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【2019年】ベストソング【上半期】

早いもので2019年も間もなく上半期が終了です。

当ブログではこの6ヶ月間で延べ110組以上のカムバやデビューを取り上げましたが、今回はその中からTOP10ソングを発表したいと思います。
ちなみにこのブログは主に管理人であるTHRIC3と、私・Chaengで記事を書いておりますが、今回のランキングはあくまでも私の個人的なもので、ブログとしての総意ではありませんよ、ということ、そして6月26日以降に公開された楽曲に関しては、諸事情により選考に加えていないという事だけご了承いただければと思います。

なお、アーティスト名・曲名をクリックして頂きますとブログ内の記事へと飛ぶので、未見の方はそちらも併せてご覧いただければ幸いでございます。

ではどうぞ。

第10位
IZ*ONE / Violeta 
すでに2曲目でしっかりとグループカラーを確立したIZ*ONE。この「Violeta」、アイドルグループにしては珍しいポジションチェンジを試みたり、ビジュアル面でもサクちゃんが初の金髪、桜色になったチェウォンや、ユジンの素晴らしいダンスソロなど見所はたっぷり。しかしチョ・ユリの歌はやっぱり凄いね。
第9位
ITZY / DALLA DALLA 
上半期1、2を争う話題と言えばやはりこのコたちでしょう。デビュー11日目にして地上波1位を獲得し、ガールズグループ最短記録を記録。最終的には9冠という凄まじさを見せたITZYの「DALLA DALLA」。終盤のサムアップをする振りではどこで聴いていても親指がピクッと反応してしまいます。7月にカムバ予定という事なので、大いに期待しております。
第8位
DREAMCATCHER / PIRI 
MVも含めて過去最高のタイトル曲です。これまでのドゥケに対して「アニソンみたいでダサい」という固定観念がある人にこそ聴いて欲しいと思います。マジでガツンときますから。悪夢シリーズの完結編というのもペンとしては感慨深いところ。
第7位
DreamNote  / Hakuna Matata
TWICEの「Heart Shaker」を手がけたSean AlexanderとDavid Amberというコンビが手がけた「Hakuna Matata」。爽やかな疾走感とキュートでポップなメロディは最高に楽しい気分にさせてくれます。まだまだ世間的には無名だと思いますが、私は彼女たちにとても期待しているのです。なので早くカムバックプリーズ。
第6位
LOONA / Butterfly
楽曲といいMVといい、間違いなく他のグループとは一線を画す存在感と世界観を持ったLOONAことイダレソニョ(今月の少女)。メンバーそれぞれのソロ曲&ユニット曲からのリードシングル「favOriTe」、デビュータイトル曲「Hi High」、そして「Butterfly」。なんか作を追うごとに色々と驚かされます。個人的には現在お休み中のハスルが1日も早く、いや、とりあえず無事に戻って来てくれる事を願います。
第5位
Cherry Bullet / Really Really
デビュー曲「Q&A」も相当な回数を聴きましたが、これはそれ以上。もう最高です。私は朝の出勤途中に聴くようにしています。テンション上がるからね。MVもCDのジャケットも色合いが抜群に綺麗ですし、1st・2ndと収録曲も秀逸。ヨクシFNC。大手はやっぱり一味違うぜ。
第4位
OH MY GIRL / 다섯 번째 계절 (SSFWL) 
音楽番組3冠、チャートも好調だった「다섯 번째 계절 (SSFWL)」。オマゴル史上最高という声も少なくありません。もちろん同感です。サビの壮大なストリングスアレンジとか、なんかちょっと涙が出ちゃう。キャンディリーダーの「ファシネソ!」は文句なしの破壊力。少し前に行われたSBS「Dream Concert 2019」を観ると、大きなステージの方がより楽曲映えするような気がします。ぜひ横浜アリーナとかでやって頂きたい。もしそれが実現したら、間違いなく号泣必死でしょう。
第3位
TWICE / FANCY
見事なTWICE第二章の幕開けです。今の彼女たちだからこそ出来る楽曲で、他のグループが真似しようとしても、そうは問屋が卸しません。チェヨンペンとしても過去一フィーチャーされていて、言うことなしの感涙もの。724日発売 の日本オリジナル5thシングル「Breakthrough」もかなりこのテイストに寄せて来たので良い感じです。
第2位
Red Velvet / Zimzalabim
ランキングの中では最も最近の公開になりますが、異論はないでしょう。原点回帰、というとちょっと語弊があるかもしれませんが、「 Russian Roulette」とRookie」の時にタイトル曲候補に上がっていたという事なので、その辺りの雰囲気がするのはある意味当然かもしれません。とはいえ、イ・スマンが「今の彼女たちであれば上手く出来るだろう」って事で3年越しの「Zimzalabim」な訳ですが、全くもって見事です。この曲、ばっちりレドベルらしくイカれてます。もちろんヘビロテ。
☆第1位☆
BLACKPINK / Kill This Love
ちょっとね、もうこれはインパクトが強すぎ。衝撃的。曲もMVもメンバーそれぞれのビジュアルも圧倒的。もちろん待ちに待ったという期待感もありましたが、それを余裕で超えて来ました。ミスター味っ子だったら味皇の柏手が拍手のごとく連発されているでしょう。さすが世界へ打って出るための楽曲。テンションガチ上がりのファンファーレは、広い世界に高らかと鳴り響いたはずです。
という結果でした。
とはいえ、1〜3位、そして4位〜10位なんてほとんど差はありません。実質、同率1位3曲、同率2位7曲と思ってください。まぁそうなると本当に訳がわかりませんが。
ただ、ランキング外にした曲も明確な基準で外した訳ではなく、「こっちの方が沢山聴いたかなぁ」「あれよりも少しだけ印象が強かったかな」くらいで、「GFRIEND/Sunraise」や「赤頬思春期/私だけ、春(나만, 봄/BOM)」、「WJSN/La La Love」、「Berry Good/Oh!Oh!」、ナムジャでも「ASTRO/All Night」に「BTS/작은 것들을 위한 시 (Boy With Luv) feat. Halsey」、「ATEEZ/Treasure」、「KEY/I Wanna Be feat.ソヨン of (G)I-DLE」 などなど、それはそれは沢山良い曲がありました。ランクイン楽曲にはかなり迷いましたが、これこそ嬉しい悲鳴というやつです。
さてさて、下半期は一体どんな名曲が飛び出すのやら。ブログと併せて楽しみにして頂けたら幸いです。
ではまた。
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