ALL YOU NEED IS KPOP!

【(G)I-DLE】彼女の私生活(OST)【Help Me】

昨年は数々の新人賞を獲得し、今年は2月26日に2nd.EP「I MADE」(タイトル曲「Senorita」)でカムバした(G)I-DLE。
音源チャートでは公開と同時にBugs!で1位を獲るなど好調でしたが、音楽番組においてはJYPのモンスター新人・ITZYや、BTSのBigHitからデビューしたTOMORROW X TOGETHER(TXT)などに押され、現段階(4月14日)では3月6日のSHOW CHANPIONで1冠という、Neverland(ファンダム名)としては正直寂しい状況。

しかしそんなちょっとションボリな(G)I-DLEと我々Neverlandに朗報が!

(G)I-DLEがドラマのOSTに参加!

彼女の私生活
HER PRIVATE LIFE
그녀의 사생활
毎週水、木曜日21:30〜
2019年4月10日〜2019年5月30日(全16回予定)
tvN
ロマンス、コメディ、ドラマ
パク・ミニョン、キム・ジェウク
公式HP

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)は美術館で完璧なキュレーターをこなすキャリアウーマンだが、実際にはナムジャドル「ホワイトオーシャン」のメンバー、チャ・シアン(ONE/俳優・歌手)を追いかけるドルオタであり、オタク世界でも認められる“プロホームマ(ホームマスターの略語)”。そのドクミが天才ディレクターであり新入館長である気難しい上司、ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)に出会って繰り広げられる、本格トクジル(オタク行為)ロマンスを描いた作品。

OST参加は、SBSとLINEフレンズが合同で製作したアニメーション「ランニングマン(런닝맨/RUNNING MAN)」のシーズン2・エンディングテーマと劇場版で使用された「달려! (Relay)」に続いて2度目です。
タイトルは「Help Me」。プロデュースには多数のOSTを手がけた音楽プロデューサーのパク・グンチョル、作曲に作曲家イム・ヒョンジュン、そしてラップメイキングにはもちろんソヨンも参加しており、洗練されたサウンドの中にエレクトロポップとロックが調和がされ、オタクのたちの現実の愛を歌った曲になっております。

「달려! (Relay)」の時も感じましたが、ヨジャドル界で唯一無二の個性を放つ彼女たちがやる曲としては、“らしくない”といえばらしくないですが、Neverlandがドラマを観るきっかけにはなると思います。内容もドルオタを扱っているものですし。ただ逆のパターンで「(G)I-DLE、良いじゃん」となって彼女たちの曲を聴いたらビックリするかもしれませんがw まぁ知名度が更に上がることは間違いないでしょう。

さて、「Help Me」で改めて思ったのは、まずミヨン・ミンニのテンデンイ((댕댕이/ワンちゃんの意)姉妹はどんな曲でもしっかりとそのテイストにはめ込んでくるし、ソヨンのラップも然り。ウギはソロだとどうなるかわかりませんが、やはり必要な声質です。ただシュファの出番が…

やっぱり少ない。「Senorita」の時も「ウォッオッオゥオオ♪」ばっかりだったし、今回も「ウォウウォウ」言ってるだけ泣 韓国ドラマが好きらしいのに不憫です。ソヨン(のせいかわからんけど)、もっとパートを振り分けてあげて!歌詞を歌わせてあげて!まぁまだ韓国語の発音に微妙なところがあるらしいし、本人も自信がないようなので、そこは彼女次第かも。頑張れシュファ!!
その一方で今回もっとも驚いたのはメインダンサー・スジン。

めちゃくちゃあってますやん。
まぁ元の声が可愛らしいので、こういったポップな曲調には最適なのかもしれませんが、スジンは甘く澄んだ歌声の中にもしっかりとした呼吸法で芯のある歌い方をするので、聴いていてとても気持ち良い。さすがメインダンサー。そこで培われた体幹はしっかり表れています。良い。凄く良い。メインダンサーだけでなくサブボーカルも担当するスジン。にも関わらず同じサブボーカルであるシュファの何倍もパートがあるのはこれか。

スジン単独としては、M2のダンスチャンネル「Studio CHOOM」での企画(だと思います)「Dance the X」でアリアナ・グランデの「7 rings」ダンスカバーに出演したりもしています。

これまで(G)I-DLEは「ソヨンのグループ」と思っている人も少なからずいたと思います。しかし「I MADE」収録のBlow Your Mindでは初めてミンニが作詞・作曲に携わった事で、今後は制作側としてのソヨンの右腕になるかもしれませんし、スジンもソロでの需要が益々高まりそうな予感がします。ボーカルの幅も見せたしね。ウギは中国版「ランニングマン」に出演したりと徐々に個々の活動も増えているので、いずれ「ソヨンのグループ」というイメージも払拭されるでしょう。そこから更に先へ進む鍵となるのはやはりシュファかもしれませんが。

なんにしても、今年は去年以上に彼女たちの活躍を目にすることが出来るとNeverlandは信じています!

最新情報をチェックしよう!