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【チョン・セウン】シンガーソングッド Feeling ライター【PENOMECO】

当ブログは昨年の6月8日から始まり、間もなく10ヶ月が経過しようとしていて、これまでに約300記事が投稿されています。
ヨジャドルを中心に、ナムジャドル、ヒップホップアーティストなどを取り扱ってきましたが、何気にナムジャにおいてこのジャンルは初じゃないかと思います。

チョン・セウン
JEONG SEWOON
チョン・セウン(정세운/Jeong Sewoon)
シンガーソングライター
1997年5月31日
178cm/AB型
STARSHIP ENTERTAINMENT
ホウォンデ大学実用音楽家ボーカル専攻(休学中)
InstagramTwitterInstagram(個人)/Twitter(個人)

チョン・セウンは高校生だった2013年に「Kポップスター・シーズン3」に出場。1回戦で披露した「엄마 잠깐만요(ママ、ちょっと待って)」をはじめ、9曲の自作曲を披露し、TOP10まで選出。
2014年にはSTARSHIP ENTERTAINMENTと契約し、2017年には「プロデュース101・シーズン2」に出場。Kポップスターでも見せたボーカルスキルだけでなくダンスでも実力を発揮し、序盤から10位中盤台の順位を維持します。ファイナルステージである20人にまで選出されるものの、最終的には惜しくもデビュー枠の11人に届かず、12位で番組を終えます。
同年8月31日には1st.EP:
PART1「EVER」でデビュー。タイトル曲「Just U」はプロデュースにGroovy Room、フィーチャリングにSik-Kを迎え、genie、olleh、Bugs!の3つのチャートで1位を記録。MelOnチャートではなんとEPの全6曲が100位圏に。iTunesのK-ポップアルバムチャートでもオーストラリア、日本、ベトナム、シンガポール、インドネシア、台湾で1位を記録するなど、海外でも評価を得ました。

2018年1月24日には1st.EP:PART2「AFTER」(タイトル曲「BABY IT’S U」)、同年7月23日には2nd.EP「ANOTHER」(タイトル曲「20 Something」、そして今年3月19日には8ヶ月ぶりとなる3rd.EP「PLUS MINUS ZERO」(タイトル曲「Feeling feat.PENOMECO」)をリリース。

3月25日には同EP収録曲「나의 바다 (My Ocean)」のMVも公開されました。

以上のような経歴を持つチョン・セウンの肩書きは、日本で馴染みのあるシンガーソングライターです。私は彼の音楽を聴くのはほとんど初めてで(実は過去記事「Just U」を貼った事があったけどすっかり忘れていた、というのは内緒です)、それが今回彼の記事を書くに至ったきっかけはフィーチャリングしているラッパー・PENOMECOのお陰であります。


時折、映画「タクシー運転手」での演技も記憶に新しい名優ソン・ガンホにも見えるPENOMECO。

好きなアーティストが関わっていればとりあえず観てしまうものですが、「Feeling」もそのノリでクリックしたところ、曲も非常に良い。元々バンド音楽が大好きだった私は、自らアコースティックギターを弾くオープニングでグッと興味を惹かれ、サビでは今風なダンスサウンドがバックトラックとして重なり、おまけにアコギバックのPENOMECOのラップもカッコ良すぎで、もう完全にヤラれたのです。

アイドルとアーティスト両方の側面を併せ持った彼は、10代〜40代という幅広い年齢層から支持されているミュージシャンという事ですが、それも納得。
特にスガシカオや山崎まさよし、現在では米津玄師、あいみょんといったシンガーソングライターたちが非常に人気の高い日本ならば尚更彼の音楽はGood Feelingでしょう。

そのお顔もプデュの時は「ポニョ」というあだ名がついたほど愛嬌があるので、特にお姉様方からのウケは間違いなし。男性からしても爽やかさがありながらチャラチャラしていないところが好感度高し。

そしてそして。今年も開催されるKCON2019の1日目である5月17日(金)にも初出演決定!Good Timing!Good Feeling!

これを機に彼の知名度はますます世間に広まることでしょう。ヒップホップ枠でPENOMECOの出演もあるかもしれないので、そちらも併せて注目して頂きたいと思います。

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