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【ウソン】エロスの極み【The Rose】

「男はみんなエロい」

それは男性諸君にとっては常識を超えた真実であり、至極当然の現実です。思春期を迎えたばかりの中高生男子の中には、それを“恥”として気持ちを偽ってしまう輩も数%いますが、それも二十歳を過ぎる頃には折り合いがつき、自分も雄であるという自覚とともに内面のエロチシズムと向き合えるようになります。

女性の中にはAVや風俗に拒絶反応を示し、男性の中にもそんなにエロくない人はいると信じている人がいます。しかしそれは違います。彼女や妻に対しての純愛主義を貫くことと、男がエロいということは、全く別の話なのです。

男性が女性に対して“性欲がない生物”だと幻想を抱くように、女性も男性に幻想を抱いています。

「いや、私は男たちがエロいの知ってるよ」と、恋愛経験が豊富な女性陣からは、そんな言葉が返ってきそうです。

では、お答えしましょう。あなたたちが抱いている幻想を壊す真実を。

それは「男はあなたたちが想定しているよりも100倍エロい」ということです。

具体的に男性が普段何を考えたり、何をしているかということに言及してしまうと、只の変態セクハラブログになってしまうので控えますが、一つ例をあげるなら、あなたが女性で街に出かけたとしましょう。そこですれ違った、もしくは遠目でもあなたを見かけた全ての男性は、あなたに対してエロいことを考えています。しかしそこでナンパや痴漢的な事象が毎度起きないのは、それは男性諸君に“教養と常識”があるからです。そしてそれらは“性の目覚め”とともに身につけていく人としての嗜みでもあります。

知性を身につけた上で、エロスの信徒となった青年たちは必ずある思考に至ります。

「モテたい」

つまりは真っ当にエロいことをしたいのです。アーティストやアイドルを目指すのは何のためですか?楽器を始めるのは何ためですか?そう、モテるためです。男の行動原理には全てこの「モテたい」という衝動があります。お金を稼ぐのも、いい服を着るのも、高級車を乗り回すのも、全てはモテるためです。つまりは仕事をするのも、学校に通うのも、納税するのも、息をするのも全てはモテるためなのです。私がなぜブログを書いているのか?言わずもがな、当然モテるためです。要するにブログを読んでいるあなたすらも、今モテようとしているのです。

「あれ?これってKポップのブログじゃなかったっけ?」

そろそろみんな、そんなことを思い始めてるかもしれませんので、ようやくここで本題のご紹介です。

そうです、焦らしプレイです。

ウソン
우성/WOOSUNG
a.k.a.
Sammy
キム・ウソン(김우성)
1993.02.25.(27歳)
リーダー/メインボーカル
エレキギター
J&STAR COMPANY

バンドのフロントマンでありながら、ギターを搔き鳴らし、しかもイケメンという、モテるための所業を全て兼ね備えている“男の中の男”それがウソンです。

彼が所属しているのはThe Rose(더 로즈)という、2017年8月3日にデビューした4人組のボーイズバンドです。エレキギター、メインボーカルのウソン、キーボード、アコースティックギター、ボーカルのトジュン、ドラムのハジュン、ベースのジェヒョンで構成されています。最近では2019年4月からJTBCで放送されたオーディション番組「スーパー・バンド」にバンド全員で参加しましたが、ウソンのみ本線に残り最終4位となりました。

ウソンはアメリカのLA出身でSBSのサバイバル番組「KPOPSTAR」のシーズン1への参加経験があります。番組出演をきっかけにソロ歌手を目指していましたが、トジュンからバンドに誘われたことでThe Roseに加わりました。同じく「KPOPSTAR」のシーズン1に参加していたDAY6のジェイと親交があり、お互いの楽曲を紹介したり、カバーしたりする様子がしばしば見られます。ギターは小学校の頃、AC/DCのギタリストであるアンガス・ヤングの映像を見て衝撃を受け、母親にエレキギターをせがんだことがきっかけだそうです。

2017.08.03 1st デジタルシングル
Sorry
2017.11.01 2nd デジタルシングル
Like We Used To
2017.08.03 1st ミニアルバム
Void
2018.10.04 2nd ミニアルバム
Dawn

The Roseはこれまで、シングルとミニ・アルバムを2つずつリリースしています。紹介しといて何なんですが私は元々あまり好みのサウンドではありませんでした。その評価が一変したのは1stミニアルバムのタイトル曲「BABY」を観た時です。

「なんちゅーエロい声をしとるんだ…」

鼓膜が濡れちゃいましたよ。男なのに。

そして、7月25日にリリースされたのが、ウソンのソロデビュー・ミニアルバム『WOLF』、そしてタイトル曲の「FACE」のMVです。アルバムにはリード・シングルである「Lonely」も収録されています。

The Roseはバンドらしく作詞・作曲・編曲の全てを自分たちで手がけています。同じようにウソンのソロも全てウソン自身が手がけています。バンドマンではなく、シンガーとして作られたウソンの声は艶が増し、禍々しさを感じるほどに卑猥に仕上がっていました。

「エロい声」それは子宮を震わす本能的な攻撃であり、女性の貞操観念をいとも簡単に打ち砕いてしまいます。天性に依存する声質は努力では如何しようも無いぶん希少性があり、それが余計に憧れを生みます。女性に声フェチが多いという事実もそれを裏付けています。ソロとして解き放たれたウソンの声には、いけないことだと分かっていても身を委ねたくなるような禁忌的な誘惑を孕んでいます。それはまるで地獄から手招きされているかのごとく。

神に選ばれた悪魔の声を持つエロスの化身、それがウソンです。

♥このブログ書いてる人素敵!抱かれたい!って人はコメントでもDMでもお待ちしてますよ♥

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