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【SHINee】帰宅の約束【MINHO】

昨日の4月15日午後、SHINeeのミンホが慶尚北道・浦項にある海兵隊教育訓練団に入所しました。

海兵隊は訓練が厳しく、死亡率も高いことから最も過酷な部隊として知られていますが、ミンホは自ら志願しており、「遅れて入隊するため、申し訳ない気持ちもある。しかし、それでも精神も身体もとても健康だ」とし、「海兵隊に入っても大丈夫そうだと思い、志願することになった」と理由を語っています。さすが“炎のカリスマ”と呼ばれるナイスガイ!最後の挨拶も爽やかでしたね。

ミンホ(민호 / MINHO)
チェ・ミンホ(최민호 / Choi Min-Ho)
1991年 12月9日(28歳)
184cm / B型
メインラッパー / サブボーカル
炎のカリスマ

ミンホは俳優・モデル業の分野で活躍していることあり、坊主頭も非常に精悍で似合っています。併せて、SHINeeおなじみのシャオル(The SHINee World:ファンの略称)に向けた、韓国語と日本語の直筆メッセージも公開されています。

皆さん、こんにちは~ SHINee ミンホです!!

このように、僕の気持ちを手紙で伝えるのは久しぶりですが……
皆知ってますよね?

僕が4月15日に入隊することになりました。
短いといえば短く、長いといえば長い時間、皆さんとしばらくの間、離れることになりました。
2008年5月25日にデビューして、時間が速く経ち、本当にたくさんのことを皆さんと一緒にできて幸せで嬉しく、絶対に忘れない瞬間でした。
僕がたくさんのことを感じて、成長することができたのは、すべてが皆さんの関心と応援のおかげだと思います。
しばらく過去を振り返ってみたら、非常に物足りない僕がSHINee WORLDという心強い応援と、愛をもらえるなんて、本当に予想もできなかったですし、ただ一生懸命走って努力して、前に進むことだけ考えていた僕に、温かい慰めと大きな癒しになりました。
心から感謝いたします。
誰かが傍にいてくれることだけでも大きな幸せであり、ただ前だけ見て進んできた僕に、過去を振り返ってみて、堅いことだけがすべてではなく優しく柔軟な考えをすることができるようにしてくれたSHINee WORLD、会いたくなることでしょう。
もっと近くで触れ合えず、もっと表現することができなかったこと、申し訳ない気持ちが大きいです……^^
それでも僕が感謝していること、愛していること、ご存知ですよね???
皆さんが送ってくれた応援、心にしまって元気に行って来ます。
いつも失望させることなく、前向きで良いエネルギーを与えることができるように、軍生活でももっと! 頑張ります。
いつもありがとうございます。
そして愛してます!!
いつも皆さんが僕の希望です~。

2019.4.14.SHINee ミンホ

P.S. 皆さん、僕チェ・ミンホですよ?
心配しないでください!! 必勝!!!

_Kstyleより抜粋

そして入隊日から遡ること約2週間前、3月28日にSTATION3(SMエンターテイメントが運営するデジタル音源公開プロジェクト)から「I’m Home (그래)」が公開されました。

SHINeeのメンバーであるオニュキーも同じように、ソロ・デビューを花向けに入隊していきましたが、ミンホは少し異なります。

HAPPY 【ONEW】 YEAR
【SHINee】兵役と言う名の鍵穴【KEY】

「I’m Home (그래)」はミンホ初のソロ曲ではありますが、ソロ・デビュー曲ではありません。配信元であるSTATION3はデジタル音源のみを取り扱うので音盤(CD)がありません。さらにSHINeeのソロ・デビューのアルバムには系譜として『~AC(S)E』のタイトルがつくのですが、ミンホの場合はデジタル・シングルであり『I’m Home』という表記だけです。なのでミンホは他のメンバーとは違いソロ・デビューを果たさずに入隊したということになります。

何故ミンホだけが?という疑問は当然湧いてきますが、理由として様々あるにせよ、恐らく一番割合を占めているのは「忙しくてアルバムを準備する時間が取れなかった」だと思います。というのもミンホはモデル・俳優業に追われる中、2月16日から3月3日まで初のファン・ミーティング・ツアー「Best CHOI’s MINHO」でアジアを飛び回っていたからです。

SM TOWNでは、そのツアーの密着映像が2話に渡って公開されています。

日本語字幕なしではありますが、この動画は空気感だけでも十分に素敵で、特にEP.2のファンミを観に来たテミンとの絡み(7:13)は最高なので未見のシャオルの方は是非視聴をお勧めします。

前述のオニュとキーの入隊前の楽曲には、SHINee(5人)に対する想いが随所に散りばめられていましたが、ミンホの場合はその点でも異なります。「I’m Home (그래)」は、忙しくて派手な生活の中で感じる寂しくて孤独な心を歌詞に込めたR&Bで、英題の「I’m Home」は“ただいま”、韓題の「그래」は“うん”とか“はい”などの同意の返事の意で、「ただいま」「うん」と会話のようなと言葉の並びとなっています。ラップメイキングにもミンホ本人が参加していますが、SHINeeの5人を示唆するようなあからさまな表現は映像を含め、私が見る限り楽曲の中にはありませんでした。

ただ、この楽曲の公開と入隊の間の4月8日はジョンヒョンの誕生日であり、より多くの人が彼の死を偲ぶことに繋がったことは確かだと思います。

また、入隊に際してはSHINeeで唯一入隊していないテミンが駆けつけて、ファンミに続き仲睦まじい様子を披露してくれています。

ただ、まぁやはり2人となると、如何せん寂しくもあり、気を効かせた仲間が駆けつけてくれました。

左から:スホ(EXO)キュヒョン(SUPER JUNIOR)、チャンミン(東方神起)

5人が居並ぶ、その姿はSHINeeというグループに対してのSMからの敬意であり、愛情のように感じられます。

ミンホにとってSHINeeは家族で、家としてのSMは笑顔で帰るべき場所であり、「ただいま(うん)」という日常的なやりとりは、元気な姿で戻ってきたよと、少し先の未来から告げているのかも知れません。

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