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【EXO-SC】ヨルセのワラライフ【Unit Debut】

7月22日(月)、
EXOの新ユニット・EXO-SCが1stミニアルバム「What a life」でデビューしました。

ユニットのメンバーはこの2人。

EXO-SC
SEHUN
(セフン)
CHANYEOL
(チャニョル/チャンヨル)
オ・セフン(오세훈) パク・チャニョル(박찬열)
大韓民国 ソウル特別市 中浪区 大韓民国 ソウル特別市 恩平区
1994年4月12日 1992年11月27日
183cm/66kg/O型 185cm/70kg/A型
EXO/EXO-K/EXO-SC EXO/EXO-K/EXO-SC
リードラッパー/リードダンサー メインラッパー/サブボーカル
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改めて説明をさせて頂くと、EXOにはスホ、ベッキョン、チャニョル、ディオ、カイ、セフンで構成された「EXO-K」と、シウミン、レイ、チェン、そして現在は脱退してしまっているルハン、クリス、タオで構成された「EXO-M」というサブグループがあり、それとは別にチェン、ベッキョン、シウミンのユニット「EXO-CBX」があります。

元々デビュー時は12人だったEXOでしたが、前記した3人が抜け、その3人と同じ中国人であるレイも、ただいま本国でソロ活動中。まぁこれはヨジャ・ナムジャに限らず、中国人メンバーのいる他のグループにも見られるように、韓国での活動が事実上ストップしている状態。その上、シウミンとD.O.は兵役中という、まぁ韓国のグループとしてはあるある×2という感じで、現6人体制での活動という事になる訳です。

人数だけ見ればだいぶ寂しくなったなぁ、という感も否めませんが、脱退組はともかく、国にお勤めをしているメンバーは約1年半後に復帰するので、とにかく残されたメンバーがこれまで通り頑張るしかありません。

と私が言うまでもなく、シウミンとD.O.の兵役に前後して、個々のメンバーはソロアルバムを出したり、STATION3で楽曲を公開したりと、昨年12月13日にリリースされた「Love Shot」以降、ようやくEXOのエンジンがかかってきた感じなのであります。

それぞれのソロ活動に関しての過去記事
【チェン (EXO)】別れは静かに、美しく【Beautiful goodbye】
【チャニョル (EXO)】春夏秋冬男【STATION3】
【シウミン (EXO)】行く理由と、帰るべき理由【STATION3】
【D.O.(EXO)】きっと大丈夫【STATION 3】
【ベッキョン (EXO)】光を放つべく【City Lights】

そんな中、新たに結成されたユニット、EXO-SC。
EXO-L(ファンダム名)がEXO-CBXを「チェンベクシ」或いは「チベシ」よ呼ぶように、すでにペンの間では2人のカプ名である「ヨルセ」または「チャンセ」という呼び方で通っているようです。”SC”ではありませんが、そこはEXO-Lに従う事にしましょう。
この2人の組み合わせ、実は、と言うか、当ブログではすっ飛ばしてしまいましたが、STATIONのスピンオフ「STATION X 0」ですでに1曲披露しているのです。

チャニョル X セフン / We Young
2018年9月14日

ちなみにこの曲、ラップメイキングにはMillion Market所属のラッパー・PENOMECOが担当しており、「STATION X 0」での公開に先立ち、2017年11月24日〜2018年8月11日に開催された「 EXO PLANET #4 – The EℓyXiOn」でお披露目されています。

その2人によるEXO-SCのデビューミニアルバム「What a life」は、VIXXの「도원경(桃源境) (Shangri-La) 」「Fantasy 」やBTSの「FIRE」、そして「SHEEP」「what U need」「LOSE CONTROL (失控)」といった数々のレイのソロ曲を手がけてきたプロデュースチーム・Devine Channelが全曲をプロデュース。
更にはAmoeba CultureからDynamic DuoのGaeko(ゲコ/개코)、同レーベル所属の3人組ヒップホップグループ・Rhythm PowerのHangzoo(ハンジュ/행주)とBoi B (ボイビ/보이비)、AOMGのGRAY達が参加し、チャニョルとセフンも全曲の作詞に携わっています。

“What a life” Highlight Medley

それだけではありません。

なんとこの「What a life」は、トリプルタイトル曲。

その1つが冒頭に貼った「What a life」で、もう1つが「있어 희미하게 (Just us 2) Feat. Gaeko」。こちらはすでに7月20日にMVが公開されています。作曲はGRAY。

있어 희미하게 (Just us 2) Feat. Gaeko

タイトル曲の3つ目は、爽やかなヒップホップ曲に仕上がっているTRACK3「부르면 돼 (Closer to you)」。

부르면 돼 (Closer to you)

ダブルタイトル曲というのはいくつかのアーティストがやっていましたが、トリプルとはなんとも豪華です。

しかしあれですね。この髪型のチャニョル。

カッコよすぎるでしょう。

そしてセフン。

手足が長いからターンが物凄く綺麗だし、映えます。

今さらかよ、って感じかもしれませんが、実はこれまでそれほどセフンに注目していなかったというのがあるんですね。しかし良い。とても良い。ダンスに見惚れるとはこの事です。

さて、先日リリースされたベッキョンの1stミニアルバム「City Lights」はHanteo、シンナラレコードなどの各アルバムチャートで週間1位を獲得し、2週連続の1位を記録と好調。
EXOとしては7月19日〜28日にソウルオリンピック公園KSPO DOME、8月10・11日には香港のアジアワールドアリーナ(しかしこれ、今の香港情勢からして大丈夫なのでしょうか?)、8月24日にはフィリピン・マニラのモール・オブ・アジアアリーナで5度目となる単独コンサート「EXO PLANET#5 – EXplOration」が開催。
そしてその21日の公演にてEXO-L&Kポップファンのみなさんお待ちかね、EXOのニューアルバムが今年中に発売されるという事をスホが発表しました。おめでとうございますありがとうございます。

という事で、そのアルバムリリース前に私から一つ希望を出したいと思います。

カイくん、待ってるよ。ソロ

もう後は君だけなんだから。

もうそろそろ発売時期を教えてくれても良いと思うんだな。

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