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【韓国旅行記】in SEOUL【オタ活編・その1】

6月末、3泊4日の日程で行ってまいりました。

初・韓国 in SEOUL!

旅行すらほとんど行かない私ですが、海外旅行ともなると20年近く前に行った台湾以来。どこかのグループのソウルコンやサイン会があった訳ではありませんが、もうとにかく韓国の地を踏まねば気が済まない状態になっていたので、とにかく行こうと。

目的は主に

  1. SM、JYPなどの事務所巡り
  2. 現在ほとんど入手困難になっているイダレソニョ(今月の少女/LOONA)・ゴウォンの「One&Only」をGETせよ、というチングからの司令
  3. 2歳児以下の韓国語能力しかないものの、とにかく街の人に話しかける

といったところ。

私が行く前日には「ソウル・梅雨入り」の情報がありましたが、着いてみれば曇天。しかし湿度が半端ない。空調が効いてなかったという事があるものの、イミグレ待ちの時点ですでに汗だく。これは韓国を発つ最終日まで続きました。

細かい道程を全て記していると本が1冊書けてしまう程長くなってしまうので省きまして、セクションごとにお伝えしようと思います。

まずは街のそこら中にあるKポアイドルの広告。

さすがチャミスル&白菜様。もう至るところでお目にかかれました。何人の白菜様に出会う事が出来るのか、全ての数を数えたら面白かったかもしれません。
しくじったぜ。

これぞ韓国。地下鉄にはグループ5周年をお祝いする広告がフィリピンのペンから贈られていたりと、結構な数があった大根たち。

これもMAMAMOOと同じく、日本では絶対見られないはずの看板。
10月(?)のI.O.I再結成が話題になっているgugudan・セジョン。


もしかしたらこれが一番貴重かもというタップさん。
ちょっと色褪せているのが寂しげ。

他にもIU嬢やブルピン、ドボイズ、BTS、そしてもちろんTWICEなどなど、もう撮りきれない。私は明洞に宿泊していましたが、中心地ではなくともこういった広告・看板は50m歩けばぶち当たる程でした。


しかしナムジャのセンイル広告には正直驚きました。だって写真のように付箋がビッシリなんだもん。熱が凄いです。ちなみに彼はPRODUCE X 101のキム・ヒョンビン君。知らなかったけど。

いたるところにKポップというのは音楽も勿論でありまして、スーパーではイダレソニョ・yyxyの「love4eva」が、客引きがなかなかエゲツないフェイスパック専門店からはProduce101の「PICK ME」が、CDショップではドゥケの「PIRI」が流れていたりと、最新のヒットソングだけではなく、あらゆる楽曲がそこら中から聴こえるのです。

CDショップ&グッズは目的の一つではあったんですが、新大久保的な店舗はいくつかあったものの、「これはレアだぞ」というようなオフィシャルグッズには出会えず。東大門歴史文化公園駅のwith DORAMAが閉店してたのはかなりの誤算でしたし、Music KoreaとかにはオマゴルやイダレのTシャツとかあったりするのかなと期待してはいたんですが…。まぁくまなく行った訳ではないので、私が見つけられなかっただけかもしれません。とはいえ、Kihno Kitは日本より目にする数は多かったです。
そしてイダレ・ゴウォンの「One&Only」は結局見つからず。チングよ、スマン。もう一つ、別のチングからG-reyish(그레이시/グレイシ)のCDも頼まれていましたが、こちらは全てデジタルという事で入手不可でした。しかしマイナーグループでも店員さんは即座に答えられるのね。日本なら「グ、グレイ…シ?」となりそうなものですが、やはり本場だなと改めて実感。

Kポップの嵐は何も外だけではありません。テレビを点ければ誰かしらが出ているという状態で、1日中部屋にこもっていても飽きなさそうなほど。


朝からfromis_9・ハヨンの愛くるしい顔が拝めれば、


夜にはMAMAMOO・ファサや


Girl’s Day・ヘリなどを見ることが出来るのです。ネット全盛の時代なので、どこにいても、という事はあるにしろ、やはりリアタイというのが体験としては面白かったかなと。そしていかにKポップアイドルが韓国の人にとって身近な存在なのかというのも、自分の目で確かめる事が出来て良かったと思います。

そして事務所です。
最終的には計5箇所を巡る事が出来ましたが、それぞれが別々の場所にあったので、時間的な事もあってその数に留まりました。

まずはMIRACLEとして必ず抑えて起きたかった
WM Entertainment

場所は地下鉄6号線、弘大からほど近い望遠(マンウォン/망원)駅から徒歩3分ほど。
駅の周りは飲食店なども多く、洒落た店と八百屋さんなどが混在してて、ハイソ過ぎず、下町過ぎず、良い意味でとてもオマゴルらしい場所だった気がします。

今回、3泊4日のうち、2日目からチング2人と合流したのですが、オタ活は全て1人で行ったので、私の写っている写真がありません。セルカも一度試みましたが、見るに耐えなかったので即削除しました。という事で、唯一シルエットが映っているのがこちら。まぁそんな事はどうでもいいと思いますが、とりあえずここがWMの正面入り口。
なんか誰でも入れそうだったので、アホの振りして行ったろうかと思いましたが、結局はビビってやめました。そんな風にウダウダしてたらなんとONFのマンネ・ラウンのご出勤に遭遇。今回の旅で、唯一街で会ったアイドルとなりました。初日の事です。

