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【PURPLEBECK】ジェジュンという海【Dream Line】

9月30日、期待の新人ヨジャグルPURPLEBECK (퍼플백)が2ndシングル『Dream Line』でカムバックしました。

【PURPLEBECK】大海に至る紫色の小川【Crystal Ball】

上記は、そのPURPLEBECKがデビューした時の記事で、グループ、メンバーのプロフィールと併せて紹介しています。

1stミニアルバム『Crystal Ball』では新人らしからぬスタイルと、ガールクラッシュな雰囲気で注目を浴び、当ブログにおいては、TWICEやRed Velvetなど脂が乗りまくっている人気グループのカムバック記事以上のビュー数を叩き出しました。

まさに当ブログにおけるSATURDAY現象(マイナーグループのデビュー記事がバズる)というものが起こっているのですが、要因はおそらく単純でPURPLEBECKについて、ちゃんと調べて書いている日本語のブログが、うちぐらいしか無いからです。

なので世間的な知名度はまだまだという訳ですが、今回の新曲にとんでもない大物が参加したということで更なる話題を呼んでいます!

ジェジュン
(J-JUN)
キム・ジェジュン(김재중)
1986年1月26日(33歳)
178cm/67kg/O型
韓:C-JeS ENTERTAINMENT
日:JB’s
Twitter/Instagram

言わずと知れた、元東方神起、JYJ(ユチョン脱退のため事実上の解散状態)のジェジュンです。日本のバラエティや音楽番組にも度々出演しているため、全く知らないという人はほとんど居ないんじゃないでしょうか。

ジェジュンは今回の本題ではないので経歴等は省きますが、近年では2018年2月から日本でのソロ活動を本格始動し、2019年4月10日には日本初のオリジナル・アルバム『Flawless Love』をリリースし、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録しています。

ちなみに日本での事務所JB’sはジェジュンの個人事務所で、芸能事務所ケイダッシュのサポートを受けて運営されています。

ジェジュンは今回のMVにおいて、小川を飛び越え、深緑のなかで紫色の小さい花に惹かれていく写真家を演じていますが、過去にも他アーティストのMVで主人公を演じています。

同じくC-JeSに所属するシンガーソングライターGUMMY(コミ/거미)が2017年6月5日にリリースした5thアルバム『STROKE』のタイトル曲「I I YO」で夢見るボクサーを演じ、厳しい環境の中でも夢を諦めず前を向き続ける人物を表現しました。

これはジェジュンが三十路を超えても端正な容姿を留めており、MVのビジュアルとして見栄えがいいということではありますが、何より彼の波乱万丈の経歴が曲に深みをもたらしてくれるからこその起用だと言えます。

そしてPURPLEBECKが、なぜこんな大物とコラボできるのかと言う点ですが…

はっきり言ってです。ズコー

そして、通常であればカムバックまでの期間にあったトピックを紹介し、現状をお伝えしたいんですが…

特に何もありません!再びズコー

強いて言うなら、今回のカムバックのティザーと併せて、メンバーごとにあだ名がついたことぐらいでしょうか。

Graceful miNi
Smile yeRim
Powerful seYeon
Chic laYeon
Leader yeoWool

ヨウルに至ってはひねりなしですが、デビュー時は誰がリーダーだったのか不明だったので、これはこれで有益な情報として良しとしましょう。

2ndシングル『Dream Line』はタイトル曲の他に、アコースティックver.とインストが収録されています。「Dream Line」を作曲したMike Macdermidはイダレソニョ(이달의 소녀/今月の少女)ことLOOΠΔ(LOONA)の1stアルバム『+ +』収録曲「stylish」の共同作曲家の一人のようです。ただいかんせんデビュー曲の「Crystal Ball」と比べると、若干パンチ力に欠ける楽曲といった印象です。

デビュー記事ではグループ名PURPLEBECKの由来である“紫色の小川”から、いずれ大海に至るのかと今後の展望を占ったわけですが…

今回はジェジュンという大トピック以外特に何もありませんでした。

それでもM COUNTDOWNを始め、Music BankTHE SHOWに出演とカムバック活動は、前回同様活発に行われている模様です。

よく考えるとジェジュンが今のKポップ界において大海に例えられるほど、トレンドとして大きな存在かと言われると若干違うような気もしてきまして、ジェジュンペンには申し訳ないですが今回は湖ぐらいだったということでご容赦を。

そもそも川と海の間に湖があるのかということも含めて若干停滞気味かも?というPURPLEBECKの現状をお伝えしておきます。

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