩から競歩ばりの進みに。

小走りになりつつ「こりゃあ爆速ハイタッチになりそうだな」と思い、何かしらコミュニュケーションが取れるだろうかと不安になりつつ会場内へ。

ママムがすぐそこにいるであろう通路の奥まで差し掛かると、ここでトラップが。スタッフによるアルコール消毒部隊が待ち伏せていたのです!

私がこ汚く見えたのか、差し出した片手には大量のアルコールジェルがてんこ盛りです。

両手で軽く擦って見ましたがヌルッヌル!です。「やばい!このままでは秋山と対戦した時の桜庭状態になってしまう!」

何より「凄く手がヌルついている日本の気持ち悪いおじさん」とママムに思われてしまう!

そのママムはもう2メートルぐらい先にいます。

そこからの私は気が狂ったアライグマばりに手をこすります。火起こし機があれば速攻火がついたことでしょう。

しかし努力もむなしく先頭のファサの顔が見えた時、私の手は絶賛ヌルヌル中でした。

推しであるソラムンビョルは3番目と4番目。

不幸中の幸いとはこのことかと、ファサと2番目にいたフィインに気持ち擦らせ気味にハイタッチをかまし、ヌルヌルを少しでも減らす作戦に出ます。

その作戦が功を奏したのかわかりませんが、ソラががっつりアイコンタクトをしてくれました!やったー!かわいい!

んで、そのまま首がちぎれるぐらいエクソシスト状態でソラをガン見し続けていたので、もう一人の推しであるムンビョルとの記憶がありません…

まぁ左手にヌルヌルを貰って、右手でハイタッチだったので結果論としては擦らなければ良かったんですけどね。

いやーあのスピード感の中ではそんな冷静に判断できないですわ。

というわけでママム東京公演のレポは終わりです。


本国でもムームーからブーイングくらってますが、RBWの仕切りって正直残念な感じです。

韓国のムームーよ!日本のムームーも怒っているぞ!

次はコンサートなら行くけど、ショーケースはちょっと…って感じです。

※この中に仏頂面の私が写っているはずです。

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