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【卒業シーズン】この時期に聴いてほしい曲【新年度】

ようやく本格的な春といった気候になってきた今日この頃。いかがお過ごしですか?

東京では桜が開花しましたね。当初の満開予想は3月30日頃と言われていましたが、寒の戻りもあってもう少しだけ延びるかもしれません。

さて、「桜」と言えば「お花見」。ですが、「卒業」を連想される方も多いのではないでしょうか。各地では卒業式もほぼ終わり、卒業証書を持った学生を見かける事も少なくなりました。

そんな“高校生でも大学生でもない”といったような、人生において貴重な“何者でもない時間”を過ごしている方たち以外でも、異動や環境が変わる時期でもありましょう。

節目の時期。

そんな今にぴったりなんじゃないかな、と思う曲をピックアップしてみました。1曲でも、いや、ワンフレーズでも心に残ったら幸いです。


「gugudan/Diary」

ぎっしりと書き留めた私たちだけの言葉
奥深くに隠していた引き出しの中の思い出
穏やかで 時には傷ついた
あなたと私がいる場所
少し色褪せたあなたの名前

まずは卒業生に贈る!
良いですね、学生生活って。やはりその時にしかないキラキラしたものがあります。学校までの通学路も、早弁も、学食も、チャイムも、部活も、放課後のコンビニで友達と食べるパンも。ってあの頃は食べてばかりだったな。学校からの帰り道に聴いたり、すでに社会人の方たちはそのころに思いを馳せてみるというのも良いかもしれません。
※フルサイズの動画が貼れなかったのでショートバージョンです。フルサイズはこちらで。7人ver.ですが遜色なく素晴らしいです。

 

「TAEYEON/I (feat. Verbal Jint)」

光を注ぐ空
その下に立った私
夢見るように飛べ
My Life is a Beauty

若さの特権。それは「根拠のない自信」です。何でも構いません。思うようにしたら良いのです。「何かを始めるのに遅すぎることはない」と言いますが、早いに越したことはありません。壮大な映像とスケールの大きなこの曲を聴いて、「我、万能の神なり」くらいのつもりで色々とチャレンジしてほしいものです。


「TWICE/What is Love」

I WANNA KNOW
世界が美しく見えるんだって

別に何も変わらないよ。これまで通り。
そんな人に贈ります。
私はこの曲がエンディングテーマにピッタリだと思っています。何のエンディングテーマという訳ではありませんが、気持ちを切り替えたい時によく聴きます。伝わりますかね?嫌な事があったり、なんかクサクサした時に聴くと「はい、次!次に行こう!この気持ちはここまで!」と思えるのです。
「世界が美しく見えるんだって」
なんて素晴らしい歌詞でしょう。まぁつまり元気になる歌という事です。「もう十分聴いたよ」という人も、仕事が終わって会社から外に出るタイミングとかで聴いてみてください。夕日や街の灯りがいつもより美しく見えるかもしれません。

 

「赤頬思春期/To My Youth」

それでも私は
もしかしたら自分が
この世界の明るい光になれる気がして
もしかしたら
その苦しみをすべて乗り越えてからでも
少しの間 輝けるような気がして
諦められないの

みんながみんな学生生活を満喫した訳ではないでしょう。様々な理由で外に出られない、出たくない人だっているはずです。それは学生以外の人、いわゆる大人の義務を果たさなければならない年齢の人も同様です。
赤頬思春期のボーカル・ジヨンは自他共に認める人見知りです。これは私が彼女を直にコンサートで見て感じた事ですが、おそらく彼女は過去に他人とのコミュニケーションや自分の存在意義などを考えて苦しみ、色々悩んだ事があるのだろうと思います。
実際私も高校生から20代半ばくらいまで、積極的に他人と触れ合おうとはしていませんでした。色々なことから逃げましたし、“生きる”ということにあまり執着もしていませんでした。けれどもKポップのある今は本当に楽しい。もっと色々聴きたいし見たい。まだしばらくは生きていたい。大げさではなく本心です。
夢中になれるものを見つけられた事で、気持ち的にずっと楽になりましたし、自分を肯定できるようにもなりました。
きっとどこかに「自分が居ても良いところなんだ」と思える場所があると思います。

 

「HAON/꽃(FLOWER)」

Baby don’t worry ‘bout it.
Don’t worry ‘bout it.

人生山あり谷あり。
まさしくその通りだと思います。
これから新たな一歩を踏み出そうとしている人の中には、多くの不安を抱えている方もいらっしゃるでしょう。それを考えるなというのは難しいと思います。実際、大変な思いをすることもあるでしょう。けれども一つだけ言える事があります。あなたがこれから向かう“その場所”が全てではありません。

“いま”が“あのころ”になる未来へ向けて、色々とある毎日の中で、短くても幸せだと思える瞬間がたくさん訪れますように。

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