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【おさらい】Queendom【その2】

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「Who’s running the show!?」

パク・ボム、AOA、MAMAMOO、LOVELYZ、OH MY GIRL、(G)I-DLEという6組が出場し、単独カムバックステージを争う「Queendom(퀸덤/クウィンドム)」。

【おさらい】Queendom【その1】

「おさらい・その2」では、ファイナルステージ直前までの3rdラウンドを紹介します。
ちなみに「Who’s running the show!?」というのは、出場者がパフォーマンスを行う前に、司会の1人であるチャン・ソンギュ(장성규)が言う言葉です。

3rdステージ/1stラウンド
ユニット対決

各グループから選出されたボーカル部門と、パフォーマンス部門に分かれてのステージです。
ボーカル部門は2人づつのタッグ×3で争い、パフォーマンス部門は1つのチームとしてステージを披露しますが、個人に順位がつけられ、それが各チームに還元されます。

最大獲得ポイントは5,000ポイントで、内訳は以下。

ボーカル部門

1. 1位のボーカルユニットメンバーのグループごとに2,500ポイント
2. 2位のボーカルユニットメンバーのグループごとに1,500ポイント
3. 3位のボーカルユニットのメンバーのグループごとに500ポイント

パフォーマンス部門

1. 投票数が最も多いメンバーのグループに2,500ポイント
2. 2位以下のメンバーのグループに与えられるポイントは
「2,500÷1位のメンバーが獲得した票数=a」
「a×b(1位以外のメンバーが獲得した票数)=獲得ポイント」
となる。

なお、パフォーマンス部門ではそれぞれ短いソロステージで始まり、その後6人でのステージを披露という流れになっており、パク・ボムの代役をBrave Girlsのウンジが務めています。
各個人の点数前に記した「アーティスト名・曲名」は、ソロステージで使用した楽曲です。

ボーカル部門・3位
へジョン/AOA&ミンニ/(G)I-DLE
「DEAN/instagram」
得点:500
ボーカル部門・2位
パク・ボム&ヒョジョン(OH MY GIRL)
「イ・ハイ/허수아비(Scarecrow)」
得点:1,500
☆ボーカル部門・1位☆
ファサ/MAMAMOO&Kei/LOVELYZ
「ビリー・アイリッシュ/wish you were gay」
得点:2,500
パフォーマンス部門
「Little Mix/Power」
パフォーマンス部門・6位
ウンジ/Brave Girls

得点:432
パフォーマンス部門・5位
チャンミ/AOA
「Little Mix/Strip」
得点:1,068
パフォーマンス部門・4位
イェイン/LOVELYZ
「映画・親切なクムジャさんOST」
得点:2,296
パフォーマンス部門・3位
スジン/(G)I-DLE
「ショーン・メンデス、カミラ・カベロ/Senorita」
得点:2,364
パフォーマンス部門・2位
ムンビョル/MAMAMOO
「두개의 달/オリジナル楽曲」
得点:2,455
☆パフォーマンス部門・1位☆
ユア/OH MY GIRL
「マイケル・ジャクソン/Smooth Criminal」
得点:2,500
3rdステージ/2ndラウンド
Fan-dora’s Box

各ファンが選んだ楽曲の中からそれぞれ選曲し、アレンジして披露します。
ラウンド前にはゲーム大会が行われ、LOVELYZが無双して特典をGET。「特別審査員を選べる権利」を獲得し、最も自分たちを支持してくれそうな「主婦の合唱クラブ」を選択します。

最大獲得ポイントは10,000ポイントで、内訳は以下。

1. 観客審査員:7,000ポイント
2. 特別審査員:2,000ポイント
3. 他のクイーンダム出場者からの自己評価:1,000ポイント

※特別審査員「主婦の合唱クラブ」

なお、パク・ボムはソロという事もあって2NE1の楽曲を披露することが難しいため、「TAEYANG(BIGBANG)/눈,코,입 (EYES, NOSE, LIPS)」を選曲しています。

