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【チョンハ】“愛”変わらずのペンサ神【ペンミ】

LET’S CHUNG HA FES IN JAPAN
3rd STORY
@ 新宿ReNY
8.24(土)18:30開場/19:00開演
8.25(日)14:30開場/15:00開演
8.25(日)18:30開場/19:00開演

行ってまいりました!

チョンハ3度目の来日単独公演である「LET’S CHUNG HA FES IN JAPAN 3rd STORY」へ。

私が訪れたのは初日8月24日の土曜日の回です。

【チョンハ】ペンサモンスター襲来!【ペンミ】

「1st STORY」は2018年の10月4・5日に新宿BLAZEにて開催されました。「2nd STORY」は2019年の4月5・6日に今回と同じく新宿ReNYにて開催されました。「2nd STORY」には参加できていないのでレポートはありませんが、全公演とも2日間での開催で、二日目が2部構成というのも共通しています。

また、もう一つ共通しているのはファンミーティング(ペンミ)と呼ばれるタイプの公演で、最前5~6列はシーティング(座席あり)になっており、後ろにスタンディング用のたまりがあるという座席配置になっています。

팬미(ペンミ)とは

韓国語の팬미팅(ペンミティン)の略。fan(팬:ペン)とmeeting(미팅:ミーティング)の合成語で、通常のコンサートなどとは違い、ファンとの交流を目的としておりゲームコーナーなどが多く盛り込まれる。 価格設定も低め。日本では「ファンミ」として浸透し初めており、日本のアイドルもペンミ形式の公演が増えてきている。

両会場ともオールスタンディングであれば800人のキャパですが、シーティングであれば300人強のキャパということで、とても小規模な催し物です。

私のチケット番号は217番で通常のコンサートであれば、かぶりつきレベルですが入場した際、150ほどの座席は全て埋まっていました。

今回の単独公演やKCONなどを含めると何度も来日を果たしていて、本国でも相当な人気を誇るはずのチョンハですので「何でこんなこじんまりやるのか?」というのは毎度不思議に思うんですが、マスコミへの紹介を兼ねた地盤固めと言ったところでしょうか。

ビョララン(별하랑/BYULHARANG:ファン)的には、距離が近いのはもちろん、前述の通りペンミなのでファンとの交流がたくさんあって嬉しい限りです。

個人的には「2nd STORY」に行けなかったこともあり、テンションMAXで直前にリリースされたGRIZZLYとのコラボ曲も勉強しつつ、公演に挑みました。

【GRIZZLY】チョンハとクマさん【RUN】

セットリストはこちら。

4thミニアルバム『Flourishing』をリリースした後の来日公演となる今回はアルバムの収録曲でもあり、チョンハ自身が作詞作曲に参加したFlourishingがオープニングでした。

続いてタイトル曲のSnappingを披露!やはり圧巻のパフォーマンス!音楽番組で何度も観た流れですが、やはり10m先で見る本物は迫力というか立体感が違いました(当たり前)。

ちなみにバックダンサーはバルラダンと呼ばれる音楽番組やダンスプラクティス動画でもいつも一緒にやっているチョンハダンサーズをちゃんと連れてきています。

今回のメインとも言える曲を披露した後は、もう一つの公演の目玉ファン・ミーティングです。

MCは以前から韓国好きを公言し「PRODUCE48」にも参加していた“みゃお”ことAKBの宮崎美穂です。彼女は態度があんまりよろしくない(というイメージがある)ので個人的にはチャキチャキ喋るリズムが合ってる前回と前々回のMCをしていたNICE73の方が良かったんですが…。韓国語講座が忙しかったのでしょうかね。

ただまぁ日本語的に変な言い回しとかありましたけどバラエティ能力みたいなものはさすがで、周りの反応から自虐ネタに持ち込む流れなんかは、さすがAKBで長くやってるだけはあるなと思わせてくれるところも多々ありました。

