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【Jason Deluro】黙って踊るが男道【LAY/NCT 127】

いやはや…Kポップのブログやっていて、この人のことに触れる日が来るとは…まさか…まさかの…

ジェイソォーン・デルゥウゥウーーーー(巻き舌)ーーーーロッ!!!

ジョン・レジェンド、デュア・リパ、ニッキー・ミナージュ、ブラック・アイド・ピーズにスティーブ・アオキ、そんでもってのジェイソン・デルーロって…すごすぎませんか?クリス・ブラウンもコラボの噂あるみたいだし、もう「Kポップが世界に通用するか?」みたいな議論はしてる方が恥ずかしいレベルにきていると言ってもいいでしょう。

このブログはKポップをメインにしているので、LAY(EXO)とNCT 127って誰ぞ?って洋楽畑の人は、こちらの過去記事でもご覧ください。

・【NCT 127】サムソン曰く【Simon Says】 
・【EXO】男の嗜み【Tempo】

ということで内輪であるKポ畑の人に、この人をご紹介。

ジェイソン・デルーロ(Jason Derülo)
ジェイソン・ジョエル・デルーロ(Jason Joel Desrouleaux)
1989年9月21日生まれ、フロリダ出身のハイチ系アメリカ人。プロデューサーとしてキャリアをスタートさせ、リル・ウェイン(Lil Wayne)、ディディ(Puff Daddy、P. Diddy、Diddy、Puffy)、ピットブル(Pitbull)などに曲を提供した。その後ベルガハイツというマイナーレーベルと契約し、ベルガハイツがワーナー・ミュージックに買収されたのち2009年の5月に「Whatcha Say」で歌手としてデビュー。ダウンロード販売において大きな成功を収め、プラチナム×4(各国別に設けられた基準に基づきその国内におけるレコード/CD売上枚数もしくは出荷枚数に応じて、当該楽曲に対し与えられる賞。以降は基本的に「ダブル(2倍)」「トリプル(3倍)」「クワドラプル(4倍)」となり、「プラチナム」は100万枚に該当し、10倍となると「ダイヤモンド」となる)を獲得した。

これまでに「Whatcha Say」の他に「Talk Dirty」がプラチナム×4、「Want To Want Me」「Ridin’ Solo」がプラチナム×3を獲得し、「Trumpets」「Wiggle」「In My Head」がプラチナム×2と、大ヒット曲を量産している。他にも「Marry Me」「The Other Side」「It Girl」でプラチナム認定を記録し、「Get Ugly」「Don’t Wanna Go Home」でゴールドを記録している。ストリーミングにおいても驚異的な数字を叩き出しており、合計ストリーミング数70億回、オフィシャルYouTube動画視聴回数46億回を突破。現在に至るまで約200億人の耳にラジオを通して届いており、約35億回再生されている。今やダンス・ソングの定番曲となった「Swalla」のMV再生回数は10億回突破している。2011年にBMIポップ・アワードを5度受賞し、その年の “ソング・ライター・オブ・ザ・イヤー”として表彰された。また3つのティーン・チョイス・アワードを受賞し、MTVビデオ・ミュージック・アワードやMTVヨーロッパ音楽賞などの国際的な賞へのノミネートを果たしている。

最も影響を受けたアーティストとして“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの名を挙げている。

Whatcha Say<2009>
Ridin’ Solo<2010>
Talk Dirty feat.2 Chainz<2013>
Want To Want Me <2015>
Swalla (feat. Nicki Minaj & Ty Dolla $ign)<2017>
Colors (The Coca-Cola Anthem for the 2018 FIFA World Cup)<2018>

プラチナムを3回以上獲得している曲だけでも4つあり、おまけに昨年行われたサッカーW杯のコカ・コーラの公式アンセムを任されたりしています。そんな経歴を振り返るだけですごすぎるジェイソン・デルーロですが、KAT-TUN脱退でもめていたエターナル兄さんこと赤西仁の全米デビューシングルでコラボしていたことから、日本でも洋楽好き以外の方からも知名度があります。ちなみにこの曲はiTunes Storeダンスチャート1位を獲得しています。

Jin Akanishi – Test Drive ft. Jason Derulo<2011>

今回の楽曲「Let’s Shut Up & Dance」は、世界的なレコードレーベル7SIX9エンターテインメントから発売されるマイケル・ジャクソン生誕60周年記念スペシャルアルバム『The Greatest Dancer』からの先行シングル(2月21日公開)で、アルバムには4つのスペシャル・シングルが収録され、マイケル・ジャクソンの10周忌である6月25日に発売される予定です。マイケル・ジャクソンの芸術性から受けたインスピレーションを通して、多種多様な世界中の人々をつなぐことを目的としています。マイケル・ジャクソンを敬愛する優れたダンス技術を持つ世界的なアーティストとして、ジェイソン・デルーロ、レイ、NCT 127に白羽の矢が立ったということです。

当然「Let’s Shut Up & Dance」のMVでは、マイケル・ジャクソンのフリやMV、衣装に至るまで様々なオマージュが施されています。

そして、この3組にはマイケル・ジャクソン以外にも共通点があります。それは世界中の女の子たちを“ワーキャー”言わしているということです。ジェイソン・デルーロはアジア的な感覚で言うアイドルではありませんが、その甘い声とセクシーなダンスで世界中の女心を鷲掴みにしています。歌詞では世界中の女の子に向けて「さぁ踊りだそう」と呼びかけています。

My London girls come and show me something Hey…
ロンドンの女の子 こっちへおいで 全てを見せてよ

All My LA girls come and show me something Hey…
LA中の女の子 こっちへおいで 全てを見せてよ

Ethiopian girls come and show me something
エチオピアの女の子 こっちへおいで 全てを見せてよ

Come and show me something Come on, Come on
こっちへおいで 全てを見せてよ さぁさぁ

Jamaican girls want to blow it down Hey…
ジャマイカの女の子はぶっ飛ばしたい

My Asian girls want to work it out Hey…
アジアの女の子は成し遂げたい

Turn around don’t talk just hush your mouth
傷つけるだけの会話はもうやめよう

Show me something, Show me something
全てを見せてよ 全てを見せてよ

世界中の女の子の心を踊らせること、それがマイケル・ジャクソンの意思を継ぐ男たちの使命なのです。

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