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【Eric Nam】大好きだけど、大嫌い【Runaway】

私はこのブログを書いているという事もあり、様々なKポップのMVを観ます。そんな中、一つだけ“大好きだけど、大嫌い”というMVがあります。

これはSMエンターテインメントの音源公開プロジェクト「STATION」シーズン1の楽曲「봄인가 봐 (Spring Love)」です。
大好きな理由は、私のウェンディ(Red Velvet)が出ていて、なおかつ楽曲も素晴らしく、シンガー・ウェンディの魅了が爆発しているから。そして大嫌いな理由。

MVの中で私のウェンディとすげーイチャイチャしているヤツがいること。その張本人がこいつ彼。

Eric Nam
エリック・ナム
Eric Nam/ナム・ユンド(남윤도)
アメリカ
1988年11月17日
175cm/62kg/O型
B2M Entertainment(2013~2015)
CJ E&M, B2M Entertainment(2016~2017)
Stone Music Entertainment(2018~)
TwitterInstagramYouTube

エリック・ナムはアメリカ、ジョージア州アトランタ出身の韓国系アメリカ人の二世で、デビュー前から自身のYouTubeチャンネルにK-Popのカバーソングを上げたりと、歌手となる事を夢見ていました。
2011年にはMBCのオーディション番組「偉大な誕生」シーズン2に出演し、最後の5人まで残るという成績を残します。その後大学を卒業し、アメリカでビジネスアナリストという安定した職に就きながらも、歌手への夢を叶えるために退職し、韓国へと渡りました。
2013年1月23日にEP「CLOUD9」(タイトル曲「Heaven’s Door(천국의 문)」)でデビュー。

同年、MBCの「セクションTV」という芸能情報番組でレギュラーレポーターに抜擢され、インタビュー対象者の言葉を注意深く聞く態度、センスの良い受け答えと質問、相手を配慮する柔軟で卓越したインタビューが多くの注目を浴び、その後も数々の番組でMCを務めるなど、着実にその認知度と人気を獲得していきます。
母国語である英語はもちろんのこと、韓国語、スペイン語、中国語まで操るマルチリンガルで、2018年の平昌冬季パラリンピックでは広報大使まで務め、「1家庭1エリック・ナム」という流行語まで出来るほど、多彩な才能とその人柄が愛されるアーティストであります。
本業である歌手活動も当然ながら順調で、コンスタントに楽曲をリリースし、前記したウェンディや、「Want You To Say」という超良曲がありながら、正式アナウンスはないものの事実上はほぼ解散のヨジャグル・Playback、AOMGのラッパー・LOCO、そして間もなく待望のデビューをするBlacklabelのチョン・ソミなどとも共演をしております。

そしてそのウェンディとはMVだけに留まらず、M COUNTDOWN in Mexicoや、彼女がSTATIONでも披露した「Have Yourself A Merry Little Christmas」を一緒に歌ったりなんかしておるのです。

はぁ…まったく。

はい、そんなエリック・ナムが昨年10月30日にリリースされた「Miss You」以来、5月8日に「Runaway」でカムバック。私、悔しいかな「Miss You」すごく好きなんす。

今回の「Runaway」は叙情的で美しい「Miss You」とは違い、タイトル通り恋人や好きな人と非日常へと飛び出していきたくなるような爽やかさで透き通ったサウンドで、アコースティックギターとピアノの音色が一足早い夏の夜っぽくて、聴いている間は仕事のことなんかスッポリと頭から抜けていくようです。しかもこのアウトロがまた凄く良い。

あれ、おかしいぞ。これを書くまえはボロクソ言ってやろうと思ってたのに褒めてるな。
しかし、なんなんだ、お前は。共演する女性アーティスト(今回の人は誰かわかりませんが)がいつも楽しそうで、本物の恋人に見えてしまう仲睦まじさは。

まぁこれはきっと彼が本当にナイスガイで、それが画面を通しても伝わるんでしょうな。

そして「Runaway」リリースに先立って「PLAYLIST」として公開されたイギリスのシンガーソングライター・Anne-Marieの「2002」という曲のカバー。

良い。

歌が上手くて人気があってマルチリンガルで人柄も素晴らしいって………やっぱりお前嫌い。しかし私は逃げないからな。これからもお前の動向をしっかり追うからな。そして男でも女でも良いから早く誰かと結婚してくれ。なんか安心するから。

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