ファン・ミーティング❶

・未公開写真紹介
チョンハがモデルを務めているSprite(炭酸飲料)のCM撮影中のオフショットや、GRIZZLYとのコラボ曲「RUN」のレコーディング風景、音楽番組で会ったLovelyzのKeiとのツーショット写真などを公開し、それぞれのエピソードを語ってくれました。「RUN」のくだりではワンコーラスをアカペラで披露してくれました。「1st STORY」の時もI.O.Iの話の流れでノムノムを踊ってくれたりと相変わらずのサービス精神です。

・ビョラランが選ぶコンビニフード

ビョラランがSNSに投稿したオススメコンビニ商品からチョンハが試食して、1番お気に入りに選ばれた人がツーショットチェキをプレゼントという企画。初日はアイスでしたが、2日目は違うくくりだったそうです。

最初のファンミーティングが終わり、どピンクの衣装着替えて再登場したチョンハはこれまた『Flourishing』の収録曲「우리가 즐거워 (Young In Love)」をスタンドマイクで披露。ほっこりした時間の後にほっこりソングでビョラランほっこりです。

そして

ここで、まさかの撮影タイム!

「2nd STORY」では無かったと聞いていたので、驚きつつ慌ててカメラを構えました。

曲は前回と同じく「두근두근 (Pit-A-Pat)」です。別の曲も撮影したいけど、ゆっくり客席歩けるということでこれぐらいのリズム感がいいのかなという印象です。

しかも前回はチョンハの後ろにぴったり付いていたジナ・マネージャーもなし!完全な単独遊覧歩行です。いや危ないよ!wしかしビョラランはマナーいいなぁと二つの意味で感動です。

前にデカいおじさん被ってることも含めて、もうちょい前の方行けばよかったなと激しく後悔しております!

ファン・ミーティング❷

・粘土当てゲーム
抽選クジで選ばれた3名が壇上に上がり、用意された粘土でお題のものを協力して作り、それをチョンハが何か当てられたら参加者にツーショットチェキをプレゼントという、なんだかちょっとクレイジーな企画でした。お題はスニーカーで当然正解です。

・チョンハと一緒に踊りたい

再びのSNS投稿企画。流石にハードルの高さから応募殺到というわけではありませんでしたが、それでも企画成立するぐらいの投稿はあり、無事開催されました。事前には選ばれた1組がチョンハとダンスを踊れるということでしたが「そうはチョンハが下ろさんぜよ」ということで台本を無視するのが通常運転のチョンハ は踊る前から「私は選ばない」と言い切っており、最終的には壇上に上がった2組とチョンハで課題曲である벌써 12시 (Gotta Go)を踊っていました。

ちなみに踊った人と駅までの帰り道が同じだったのですが「やばいよー(汗)チョンハと踊ったよー(泣)」と興奮しながら、友人だか親御さんだかに電話してました。よかったね。

再びお着替えタイムの後は『Flourishing』のサブタイトル曲に当たるChicaが披露されました!個人的にはタイトル曲の「Snapping」よりタイトル曲っぽいと思っている「Chica」。単純にこっちの方が好きなだけですが。

Roller Coasterと続き、チョンハのパフォーマンス力が際立つ、代表曲が連続で披露されます。

最後は何も言わず袖に引っ込んだかと思いきや、ビョラランの不安げなキム・チョンハコールの後、グッズのTシャツに着替えて再登場しデビュー曲でもある「Why Don’t You Know (Feat. 넉살 (Nucksal)) 」でフィナーレです。

どうもチョンハはアンコールのお決まり(コンサート終わる→もっと観たいファンがアンコール→それに応える形でアーティストが出てくる)という程が分かっていない様です。

可愛いかよと。

ただビョラランが戸惑うので、今後は誰か教えてあげてください。


ということで

“愛”も変わらずペンサ精神旺盛のチョンハ嬢でした。

ビョララン的には毎度行って良かった間違いなしの0距離ファンミーティングではありますが、同時に飛躍を願う身としては、次あたりZeppとかでパフォーマンス重視のコンサートが観たいなぁとも思います。

まぁどっちになっても嬉しいしどっちになっても行きますけどね

次来るときはI.O.I復活というデカい土産を持ってきてくれるはずなんで、今から心のノムノムが止まりません!

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