ALL YOU NEED IS KPOP!

【OH MY GIRL】開店!オマゴル食堂【1st ファンミーティングツアー2019 ~PICNIC~】

1月以来のOH MY GIRL!!

という事でMIRACLEである私は当然行ってまいりました。


OH MY GIRL
JAPAN OFFICIAL FANCLUB 1st ファンミーティングツアー2019
~PICNIC~

◆東京
2019年5月2日(木・祝)

〈1部〉開場13:30 開演14:00
〈2部〉開場17:30 開演18:00
会場:なかのZERO大ホール

◆大阪
2019年5月4日(土)
〈1部〉開場13:30 開演14:00
〈2部〉開場17:30 開演18:00
会場:松下IMPホール

◆福岡
2019年5月6日(月・祝)
〈1部〉開場13:30 開演14:00
〈2部〉開場17:30 開演18:00
会場:福岡県立ももち文化センター大ホール


会場は昨年の「OH MY GIRL BANHANA/日本デビューShow Case Live」と同じ、なかのZERO大ホール。

今回の私の席はこの辺り。

前回よりは若干後ろへ下がったものの、ほぼほぼど真ん中。見晴らしはバッチリです。

開場時間を少し過ぎた頃に到着し、まずは「OH MY GIRL JAPAN 2nd ALBUM・通常盤」の前金予約で公演後の全員ハイタッチ参加券を確保。

会場内に入ると、時間が押してるのか当初の予定通りなのか、すでにオープニングアクトのカバーダンスチーム(名前は失念してしまいました)が「Remember Me」を踊っておりました。カバーダンスチームって、衣装とかヘアメイクとかもしっかり寄せてきますが、ビニが超似てたなぁ。続けてオマゴルファンを公言する沖縄発ガールズグループ・Chuning Candyが「Coloring Book」をカバー。

そしていよいよオマゴル登場。「Secret Garden -Japanese ver.-」で幕開けです。2曲目の「CLOSER -Japanese ver.-」を終えると、司会と言えばこの人、お馴染み・古家さん登場。

前日にはオマゴルちゃんが古家さんのラジオに出演し、連日の共演。

「Sweet Holiday」と銘打たれたコーナーで、メンバーの思い出の写真などがスクリーンに順番に映し出されトーク。
スンヒの幼少期に撮られたビキニ写真を見てジホが「エロいエロい!」とはしゃげば、ビニがすかさず「あなたの頭の中がエロだよ!!」と突っ込み、ヒョジョンは写真の下りで半ば強引に(w)「OH NANANA DANCE」を踊らさられるなど、気心の知れた古家さんと笑いの絶えない丁々発止のやりとりが続きます。
古家さんからの振りでビニが発した「そうだね」というタメ口での返しとか本当に笑いました。これ、彼女は意識しないで出た言葉らしく、会場が“可愛い”という意味でクスクスすると「え、なに?(なんか変なこと言った?)」と眉間にシワを寄せて困惑したり、見る度にビニの“やから感”(褒め言葉)が増しています。最後にメンバーそれぞれが日本語で挨拶する中、アリンだけが当たり前のように韓国語で話した時なんて、一人でうずくまって爆笑してたし。
ジホはNHK Eテレ放送「ガールズクラフト春スペシャル #韓流カワイイ inソウル~」にミミが出演した時に作ったカチューシャを付けていて、ミミ・ジホの仲の良さをさりげなく見せてくれるし、そのミミは古家さんから「先生」なんて呼ばれたりと、いつも通り、いや、それ以上のコメディエンヌっぷりを遺憾無く発揮。5月1日に誕生日を迎えたミミですが、良い意味で全く変わりませんw

その後も、オリジナルトートバッグをデコレーションするアイテムを賭けて繰り広げられたジェンガでは、ヒョジョンが会場をアッと言わせるミラクル抜き取りを見せたり、7人が一丸となってミッションに挑むコーナーではスンヒが高速リンゴ皮剥きを披露したりと、もう見所だらけ。

楽曲に関しては「Twilight」「Sixteen」の日本語バージョンに加え、7月3日にリリースされる「OH MY GIRL JAPAN 2nd ALBUM」から日本オリジナル曲「Touch My Heart」をいずれも初披露。

さて、これまでもLINE LIVEなどの画面を通して、そしてリリイベやコンサートなどで彼女たちを観る度に感じるこの幸福感はなんだろうかという事を、本公演を観終わった後も同様に考えておりました。
その結果、私的に例えてみますと、彼女たちは気取らない暖かい雰囲気で、老若男女が気軽に入れる“大衆食堂”のような存在なんじゃなかろうかと。
ヒョジョンは常に明るい笑顔を絶やさない店の顔で、常に入り口のレジにいて出迎えてくれる人。ミミは入ると真っ先に「いらっしゃ〜い!!」と元気に声をかけてくれて、ジホは一見クールに見えて、いたずらっ子っぽい口調でオーダーを取ってくれる。それに対して「はい、A定食いっちょう!!」とスンヒが厨房から威勢良く答え、ユアは出来上がったものを颯爽とテーブルに運び、食後にはアリンが「コレドウゾ」と可愛い日本語でおしぼりを渡してくれ、「また来てね!」と店を出てからも最後まで見送ってくれるのがビニ。
「CLOSER」のような美しい楽曲から「Our Story」のようなバラード、「Playground」や「Coloring Book」といった楽しい楽曲、そしてBANHANAとメニューも豊富で、そのどれもがよく作り込まれています。ダンスパフォーマンスはヨジャグルの中でトップクラスの難易度を誇るので、料理(楽曲)の魅せ方も素晴らしい。
店の雰囲気(トークやメンバーのわちゃわちゃ具合など)は大衆的でありながら、提供される料理と盛り付け(楽曲&ダンス)はとんでもなくハイクオリティというギャップが彼女たちの魅力を倍増させているとも言えます。
まぁこれで伝わるのかはめちゃくちゃ怪しいですがw
とにかく何度でも足を運びたくなり、彼女たちの顔を見るだけで安心感に満たされ、帰る時には胃も心も大満足。そしてなんと言うか、お互いが“おかえり”と“ただいま”を言いあう関係のような、そんな気安さの中にある充足感がハンパない“みんなの大衆食堂”。それがオマゴルかなと。

7月3日には「OH MY GIRL JAPAN 2nd ALBUM」も発売され、それに先駆けて5月8日には待望の1st ALBUM 「The Fifth Season」でカムバするオマゴルちゃんたち。
「オマゴル食堂」の忙しく盛況な日々は続きます。

公演後の全員ハイタは、やはり目の前のメンバーを「可愛い」とか「こんな表情してた」とかの感想と脳の処理速度がまるで追いつかず。次回改めてユア・スンヒ・ジホの誰かとサインないし何かしらでしっかり対峙したいと心に誓ったのでした。


SETLIST

1.  Secret Garden -Japanese ver.-
2.  CLOSER -Japanese ver.-
3.  WINDY DAY -Japanese ver.-
4.  CUPID -Japanese ver.-
5.  Remember Me -Japanese ver.-
6.  Touch My Heart -Japan Original –
7.  Sixteen -Japanese ver.-
8.  Twilight -Japanese ver.-

最新情報をチェックしよう!
広告