ALL YOU NEED IS KPOP!

【ジェイ・パーク】Levi’s、AOMG計画成功す【ウ・ウォンジェ】

Levi’s。

それは今も昔も色褪せないブランド。

ファッションの入り口。

King Of Jeans。

なんてブってみましたが、そのLevi’sとヒップホップ・レーベル・AOMGがコラボレーショントラック「ENGINE」をリリースしました。

これはLevi’sのエンジニアド・ジーンズ誕生20周年を記念し、新モデルを発表したキャンペーンの一環で、日本では木村拓哉とリア・ドウという中国のミュージシャンがビジュアルキャラクターに選ばれています。「リア・ドウって誰?」と思って調べてみたら、あのフェイ・ウォン(と言っても名前となんとなくの顔が浮かぶくらいですが)の娘さんですって。

「ENGINE」のプロデュースには、先日YGの最終兵器ことイ・ハイをフィーチャリングに迎えた「XI」が記憶に新しいAOMGのプロデューサー・CODE KUNST(コード・クンスト)。

参加したのはAOMGのボスであり、楽曲をリリースしていないと死んでしまう男、ジェイ・パーク!

そしてもう1人。SHOW ME THE MONEY6から一躍スターダムへと駆け上がった、Kヒップホップの異端児“Woo”ことウ・ウォンジェ。

彼は最近、アーティスト名を本名から「Woo」にしたんですが、なかなか慣れないので「もうウ・ウォンジェのままでいいじゃん」と思っています。今回のクレジットも「Woo Wonjae」になってることだし。

話はそれましたが、ジェイ・パークは単独名義ではないものの、すでに今年3曲目(※記事の最後に追記あり)。もしこのペースで出し続けてその都度ブログでも取り上げてたら、今年の終わりには間違いなく登場回数ぶっちぎり1位になっていることでしょう。アルバムリリースも控えているはずですが、仕事の合間に息抜きで仕事をしているんでしょうか。

それはともかく、楽曲によってはR&Bのバラードで優しい歌声を披露したかと思えば、ハードなトラップビートに乗せてラップしたりと、あらゆる引き出しを持っている彼ですが、個人的には今回の「ENGINE」、ドンピシャです。ミドルテンポの落ち着いたトラックに、ピアノとトランペットの音色が加わったアーバン・ヒップホップ。この感じがジェイ・パークにはいちばん合っている、というかこの路線が良いです。さらに贅沢を言うならば、踊ってほしい。少し前に「Hoody/Sunshine」で久しぶりにそのダンスを魅せてくれましたが、私は歌って踊ってラップするジェイ・パークが一番好きです。

ウ・ウォンジェも昨年は初のEP「af」をリリース(先行シングル「CASH」は当ブログでも取り上げ、「afもそのうち」と言っておきながら…時間がすぎるのは早いねぇ)し、3月16日にはこれまでの楽曲に加え、未発表曲も披露するという初単独コンサートが開催予定と朗報続き。

AOMGと同じくジェイ・パークが代表を務めるH1GHR MUSICではSik-Kが1stアルバムリリース&アメリカ・カナダ・オーストラリアでのワールドツアーも開催予定などなど、ジェイ・パーク周りはますます勢いを増すばかりです。

そういえばLevi’sとKポップのコラボというと、昨年3月にはEXO・カイのやつがありましたね。

やはり一流企業での起用は一流の証。

Levi’sのジーンズを買ったことのある人は男女問わず多いと思いますが、こういったコラボが行われると購買欲が誘われるものです。かく言う私も、キャンペーンなどではありませんが、以前TWICEのダヒョンがアディダスのスタンスミス・ハイカットを履いていて「同じものが欲しい!」と探したものです。結局その時は手に入らず、似た感じのプロモデル(スーパースターのハイカット)を買ったんですが、後にオマゴルのミミが履いていたりしたので結果オーライでした。

今回もちょっとエンジニアド・ジーンズ欲しくなったもんね。アイドルが身につけているハイブランドより値段も手頃だし。

ファッションはマネから。

という事で、給料が出たら買いにいこう。

Levi’sさん、私、ジェイ・パークとウ・ウォンジェの影響をモロに受けてお金落としますからね。キャンペーン成功ですよ。2人にお礼を言っておいて下さいね。あ、CODE KUNSTにも。


追記:

この記事を書いている最中である2月22日、Southsideというタイのヒップホップデュオのラッパー・Twopeeにフィーチャリングした「WITH YOU」という楽曲が公開されました。

「その都度ブログでも取り上げてたら…」と書きましたが、こりゃあ無理だなw

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