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【EXID】TROUBLE loves ☆Taku Takahashi【m-flo】

3月8日、EXIDの日本1stフルアルバムのリードシングルである「TROUBLE」のMVが公開されました。日本語ver.あるあるのショートver.ではございますが…

いい加減ショートver.やめれー!

ちゃんと応援させろー!

おっと取り乱してしまいました。ミアネヨー<(_ _)>

本楽曲の音源自体は1月23日にiTunesレコチョクで配信されているので、何のためのショートver.なんだ?という疑問はありますがアルバムの発売が4月3日と結構先なので、情報を小出しにしつつ長めにプロモーションしていくってことなんでしょうかね。日本活動のレコード会社である徳間ジャパンはKポップに関しては、あんまりいい噂を聞かないので、まぁ致し方なしと思うことにします。

日本オリジナル曲としてはデビューシングルの『UP&DOWNJAPANESE VERSION』に収録されていた「VAPORIZE YOURSELF !」に続き2曲目にあたり、シングルとしては初ということになります。

本作の注目はプロデューサーが、あのm-flo☆Taku Takahashiということです。EDMをベースとした楽曲が特徴的なEXIDとは、そんなに悪い組み合わせではないはずです。☆Takuがレコーディングした時の様子をインタビューで答えてくれているので、気になる方はこちらもどうぞ。

(初回限定版)

ソルジチョンファハニ
LE
ヘリン

作詞:栗原暁(Jazzin’park)
作曲:☆Taku Takahashi (m-flo)

歌詞はこちら

色分けしてみましたがユニゾンは3人だったり5人だったりするので正直聞き取れませんでした。
ミアネヨー<(_ _)>ちゃんとわかったら追記します。

(通常盤)

んー正直、古いとまでは言いませんけど…懐かしい感じっす!

m-floと言えば、LISAが居た3人体制だった初期の頃(2017年に再びLISAを含めた3人体制で活動を再開)と様々なR&B歌手をフィーチャリングした「LOVES ERA」企画(フィーチャリングを「m-flo loves ~」として表記)が印象として強いと思うんですが、それっていつ頃だろうか?と調べてみたら2000〜2008年ぐらいのことでした。EXIDの代名詞であるウィアレが2014年リリースなので、そこから振り返ったとしても6年の開きがあります。これは若いLEGGO(EXIDファン)ピンと来ないんじゃないでしょうか?

確かにチョンファの声質なんかは「LOVES ERA」企画でフィーチャリングしていたR&B歌手っぽいし、LEVERVALっぽいライミングはお手の物でしょうけど…ターゲットを中年にでも定めているんでしょうか?コンサートに足を運んだ感じだと、普通に若い女の子多かったですけどね。

本国のリリースでは「내일해(LADY)」で90年代をリバイバルし、「알러뷰 (I LOVE YOU)」で90年代後半から00年代初頭をリバイバルしました。仮にm-floサウンドを00年代中期としているのであれば、ある種順当にリリースしているとも取れますが、現代に近づくほど“あえて”感が薄れて、“遅れている”感が強調されてしまうようで心配です。

まぁ売れてくれれば何でもいいですけどね(雑)

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