2日目に行ったのが、イダレソニョ・我が愛しいハスルの所属する
Block Berry Creative

場所は地下鉄9号線/盆唐線の宣靖陵(ソンジョンヌン/선정릉)駅から徒歩10数分。坂道にあります。
駅から事務所までは小綺麗な街並が並んでいましたが、オフィス街という感じで、余り飲食店などは多くなかった印象があります。

実は今回、旅のお供だったチョPD。
「ただいま!」と心の中で1人ごちる私でした。

BBCを後にして、なんとなく行けそうだったので徒歩で三成(サムソン/삼성)駅にあるCOEXへ。目指したのはそこに隣接するSMTOWN@coexartium。
しかし途中でパラっと雨が降ってきたり、相変わらずの湿度で汗だくになりながらもなかなか着かない。ようやくCOEXに辿り着いたと思いきや、とにかくこのモールが巨大でSMTOWNが見つからず。館内地図を見ても表記がない。結局半泣きになりながら店員さんに「SMTOWNにカゴシプンデ…(行きたいんですが…)」と聞くと、「そこのエスカレーター上がって直ぐだよ」と言われ、BBCから40分ほどかかってようやく到着。


きたー!!


中は思っていたほど広くはないものの、壁には所狭しとSMアーティストの写真が飾られ、

レドベルはSummer Magicの衣装や小物もあり、

ショップには「The ReVe Festival Day 1」のアナログ(非売品)が飾られていたりと、それはそれはもうSMまみれ。レドベルのガチャガチャなどもやりつつ、お土産もいくつか購入致しました。


金曜日でしたが、人はそれほどおらず、割と余裕を持って見る事が出来ました。SMTOWN内外にはアーティストの手形があったりと、見所はたくさんでございます。

そしてそこからタクシーを使えばいいものの、急ぐわけじゃないしと、またしても徒歩で移動。
目的地は地下鉄7号線・清潭(チョンダム/청담)駅近くのSM Entertainment・コミュニケーションセンター。方向はわかっていたものの、街の人に無駄に話しかけるという目的の元「清潭駅はこっちですか?」などと聞きながら、長〜い坂道を上がったりして30分ほどかけて到着。


1階がカフェ&レストラン、地下がマーケット&カフェ。


その1階にはアルバムジャケットや


新譜CDなどが飾られている展示スペースが。

ここでもいくつかお土産を買ったのですが、期間限定でやっているレドベルのイベントがあり、レシートを見せるとガチャガチャをやらせてくれました。そこで貰えたのはメンバーのバッチのようなものでしたが、手渡されたのは白菜様&ジョイ。いや、もちろん全然良いんだけど、Myウェンディ&チングのためにクマたんの欲しかった私は、試しに「交換出来ませんか?」と交渉します。最初は断られたものの、汗だくのアジョシを哀れに思ったのか「特別ですよ」と替えてくれたのです。


大人気なく「アッサ〜!(앗싸/やりぃ!!)」と叫んだ私を「しょうがねぇなこのアジョシは」という生暖かい目で見ていたお姉さんの顔を私は忘れません。でもチョンマル カムサハムニダ。

3日目。

私はついに来たのです。そう、Kポップの沼へ引き込んだ原点、生まれたヒヨコからすれば親鳥のような存在である、あのTWICE所属の事務所。

J・Y・P!!


1階には大きな赤いカップのモニュメントが目印となるオーガニックカフェ「SOUL CUP」。
最寄りの駅は地下鉄9号線/5号線のオリンピック公園(オリンピックコンウォン/올림픽공원)駅。
タクシーで行けば5分とかかりませんが、私はここでも徒歩。節約という意味もありますが、やはり歩いた方が街の雰囲気などを感じられるかなというのがあります。


近くのバス停には早くもITZY・リアのセンイル広告が。
こういう事があるので、徒歩のが良かったりします。


店内ではTWICEをはじめ、スキズやDAY6、そしてITZYなどのMVが延々と流れています。コーヒーは500円くらいでしたが、まぁ普通の味でした。とはいえ、やはりTWICEの事務所。感無量という言葉が一番しっくりきました。

最後に行ったのが、地下鉄2号線・聖水(ソンス/성수)駅にある
CUBE Entertainment


事務所は聖水駅から徒歩5分とかからないくらい。線路の高架下にあります。

着いた時には男女30人くらいがたむろしていて、誰か来るのかなと思ってしばらく遠巻きに眺めていたのですが、次第に列を作り始め、スタッフが出欠のようなものを取っていたので、何かしらのツアー、或いはアイドルに会えるイベントなどがあったようです。

この聖水駅、個人的には最も興味をそそられた場所で、街としては靴の生産が盛んらしく、駅にはその歴史を紹介する展示などがありました。写真のような大衆的な飲食店などが数多くあり、あのCUBEがある場所とは思えない下町感に親近感が湧き、あぁやっぱり自分はこういう感じが性に合っているんだなと少しだけ地元を懐かしんだりラジバンダリ。

何より今回の旅行でなかなかお目にかかれなかった外飲みの風景がここにはいくつもあり、次は絶対ここで飲むぞという新たな目的が出来たのです。多分マッコリだと思いますが、映画などで見かけるヤカンで提供されていたようで、私にもっと勇気があれば、「アジョシ、オレも混ぜて」と言っていたところです。

そんな感じでザッと紹介してきましたが、オタ活のハイライトはまだ別に2つあったのです。

という事で、その2へ続きます。

【韓国旅行記】in SEOUL【オタ活編・その2】

 

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