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【CHUNG HA】金色のアレ!【Flourishing】

6月24日、チョンハが4thミニアルバム『Flourishing』&タイトル曲「Snapping」でカムバックを果たしました!

記事タイトルの“アレ”とはチョンハがMVで扮しているフェンシングの試合開始前の掛け声で、審判「Etes-vous Prêts?(エト・ヴ・プレ?:準備はいいか?)」→選手「Oui.(ウィ:よし)」→審判「Allez!(アレ!:始め!)」の流れで試合が始まります。

前作「벌써 12시 (Gotta Go)」から半年ぶりにリリースされた本作『Flourishing』は“繁栄する”という表題の通り、今やK-POPを代表するソロ女性歌手にまで登りつめたチョンハの変化と成長が集約されたアルバムです。これまでに築き上げてきた実績に対する自信と、現在に収束しようとするその裏の不安や恐怖など、チョンハの内外にある感情を様々な形で表現しています。

チョンハ
(CHUNG HA/청하)
韓:キム・チャンミ(김찬미)
英:アニー・キム(Annie Kim)
1996年2月9日(24歳)
ソウル特別市 東大門区
161cm/44kg/B型
世宗大学 実用舞踊学専攻(在学)
MNH Entertainment
Instagram/Twitter/Twitter(日本)
Facebook/YouTube
JYPエンターテイメントの第9期公開オーディションのダンスで3位になりJYPに入社。練習生時代にはTEEN TOPやB1A4などのバックダンサーを務め、6~7年の練習生期間を過ごしたのち、2PMのチーフマネージャーを務めていたイ・ジュソプが設立した現事務所のMNH(当時はM&H)に移籍。Mnetのサバイバル番組<PRODUCE101>シーズン1に参加し、序盤こそ目立つ活躍はなかったが、番組内ミッションでダンスの実力が際立ち始めると、徐々に人気を獲得し最終4位でI.O.Iメンバー入りを果たした。2017年6月7日『Hands On Me』タイトル曲「Why Don’t You Know (Feat.넉살)」でデビュー。2019年1月2日にリリースした前作「벌써 12시 (Gotta Go)」は、現在(2019年6月)でもチャート入りしてロングヒットを飛ばしており、今や最も旬な女性ソロ・アーティストの一人と言える。同じくソロ・アーティストであるソンミ(SUNMI)にも非常に可愛がられている。柔和な性格とジェスチャー多い喋り方が特徴的で、幼少期からアメリカのテキサス州で8年間過ごしていたことが影響していると思われる。頭角を表したダンスの実力は今もチョンハの代名詞とも言えるもので、自身の楽曲の振り付けにも毎回名を連ねている。最近ではアイドルが番組などでダンスを披露する際には「벌써 12시 (Gotta Go)」のフリが採用されることが非常に多い。最近MNHのチーフマネージャーにも就任したジナ(진아)・マネージャー(女性)とは漫才コンビのような関係性で、ボケるチョンハと突っ込むジナマネという関係性がビョララン(별하랑/BYULHARANG:ファンダム)に愛されている。その聖人的な振る舞いから「ガッチョンハ(갓청하:神チョンハ)」や、夏には自宅でかき氷を食べながら大人しく過ごすということから「おばあちゃん」と言ったニックネームがある。「チョッスムニダ〜(좋습니다/いいですね〜)」という言葉を過剰に使う。
ブログ記事

