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【Butterfly】X X【LOOΠΔ】

偶然と運命のバタフライ効果

2019年2月19日、イダレソニョ(이달의 소녀/今月の少女)ことLOOΠΔ(LOONA)がデビューミニアルバム『+ +』に続き、リパッケージアルバム『X X』を公開しました。

あれは184日前のこと、完全体となった月の仔等はLOONAbirth(デビュー・コンサート)という宴をもって、この世に生を受けたことを祝われました。LOONA STUDIOという名のゆりかご。そしてLOONAVERSEという自我の目覚め。2つの新たな宴を経た成長は赤子よりも早く、もう間も無く自分達の力で立ち上がろうとしています。

孤独な少女ヒジンはヒョンジンを見つけたとき「姉妹のようだ」と言いました。ハスルは母なる愛をもってヨジンという弟を連れてきました。アンドロイドのビビが加わったLOONA1/3という5人は家族という名の「光」を形作り、濃い影を堕とします。ODD EYE CIRCLEのキム・リプ、ジンソル、チェリの3人は手を取り合い「闇」に囚われた少女達を救うために月に祈ります。理想郷を拒んだイヴは「信心」を手に入れ、チュウは「希望」に憧れ、ゴ・ウォンは自分を「愛」し、オリビア・ヘは禁忌に「怒り」ます。yyxyとなった4人は新人類の遺伝子となりました。果たしてこの少女達の出逢いは偶然だったのでしょうか。

LOONAは『+ +』でユニットであるLOONA1/3、ODD EYE CIRCLE、yyxyの融合として完全体を形成しました。その創造は多くの人々を巻き込み、好意と賞賛に彩られました。波紋のように広がり続けるOrbit(ファン)のうねりは、ただの12人の少女には到底生み出すことのできない、世界中の少女達を導く大きな力となっています。Kポップの片隅で起こった僅かな変化は「バタフライ効果」となり、大きく未来を変えようとしています。あなたには想像できますか。LOONAが存在しなかった今を。

バタフライ効果の原典である「カオス理論」にはこう書かれています。「予測できないとは、決してランダムということではない。その振る舞いは決定論的法則に従うものであり、複雑すぎるが故に解が見つからず、予測が事実上不可能というだけである」と。

LOONAが現れ、我々の未来を大きく変えること。それは必然という名の運命なのです。


本作『X X(multiple multiple)』はタイトル曲「Butterfly」をはじめとした6曲が『+ +』の6曲に追加された全12曲のリパッケージアルバムです。『+ +』とは正反対の地点で完成した対となるアルバムで、『+ +』でファーストトラックだった「+ +」が最後の曲となっており、鏡写しのような曲構成となっています。

01. X X
作詞
作曲 Slyberry(BADD), キム・ジンヒョン(BADD), ビリー・ジーン(BADD)
02. Butterfly
作詞 G-high(MonoTree)/Jaden Jeong
作曲 G-high(MonoTree)
03. 위성 (衛星/Satellite)
作詞 ZNEE(153/Joombas)/Jaden Jeong
作曲 David Amber, Ashley Alisha(153/Joombas)
編曲 David Amber
04. Curiosity
作詞 パク・ジヨン(MonoTree)/Jaden Jeong
作曲 G-high(MonoTree), Ashley Alisha(153/Joombas)
編曲 G-high(MonoTree)
05. 색깔 (色/Colors)
作詞 ダリ, Jaden Jeong
作曲 ビリー・ジーン(BADD), Hiekee, キム・ジンヒョン(BADD)
編曲 ビリー・ジーン(BADD)
06. Where you at
作詞 パク・ジヨン(MonoTree)
作曲 Daniel Gim, MeKay, Ylva Dimberg
編曲 Daniel Kim

全ての作詞に関わっているJaden JeongとはLOONAの総合プロデューサーであり所属事務所BlockBerry Creativeの親会社Polaris EntertainmentのA&R(アーティストの発掘・契約・育成とそのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当する)のチョン・ビョンギです。AKBの秋元康、JYPのパク・ジニョン、YGのヤンサ的な人だと言えばわかりやすいでしょうか。

LOONAは完全体デビュー前後からApple Musicへの楽曲提供を取りやめる傾向にあったんですが、今回はなんと追加曲のみですがご紹介することができます!ただ、いつ消えるともわからないのでCDを買う予定のない方は、お早目にどうぞ。


MVはLOONAがソロのMVで訪れた五都市(パリ、香港、LA、アイスランド、韓国)で撮影されており「For AllLOOΠΔsAround the World(世界中のすべてのLOOΠΔに)」というスローガンが世界中の少女に広がる様子が描かれています。世界中の少女たちに勇気と自由を与えるために「あなたはもう一人のLOONAだ」という意味を込めています。製作はおなじみのDigipediです。

LOONA製作陣は世界観を構築するために映像表現に並々ならぬ情熱を注ぐことで有名ですが、今回も多分に漏れず伏線たっぷりのティーザーが公開されたので時系列順にご紹介します。

Fly like a Butterfly

「少女に生まれたかった…」この曲を聴いた時、私は自分の性別(♂)を生まれて初めて呪いました。蝶になれない、おじさん芋虫はLOONAに導いてもらえないのかよと。まぁ実際に女性として生まれてたとしても、既におばさんなんですけどね。まぁそれは置いといたとしても、いいんです。私はいちOrbit(軌道の意)ですし、LOONAの周りをチョロチョロ動く衛星で構いません。このブログを通してLOONAの魅力を伝えることで、少しでも好きになる人が増えてくれたら満足です。

ただどうも私の心の中にも少女はいるようで、LOONAがいることで私の未来は変わりつつあります。元来、旅行というものに興味がなかった私は韓国というのは近いようで遠い国でした。Kポップにハマってからも、いずれ行けたらいいなぁぐらいにしか思っていませんでした。しかし、今は違います。韓国はいずれなどとぼんやりしたものではなく、もはや行くべき国になりました。日本に来るまで待ってられっか!未来を変える運命の地へ、いざ行かん!
ということで、仕事がんばろ。

【まとめ】이달의 소녀|LOONA|今月の少女|LOOΠΔ【プロフ】

今回のカムバに合わせて、いろいろ更新したのでこちらもよろしくお願いします。

 

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