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【ヨジャドル】オレの5億点【魅惑のボーカリスト編】

夏です。

ついに本格的な夏がやって参りました。

夏になるとどうなりますか?

テンションが上がりますね。

テンションが上がるとどうなりますか?

ウカれますよね。

ウカれるとどうなりますか?

はい、歌いたくなりますね。

という事で、今回は私の好きなメインボーカリスト特集です。

ここからは私が彼女たちにとって仕事の相棒とも言える“マイクの気持ち”となり、その魅力をお届けします。

あ、あ、テステス。オホン。

「その歌声をちょいと聴けば、猛暑なんてなんのその。疲れは吹っ飛び、ご飯はお代わり。快食快眠快便で、つまるところは夏バテしらず。元気があればなんでも出来る。受験生には勝負の夏。若人たちには恋の夏。社会人にはいつもの夏。人それぞれの夏がある。そこに響くは七色ボイス。泣く子もウカれてカンターレ。メインボーカル、魅惑のポジション。グループ支える大黒柱。彼女たちと一緒なら、きっと何かが起こるはず。ウエルカム・トゥ・ザ・ホットサマー。圧倒的な歌唱力、聴いてください惚れてください。これがKポの1等星。」

ミナ/Girl’s Day
底なしの肺活量が生み出す声量、伸び上がる高音。メロディ、アドリブ、リフレイン。なんでもござれのパワーボーカル。受けてみせよう、その歌声。私とあなたの真剣勝負。これぞマイク冥利に尽きるというもの。グループ結成前から歌唱力は有名で、素人時代に路上バスキングをした際、その声量と高音で彼女の姿を撮っていたカメラが異常をきたしたという伝説あり。最近は女優業にシフトして、なかなか私を使ってもらう機会がないのが寂しいところ。
でも“元”じゃないよ、解散してないから。パン・ミナ。
スンヒ/CLC
彼女のチャームポイントである太もも同様、そのズッシリとした歌声が魅力的。でも低いんじゃないんです。太いんです。にも関わらず、高音ではとても綺麗に伸びていく張りのあるその歌声。低音からアタック感、音の抜けまで抜群で、これぞマイク冥利に尽きるというもの。絶対的センターであるエルキーが大きな顔出来るのも、ダンシングモンスター・スンヨンがしゃしゃり出て来れるのも、ソンがタイ人なのも、ユジンが未だにバブっているのも、イェウンの声が変なのも、ウンビンが生意気な面をしているのも、この歌声があればこそ。
お酒の飲み過ぎだけには気をつけて欲しいチェシャ猫代表、オ・スンヒ。
ヨンジョン/WJSN
その歌唱力は当代随一。プロデュース101時代から圧倒的。その証拠にI.O.Iではメインボーカル。WJSNにはあとから入ったけどやっぱりメインボーカル。彼女がマイクを離さないんじゃない。マイクが彼女を離さないんだ。そう、マイクはみんな彼女が大好き。5オクターブもの高音を出せるという、これぞマイク冥利に尽きるというもの。
十二単(じゅうにひとえ)がめちゃくちゃ似合いそうな平安顔の宇宙から落ちてきた奇跡、ユ・ヨンジョン。
ユジュ/GFRIEND
呼ばれて飛び出てユジュジュジューン。ヨチンにヨジャチン、ジーフレンド。なんと呼んでも結構です。そんな我らの代名詞。「パワー清純」語呂が悪い。それはさておき「パワー」とは、私を置いて誰がいる。高いところは怖いけど、ステージ上では無敵です。失踪話もあったけど、アレがアレでアレしてただけ。声量、音域、リズム感。どれをとってもワンダフル。これぞマイク冥利に尽きるというもの。
フィギュアスケートが大好きで、2回転くらいならジャンプ出来ます。ただし地上で。GFRIEND・ユジュことチェ・ユナ。
チョ・ユリ/IZ*ONE
アイドル学校、プデュ48。2つのサバイバルを戦って、やっと掴んだアイドルの道。かつては「アイドルに向いていない声」と評されて、落ち込んだりもしたけれど、チョユリは元気です。いま最も私を出力最大にしてくれるハスキーボイス。以前はアヒルというよりも、髪型含めてカッパ似が、アレよアレよとビジュアル向上。それ以上の魅力とは、力強さの中にある憂いを帯びた歌声と、歌い終わりに抜ける息。どうしてでしょう涙が出ちゃう。その息を拾えるのも、マイク冥利に尽きるというもの。
彼女が魅せる凛々しき音色。まだまだこれからLa Vie en Rose。AirPlaneで飛んで行け。練習大好き、チョ・ユリ。

いかがでしたでしょうか。

私は普段、MVを見るよりも音源のみで聴くことが多いので、声質だったり、歌唱力から惹かれる事が多々あります。それは映像で観るよりも、ダンスやビジュアルを除いた声のみに意識がフォーカスされるからに他なりません。
もちろん可愛いアイドルを見るのは言わずもがな大好きですので、“見た目が好み”という事は推しを決めるのに外せない要素ではあるものの、ボーカルというポジションが占める割合は結構多いような気がしています。

つまりここに挙げた5人が全てではありません。今回は選んでみればみんな“パワーボーカル”というコたちになりましたが、いますよ、まだまだ。そんな私の好みなんぞに需要があるかどうかはわかりませんが。

もしKポップを聴くのに“MV中心”という方がいっらしゃいましたら、ぜひイヤホンを装着して、彼女たちの声に耳を傾けて頂きたいと思います。きっと新しい魅力に出会うはずです。


※CLCの「No Oh Oh(아니야)」はApple Musicにないため、個人的にスンヒのパートが好きな曲を貼らせて頂きました。

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