ALL YOU NEED IS KPOP!

【アイドルドラマ工作団】全ドルオタが泣いた【EP.4】

ドラマ本編撮影前の製作パートもいよいよ佳境に。

前回まではこちら

EP.1 EP.2
EP.3

今回は本編で使用されるオリジナルソング「Deep Blue Eyes」がついにベールを脱ぎます。


その曲を手がけたのはこの人!


B1A4のリーダー&リードボーカル&メインプロデューサーで、I.O.I「In the Same Place(같은 곳에서)」「When The Cherry Blossoms Fade(벚꽃이 지면)」、OH MY GIRL「One Step Two Steps(한 발짝 두 발짝)」や数多くのOSTなどを作詞・作曲してきた“ジントーベン”(ベートーベンと彼の名前をかけたもの)ことジニョン!


そして披露される曲。歌のガイド役はOH MY GIRL・スンヒ。プデュの時も確かスンヒがやってた気がするな。流石のメインボーカル。事務所の後輩ということもありますが、ジニョンの信頼が厚いのでしょう。スンヒッ!!


「とりあえずブースに入ってみようか」となりますが、みんな躊躇してます。そんな中、一番手を務めるのは


ムンビョル…ではなくて(ラップパートだからね)


そのリーダーにロックオンされたスジョン!


「おいっす!アタシ、アタシやります!!」と腰を上げたスジョン。トップバッターとしての出来はバッチリでした。さすがプロやね。練習してきたとは思いますが、トーン・リズム共にしっかりあっていました。


みんなから「チョアチョア(イイねイイね)」と言われご満悦のパントク(パン+トックの事で、スジョンの頬からきてるあだ名)。


さて次は誰が?というところで、ユアが「ジニョンさんが指名した人がやるのはどうですか?」という他力本願な要求。その前にも後輩なのをいい事に「私たちのドラマに出てくださぁい」と無下に断りずらい無茶振りをしていたユアですが、


「じゃ、ユアが」という自業自得な結果にw


「んならやったらぁ〜!」とブースに入りますが、やはり緊張するのか水をゴクゴク。あぁ、私はそのペットボトルになりたい。喉をしっかり潤したユアは、スジョンに劣らない歌唱を見せてくれるのでした。


そしてムンビョルに促されたスルギは、思わずジニョンも「おっ!」となる艶のある歌声を披露し、その後はソミ、ソヒが続き、


リーダー登場!おそらく他の連中がブースに入っている間も歌詞の手直しをしていたムンビョル。いざそのフロウが繰り出されると


メンバーは「ウワ〜!!」と感嘆の声。


ディエナも無事にラップパートを終え、ジニョンからは「みんな上手でした」とお褒めの言葉を頂き、とりあえずは終了。本収録はまた後日行われるとの事。


収録中のスタジオは終始こんな感じで和やかな雰囲気でした。スルギ、可愛すぎる…。


ところ変わって某レッスンスタジオに集められたムンビョル、スルギ、ディエナ、ユア、スジョンの5人。あれ、ソヒとソミは? そしてとあるMVを観るようにと機器が置かれていました。そのMVとは、

「Crayon Pop/어이(Uh-ee)」


そして登場。泣く子はちびるぺ・ユンジョン先生。彼女がCrayon Popの振り付けを指導するというガクブルの展開に。


「あなた名前なに?スジョン?ちょっと下手すぎるからポジションをスルギと替われない?」と開始早々キツい一発をかまされる。


時間のない中、ハードな練習が続き、やっとこさ休憩。という中でもクマたんはノンストップ・プラクティス。これが今の地位を築いてきたクマたんの努力です。


スジョンも細かいディティールを積極的に聞くなどしてどんどん振りを吸収していきます。ユアもスジョンと同じく苦戦していましたが、そこはオマゴルのメインダンサー。きっちり仕上げてきます。やはり苦難の練習生生活を経てデビューを勝ち取ってきたメンバーですから、力あります。


そして習得 完・了!!ドーン。なぜここが5人なのか、というのはドラマ本編でのお楽しみになります。


それからも来たる撮影に備えてグループのメンバーや仲間、事務所の社員さんにも協力してもらいながら、またあるいは個人で試行錯誤をして演技の練習に励む彼女たち。ソミはスマホで読み合わせの練習をしますが、さて、この人は誰でしょうか?変顔しているチンピラではありません。みなさんよくご存知の方なはず。答えはもう少し先で。


その成果やいかに!


撮影に先立ち、会議室に集められたメンバーたち。そこにはドラマの演出家と作家まで勢揃い。そして、


EP.3にも登場した演技の先生、チャン・ウォニョンと、元I.O.Iのチョンハがなんとドラマに特別出演!!ソミの読み合わせ相手で変顔の人はチョンハでした。


2人を交えて開始された読み合わせ。そこでメンバーは本職の本気を目にすることになります。横のチョンハは笑っていますがw これはあれです、「燃えよドラゴン」でブルース・リーの足技が凄すぎて本番中なのに笑ってしまうエキストラ的なやつです、多分。


しかし彼女たちだって負けていません。自分たちが書いた台本、しかも過去にあった実際の経験が盛り込まれた台本です。ユアが読み合わせから熱演を見せれば、


ソミvsチョンハがあり、


“クイックソヒ”もセリフ内に入れられて、


ムンビョルに物申すスルギのシーンがあるなど、物語自体への興味を惹きつけられます。


そして明かされたのは、ドラマ「花道だけ歩こう」に登場する架空のガールズグループの名称。それは「隣の家の少女」!やはり「少女」は必須なのでしょうかw

はい、というところで製作段階までが終了です!

果たして彼女たちが紡ぎ、物語となったドラマの内容は!?

そして彼女たちの演技力は!?

次回はいよいよドラマ本編、「花道だけ歩こう」に突入です。

お楽しみに。

 

 

最新情報をチェックしよう!
広告