01:Chica
作詞:VINCENZO / Any Masingga / Fuxxy / Anna Timgren
作曲:VINCENZO / Any Masingga / Fuxxy / Anna Timgren
編曲:VINCENZO / Any Masingga
オープニングトラックはラテン風のエレクトロで、少女だったチョンハに対し、成長し大人になったチョンハが語りかける内容となっています。過酷な時を乗り越えた私を介して、みんなが勇気付けられるように願った応援歌とのこと。
02:Young In Love(우리가 즐거워)
作詞:백예린
作曲:백예린 / 구름
編曲:구름
“우리가 즐거워(私たちが楽しく)”はJYPに所属する15&のペク・イェリンが提供した楽曲で、レコーディング時には高音が多い従来の楽曲よりも、心地よい音程で歌うよう指示があったとのこと。作・編曲のグルムとともに3rdミニアルバム『Blooming Blue』の収録曲「From Now On」以来の共演ということになります。チョンハが初めて試みた明るいミディアムテンポの曲で、晴れた日に遠足行くような明るい気分を歌っています。
03:Call It Love
作詞:심은지
作曲:심은지
編曲:심은지
SMやJYPなどのアーティストに多くの楽曲を提供していることで知られているシム・ウンジによる、包み込むような淡々としたピアノの音にしっとりとした質感の複数の楽器の音が加わって暖かさと同時に、夢幻的な雰囲気が感じられる楽曲です。諦めることも愛だと認めて、じっくりと感情を解きほぐすように歌われており、ドラマのOSTのような雰囲気を持っています。
04:Flourishing
作詞:チョンハ / Anna Timgren / VINCENZO
作曲:チョンハ / VINCENZO / Anna Timgren
編曲:VINCENZO
アルバムタイトルと同名の「Flourishing」はチョンハが初めて作曲に参加した曲で、<PRODUCE 101>参加からソロ・デビューまでの2年間の感情を歌っています。真っ白なキャンバスに複数の色を塗りながら、自分だけの色を探すための時間として表現されています。アリアナ・グランデを思い起こさせるようなトラップソウルジャンルの曲で流れるようなリズムとアドリブ的なボーカルアレンジが成長の変化として収録されています。作詞は初めてではなく「Hands On Me」「Offset」とそれぞれアルバムのオープニングトラックで経験があります。ちなみに全て英語詞という共通点もあります。
05:Snapping
作詞:소라 / 박우상
作曲:박우상
編曲:박우상 / 한재완
別れた後に、疲れた心を振り切って、新しい朝を迎えるという内容の楽曲で、MAMAMOOなどへの楽曲提供で知られるパク・ウサンが提供しています。“Snapping”は指をパチンと弾く様子のことですが、スラングでは罵り合うと言った意味もあります。別れ際に最初の頃を思い出しダラダラとしてしまう気持ちから、指を弾くように目覚めていく様子が表現されています。サウンドは華やかで中毒性の強いビートが導入部のグルーヴを生み、サビに近づくにつれて広がりを感じさせるダイナミックなアレンジが際立っています。

何度か名前が出てくるVINCENZOは本アルバムのプロデューサーで、これまでにもチョンハの楽曲を多く手がけています。

「Snapping」は初動から好調なようで、現在(6月25日)、主要音楽配信サイトBugs!Genie、Olleh Music、Soribada、NAVER MUSICのリアルタイム・チャートで1位、MelOnでも2位を獲得し、チャートオールキルが目前です。アメリカ、香港を含む6つの国と地域のiTunes TOPアルバムチャートでも1位を獲得しています。また台湾、タイ、フィリピン、インドネシア、スウェーデン、ポーランド、ロシアでもTOP5に入っており、世界的にも人気を博しているようです。

チョンハの代名詞であるダンス動画もdingo musicからさっそく公開されており、今後も様々な形態のダンス動画が公開されていくものと思います。ちなみに今回の振り付けにもチョンハは参加しています。

そしてビョララン的に気になっているであろうブロンドヘアーですが、これはチョンハが初めて見せるスタイリングで、前作までに見せてきた過去のスタイルを捨て、様々なカラーの新しい音楽を追求していくという本作『Flourishing』で示した、新たなチョンハ像の象徴として取り入れられたものだと思われます。

現状に満足することなく進化を続け、常に新たな姿を披露してくれるチョンハですが、3回目の来日単独イベントを8月に開催することが決定しています。

今回の来日イベントは、今年の4月に行われた単独公演から4ヶ月ぶりの来日公演です。前回の来日からチョンハがどのような活動をしてきたのかを紹介するコーナーや、ファンと一緒に楽しめるコーナーも盛りだくさんの予定らしいです。イベントの詳細は、随時日本のオフィシャルTwitterにて告知されるそうで、現在すでに先行受付中です。

LET’S CHUNG HA FES IN JAPAN 3rd STORY

会場:新宿ReNY

2019年8月24日(土)
18:30開場/19:00開演

2019年8月25日(日)
[1部]14:30開場/15:00開演
[2部]18:30開場/19:00開演

<チケット料金>
全席自由 7,900円(税込)

詳細はこちら

【チョンハ】ペンサモンスター襲来!【ペンミ】

私は初来日の時に行くことが出来ましたが、はっきり言ってここ数年で行ったコンサートの中で一番良かったです。その時から、がっつりビョラランやらしてもらってるんですが、チョンハの今の勢いとアーティストとしての格を考えると、この規模の箱(800人)で見れるのはラスト・チャンスのような気がします。少しでも気になっている方は躊躇しないことをお勧めします。行って絶対に後悔しないです。個人的にも絶対行きたいので、あんまり人気すぎると困っちゃうんですが…

Etes-vous Prêts?

Oui.

Allez!

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