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【TWICE】夢のその先へ 〜ONCE第二章〜【ドームツアー】

ついに、たどり着いてしまいました。

ONCE(ファン)の方々であれば
すでになんのことかお察しかと思われますが

TWICE初のドームツアー

TWICE DOME TOUR 2019
“#
Dreamday”
3/20(水) 京セラドーム大阪
3/21(木)京セラドーム大阪
3/29(金) 東京ドーム
3/30(土)東京ドーム
4/6(土)ナゴヤドーム 

のことです。

いちONCEである私は3月30日の東京ドーム公演を見届けに行ってきました。TWICEが日本デビューした時(2017年7月)から目標(夢)として語っていたことから、TWICEの“夢が叶う日”としてツアー名に「#Dreamday」と冠せられています。Kポップにはまっていったのも、このブログを始めたきっかけも、生まれて初めて入ったファンクラブもTWICEだった私にとっても、彼女たちの夢が実現する瞬間が見届けられるということで、非常に特別なものでした。

ツアーが決定した時は素直に「おめでとう!」とだけ思っていたのですが、公演日が近づくにつれ、楽しみな気持ちが膨れ上がると共に、二つの不安が押し寄せてきました。一つはドームという音楽イベントをやる専門ではない大きな会場ということで、豆粒みたいなTWICEを臨場感のない音響でポケーっと遠巻きに眺めるだけというライブとしては消化不良に終わること。もう一つは、マンネリ化しつつある日本のコンサートでハイパフォーマンスを披露してくれるのか、という懸念です。端的に言えば、晴れの舞台のTWICEに対して「イマイチだったなぁ」なんて思いたくないってことなんですが。

結論から言えば

最高でした!(泣)
ただ、ただ、最高でした!

TWICEはそんな心配なんて必要ないグループでしたね。

まず、セット! 74mの超巨大LEDモニターと、会場の端まで移動するムービング・ステージでの演出は圧巻で、終始驚きっぱなしのテーマパーク状態でした。音響も中域は聴こえづらかったですが、事前に聞いてた印象よりもだいぶ良かったです。トロッコでメンバーが会場を回ったり、むしろその広さを利用した演出で終始会場は一体感に包まれていました。TWICE自身も、やっぱり気合い十分で、正直今まで観たどの日本公演よりも圧倒的にエネルギッシュで、後に放送された情熱大陸でも、ツアーに対する意気込みがいつもと違うなと感じる場面が多くありました。

そして何より名曲だらけの30曲にも及ぶ最強のセットリスト!

※「SWEET TALKER」「The Best Sing I Ever Did」「Only 너」以外は日本語ver.です。

これまで何度もパフォーマンスしている「One More Time」や「TT」などはリミックスで、TWICEのコンサートに何度も足を運んでいるONCEに対しての気遣いも感じられる構成でした。特にツウィのアカペラから始まる「BDZ」は、その振り絞るような声に鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています。韓国語の3曲も初めて生で観れて感動しました。ドーム公演は集客できる人気が必要なのはもちろんですが、それ以上に3時間という長丁場を乗り切るだけの素晴らしい楽曲の数々が必要なんだということを実感しました。そんなこんなで始まる前の心配は何処へやらとコンサートを満喫し、いつもよりグッズもちょっと多めに購入しちゃいました。

ただ、一つ

不満というか不安な点が。MCでジヒョを始めメンバーが「(ドーム公演ができるのは)最後かもしれない」ということを口にしていたことです。こんだけのパフォーマンスが魅せれて、超満員のONCEがいるのに、なんでそんな寂しくなるようなこと言うんだろう?と、少し引っかかりを感じていました。あのKARAもドームツアーを境目に失速していったと過去に聞いたことを思い出してしまいました。

しかも東京ドーム公演にはTWICEのお父さんこと餅ゴリが妹分のITZYを連れてきていまして、もちろん勉強させるために連れてきているだけなんでしょうけど……

うーん…大丈夫かな

と、公演後数日はなんとなくモヤモヤしていました。

おや?おやおや?

しかしながらその不安は本国でのカムバック情報を見た途端に掻き消されました。「なんか今までと感じが違うぞ」と「TWICEは新しく生まれ変わろうとしているのかもしれない」と、言うワクワク感で今はいっぱいです。ちなみに一番最初のティザーである「FINALLY」をめぐって、日本のONCEの中で解散説が流れたそうですが、“ついに”って意味合いなので悪しからず。

そんでもって4月6日に流れた、このニュース!

7月「HAPPY HAPPY」「Breakthrough」の二作連続リリース!

なんかむしろ加速してないか?いや、もう間違いないなと。5月の後半からはワールドツアーも始まるし、TWICEは日本と韓国のトップアイドルというステージから、世界へと羽ばたこうとしているんだなと。

私はTWICEのグループ名の意味である「いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる」を思い出しました。初期から応援しているONCEであれば、日本での人気の爆発や、こんなにも早くドームツアーを達成させたことに驚かれていることでしょう。しかし、それはTWICEにとっては一度目の魅了に過ぎなかったのかもしれません。世界を驚かせ、我々ONCEを再び魅了する「TWICEの第二章」それが今始まったのです。

ってことで、いいんですよね?

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