ちなみにAOAの楽曲は「질투 나요 BABY」がAOA CREAM、「T4SA/Puss」はジミンがUNPRETTY RAPSTARで披露したソロ曲です。

第6位
AOA/질투 나요 BABY+T4SA+Puss
観客審査員:3,580 特別審査員:0 自己評価:429 
合計:4,009点
第5位
パク・ボム/TAEYANG(BIGBANG)/눈,코,입 (EYES, NOSE, LIPS)
観客審査員:4,308 特別審査員:0 自己評価:858
合計:5,166点
第4位
(G)I-DLE/싫다고 말해(Put It Straight)(Nightmare Ver.) 
観客審査員:4,562 特別審査員:0 自己評価:858
合計:5,420点
第3位
MAMAMOO/I Miss You
観客審査員:4,657 特別審査員:0 自己評価:1,000 
合計:5,657点
第2位
LOVELYZ/Cameo
観客審査員:3,136 特別審査員:2,000 自己評価:572 
合計:5,708点
☆第1位☆
OH MY GIRL/Twilight(Queendom Ver.)
観客審査員:7,000 特別審査員:0 自己評価:572 
合計:7,572点

ななな、なんと…オマゴルが2ndステージに続き、3rdステージでも1stラウンドのパフォーマンス部門、2ndラウンドのFan-dora’s Boxで1位…多くのMIRACLEでさえもこの展開は予想していなかったでしょう。

YouTubeにアップされているパフォーマンス以外の動画では、シビアなステージ上での戦い以外の雰囲気もお分り頂けるのではないかと思うので、よろしければそちらもご覧ください。特に3rdステージ後のものはグッとくるシーンが多々あります。
ケイちゃんはQueendomでグループとしての結果が芳しくなかった事から大きなプレッシャーがあったこと、ユアは怪我の影響で2ndステージの練習から思うように参加出来ずに、メンバーへ負担をかけていたんじゃないかという申し訳なさを抱えていて、そういった思いがそれぞれ見事に1位という結果で報われた様子が伝わってきて、とても印象的でした。
一方でへジョンの評価に対するジミン、チャンミの評価を見てのへジョンのとった行動は秀逸で、ミンニの結果を見たソヨンが「3位っていったら銅メダルだよ」というバカポジティブな発言とあわせて必見です。あとウンジの土下座。

さて、ここまでの各ラウンドの点数を合計した現時点での順位です。

1stステージ+2ndステージ+
3rdステージ/1st・2ndラウンド

合計順位
6位
パク・ボム
4,237 + 4,937 + 7,098
合計16,272点
5位
AOA
4,726 + 6,924 + 5,577
合計17,227点
4位
 LOVELYZ
3,643 + 4,986 + 10,504
合計19,133点
3位
(G)I-DLE
9,858 + 4,469 + 8,284
合計22,611点
2位
MAMAMOO
7,183 + 7,667 + 10,612
合計25,462点
☆1位☆
OH MY GIRL
6,386 + 9,955 + 11,572
合計27,913点

おっと、これは。あるかも、まさかのオマゴル優勝が。

と思うのは早いのです。31日のファイナルステージで加算される得点は以下です。

1. 25日に公開されたカムバックシングルのデジタルポイント – 最大15,000ポイント
2. ファイナルステージでのライブブロードキャスト投票 – 最大50,000ポイント

これまでのステージもそうでしたが「最大」というのは「観客審査員+特別審査員+自己評価」の最大値です。ただデジタルポイントがどのような内訳になるのかは現時点で不明です。
ちなみに3rdステージまでで最も最大値に迫ったのは、2ndステージの最大10,000ポイントに対し、9,955ポイントを獲得したオマゴルの99.55%です。

つまりこれが何を意味するのかと言えば、超大逆転があり得るのです。

「今までの戦いは一体何だったんだ」というくらい50,000ポイントはちょっとデカすぎると思いますが、良く言えば「勝負は最後までわからない」という事です。

チャートをいくつか見てみたところ、大体はMAMAMOO、(G)I-DLE、OH MY GIRL、LOVELYZ、AOA、パク・ボムという順番。31日まで日数は少ないですが、とにかく各ペンは配信されているストリーミングサービスで聴きまくって下さい。

そんな訳でいよいよクライマックスを迎えるQueendom。

果たしてQueenの栄冠を勝ち取るのは誰なのか。

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