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【Rothy】BEE colorful【로시 】

5月27日(月)、DOROTHY COMPANY所属のシンガー・Rothy(ロシ/ロシー)がEPとしては9ヶ月ぶりとなる「Color of Rothy」(タイトル曲「BEE」)でカムバックしました。
2019年に入っての活動としては、1月30日にシングル「다 핀 꽃(Blossom Flower)」をリリースしているので、そこから数えれば4ヶ月ぶり。

今回のタイトル曲「BEE」は、EPのタイトル「Color of Rothy」が示すように、これまでとは違った多彩な顔を持ったミュージシャンである事を見せてくれています。

まずはその曲調。
デビュー曲「Stars」、2ndシングル「술래 (SULLAE:鬼)」、1st.EP「Shape Of Rothy」のタイトル曲「Burning」、そして「다 핀 꽃(Blossom Flower)」は、いずれもマイナー調で展開される楽曲でしたが、「BEE」はヒップホップ要素の入ったアップテンポのR&B曲です。

そして表情。
過去曲のMVではその曲調もあってか、Rothy、ほとんど笑いません。いつもどこか憂いのある表情で、その雰囲気は元PRISTINの石仏様ことイム・ナヨンにも通じるところがあります。

「Stars」

「술래 (SULLAE:鬼)」

「Burning」

「다 핀 꽃(Blossom Flower)」

だいたいいつも同じ感じ。


こちらは微笑を湛えたナヨン様。
早く表舞台に戻って来れる事を願います。

それが「BEE」ではまぁ様々な表情を披露してくれています。

ドヤ顔Rothy

笑顔のRothy

小悪魔Rothy

変顔Rothy

Swag Rothy

いつものRothy

カラフルですねぇ。良いですねぇ。

更にはRothy、かなり踊ります。「Burning」の時にもダンスはありましたが、それ以上に踊ります。なんてったってDance Practice動画があるくらいですから。

元々彼女はアイドルを目指していた事もあるからなのか、なかなかダイナミック。しかし、やっぱりシンガーでもダンスの練習はするもんなんですなぁ。そうそう、アイドルを目指していたといえば、少し前ですがこんなものもあります。

ここでは踊りませんし、余興のようなものなので本域ではありませんが、とはいえラップも含めて一人でブルピンの全パートを歌う歌唱力はさすがです。

その他にも「BEE」にはこんな動画もあって、それぞれRothyの違った表情を見ることが出来て面白いと思います。

「Stars」から「다 핀 꽃(Blossom Flower)」までは、夢と自我を訪ねて行く少女が愛を知り、そして別れを経て、更なる未来へと進む過程が歌詞に込められていましたが、「BEE」では「様々な色に染めて/融通の利かないblack color カッコ悪い/どう?color color color of me/弱々しい子より/悪い悪い悪い子」というように、自らを花から花へと自由に飛び回る蜂に例え、ユーモアとキュートさを併せ持ちながらも、堂々とした女性の姿を描いています。

さて、これまでのRothyはそのちょっとハスキーな声と抜群の歌唱力、そしてちょっと影のあるような存在感と曲調で十分に魅力的なシンガーだと思っていましたが、まだまだそのポテンシャルは色々と潜んでいるようです。ピアノやギターも弾けるしね。
今後どんなColorの花にブ〜ンと止まるのか。
コラボの花なんていうのもありますね。という事で、まずはどこにでも咲いているツツジのようにコラボの多いCrush兄さん辺りとどうでしょうかね。あ、もしくは翰林芸能芸術高等学校の同期であるTWICEの油桐花(ヨートンファ/※)・ツウィとWinkみたいな感じとか面白いかも。80’sテイストの曲に無表情で淡々と歌って踊るやつ。
きっと今のRothy BEEなら、どんなColorの花からでも甘く美味しい蜜を取ってきて我々に届けてくれるに違いありません。

※油桐花 ー 台湾で4月から5月に見頃を迎える木に咲く花。山をまっ白にするほど咲き誇るところから「五月の雪」と呼ばれている。

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