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【BTS】Lights【防弾少年団】

7月3日0時、BTS (방탄소년단/防弾少年団)が、日本で10枚目となるシングル「Lights/Boy With Luv」を公開しました。本シングルは韓国主要チャートのMelOn、Genie、Bugs!、Mnet、Soribada、NAVER MUSIC、FLOなどでも公開されています。

「Lights」
作詞:YOHEISUNNYBOY 作曲:YOHEIUTA

JINJ-HOPESUGARMJIMINVJUNGKOOK

電話やLINEを返せない日曜
何も手につけれないよ
たまにだけど嫌になるよ
今が少し怖くなるんだ
でも誰かを救える気もするんだ
君の声は聞こえてる
喧騒の中で時が止まる
君と音で繋がる woah
目を閉じてみれば
暗闇の中で your light woah
照らしてくれるから
恐れず歩める you & I woah
You’re my light you’re my light
いつだって 僕の心に差し込む
You’re my light you’re my light
どんなに 離れていても届いてる
痛みを知った天使達
傷だらけの翼で飛ぶ through the night
Every time I’m thinking about love
Every time I’m thinking about love
明るいだけの曲は聴きたくはない
孤独と向き合い今を彩りたい
何かを失い何かを得て今日も何か求めてる
そう変わること信じてるんだ
誰だって完璧じゃない
この瞬間さえも意味がある
そして音で繋がる woah
目を閉じてみれば
暗闇の中で my light woah
照らしてあげるから
恐れず歩もう you & I woah
I’m your light I’m your light
いつだって 君の心に差し込む
I’m your light I’m your light
どんなに 離れていても届ける
眠れない夜なんて
あり得ないと思ってた
でも嘘じゃないみたいだ
そしてまた get stronger
愛って何だろう?
答えがもしそこにあるなら
すぐ知りたい
I’m breaking down そんな中光が見える
どんな辛い夜さえも朝は来る
乗り越えるんだ未来さえも
もう止まらないよ
幸せの価値なんて自分で

そしてまた今日も grow up
でも弱さを見せる時もある
ありのままでいいのさ
もう自分に嘘はつかないで
全て音で繋がる woah
目を閉じてみれば
暗闇の中で your light woah
照らしてくれるから
恐れず歩める you & I woah
You’re my light(You’re my light)
You’re my light(You’re my light)
いつだって 僕の心に差し込む
You’re my light(You’re my light)
You’re my light(You’re my light)
どんなに 離れていても届いてる
離れていても届いてる

日本でのシングルは昨年11月に発売した「FAKE LOVE/Airplane pt.2」以来8ヶ月となります。日本オリジナルのタイトル曲「Lights」の他には、「Boy With Luv」日本語ver.、「IDOL」日本語ver.が収録されており、全3曲で構成されています。

BTSに関しては、今更いかなるグループであるかを説明する必要はないかと思いますが、一糸乱れぬダンスや、楽曲のクオリティ、メンバーのビジュアルなど、広く知れ渡っている魅力と比べ、世間からいまいち称賛をされていないように感じる部分があります。

それは“声”です。もちろんテテの高音と超低音が入り混じるハスキーな魔性の声は十分に認知があると思いますし、ARMY(ファンダム)からすれば「十分に評価されている」と思うかもしれませんが、私はそれ以上に評価されるべきだと思っています。思うのはメンバー全員の声質がズバ抜けて良いと感じているということです。他のアイドルグループであれば一人いればめっけもんというような声質を7人全員が持ち合わせていることがグループとしての価値をより高めているように思います。ダンスや歌唱力と違い、好みに依存する領域なのでそう思わない方がいても不思議ではありませんが、私の中では先に挙げた魅力以上に重要なポイントでもあります。

「Lights」はこれまでにリリースされた日本語曲の中で最もBTSの声質を堪能できる楽曲になっているというのが私の評価で、その意味でも日本オリジナル曲の中ではダントツに好きな曲となりました。

パートの量や「작은 것들을 위한 시 (Boy With Luv) feat. Halsey」の映画館を思い起こさせるMVでの構成を見ると、グクが今回の主人公なのは間違いなさそうですが、最後のパートを掛け合いからジミンに託したところは、Tシャツ問題で傷つけてしまった日本のARMYに対する謝罪のように感じられます。「離れていても届いてる」という歌詞からは「僕の本当の気持ちはARMYは分かってくれている」と訴えているように解釈できます。所属事務所のBigHitやBTSは立場上、公的に謝るのは難しいみたいなので、このような形になったというところでしょうか。

歌詞全体を通しては「闇の中で光るあなた」と歌われており、“あなた(You)”とは当然ARMYのことを指しています。世間的な非難を受けている時もARMYが光となって僕らに道を示してくれている、MVの映画館のスクリーンにはBTSとARMYが共に歩んだ過去の記憶が映し出されています。

また、6月28日にはBTSのマネージャーになり、デビューして最高のアーティストへと成長する過程を共に体験することが出来るゲーム『BTS WORLD』のOST『BTS WORLD Soundtrack』が公開されています。

ゲームのダウンロードはこちら
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BTSの栄光の道はARMYの光に照らされて、これからも続いていきそうです。

 

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