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【MISO】笑顔の意味【ON N ON】

Kポップにとっての2018年。
それは多くのグループがデビューし、同じく多くのグループが日本に来日し、それは韓国内に留まらず、世界へと波及していった、というのは皆さんご存知の通りです。
今年に入ってからもその勢いは衰える様子がなく、FNCのCherry BulletやJYP・ITZYのデビューなど話題には事欠きません。

そんな中、2019年は“復活の年”になるのではないか?

薄っすらとそんな事を感じている私です。

当ブログで取り上げたグループにだけ焦点を当てても、1月16日にはASTROが、1月30日にはCLCがそれぞれ約1年ぶりに、FAVORITEやNEONPUNCHも10ヶ月近くを要してカムバしています。

そしてまた1人。長い期間を経て帰ってきたアーティストがいます。

MISO
キム・ミソ(김미소)
1995年2月4日
所属事務所:H brothers

彼女は以前「Ye-A(예아/イェア)」(かつてIZ*ONEのリーダーであるクォン・ウンビが所属していた)と「Girls Girls(여자여자/ヨジャヨジャ)」というグループに在籍しており、2017年4月10日に1stシングル「MiSO ALL ACCESS」(タイトル曲「KKPP」)でソロデビュー。同年8月23日には2ndシングル「Pink Lady」(タイトル曲「Pink Lady」)を、2018年1月22日にはJISUというシンガーとのコラボ曲「Benjamin Button」をリリースしています。
ちなみに「MISO」とは韓国語で「笑顔(미소/ミソ)」という意味です。DREAM NOTEのメインボーカルも同名ですが、こちらは本名ではありません。

以降はさっぱり音沙汰がなかった彼女ですが、2月18日。
ソロ名義としては実に1年半ぶりに3rdシングル「ON N ON」でカムバしたのです。

長っ。1年半。赤ん坊が生まれて「まんまぁ」くらいは口にするようになる長さです。

しかし2月18日から遡ること2週間。その予兆はあったのです。

私のYouTubeに突如オススメで上がってきた動画。

最初はたまたま過去動画が上がってきたのかなと思いましたが、日付を見れば2月4日。最後に彼女の動画が出たのは9ヶ月前の5月2日(ちなみにこの時はチョンハのRoller Coaster/COVER DANCE)。

お、これはカムバの予感。

と思っていたら、あれよあれよという間にでした。

まぁ熱心に彼女を追っていたわけではないので改めて調べてみると、実は日本のオフィシャルHPがあったり、それによると2018年の1月〜3月はヨーロッパ約25ヶ国でプロモーションツアー、公式インスタを見れば様々なステージには上がっていたようです。

とはいえ、音源リリースが久しぶりであることは確か。

その「ON N ON」を観た最初の感想。

「あれ、MISOってラッパーじゃなかったっけ?」

という事でデビュータイトル曲「KKPP」と2ndシングル「Pink Lady」を振り返ってみましょう。

うーん、微妙なところではありますが、まぁラッパーだと勘違いしてもおかしくないかなと。

この差を考えるとすれば、MISOがいた「Girls Girls(여자여자)」がこっちの路線であり、そこに所属しながらのソロデビューだった事があるのではないかと思います。
そして彼女は「ON N ON」リリース前の2月10日に「Girls Girls(여자여자)」を正式脱退しています。「Girls Girls(여자여자)」を含めた前作までのスタイルは、男性に負けまいとする強い女性像を前面に打ち出していたように思いますが、もっとナチュラルに振舞っているように見えます。
いかにも勝気な雰囲気を醸し出していたこれまでの感じより、笑顔も柔らかくてチャーミングな今の方がより好みです。これが本来の彼女なのかもしれませんな。

gifs website

ここの振りとか大好き。

ダンスカバーしてたからという訳ではないですが、曲調的にはチョンハ好きなら今回のMISOはアタリじゃないかと思います。

さて、タイトルの「ON N ON」は「ON AND ON」の事ですが、「続けて、延々と、どんどん、休むことなく」などの意味です。

1年半という長い沈黙を破って華麗に、可愛く、そして力強く戻ってきたMISOですが、彼女の活躍を引き続き願うと同時に、

他のグループも続け!!

特にPRISTINとSONAMOOね。

頼みましたよ、プレディスとTSエンタさん。

待ってるから。

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