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【TWICE】最強の1曲はこれだ!【MV再生回数編】

以前、音楽番組での1位獲得数を基準としてTWICEの「最強の1曲」をハッキリさせようじゃないかという企画を行いましたが、今回はYouTubeで閲覧されているMV再生回数を元に、何の曲が一番観られているのかを探っていきたいと思います。

【TWICE】最強の1曲はこれだ!【音楽番組編】

実はこの企画、前回の「音楽番組編」と今回の「MV再生回数編」でセットです。というのも、その2つのランキングで、どういった違いがあるのか。そしてその違いから何がわかるのか、という事を考察するものだからです。

なお、MV再生回数は12月19日21時現在のもので、下4桁は切り捨てています。

「音楽番組編」で13冠を獲得し1位だった「TT」は、MVでも一番観られている楽曲なのか。

そのランキングやいかに!

第10位
【YES or YES】
2億1,953万回
第9位
【SIGNAL】
2億2,974万回
第8位
【KNOCK KNOCK】
2億4,128万回
第7位
【FANCY】
2億4,230万回
第6位
【Heart Shaker】
3億126万回
第5位
【Like OOH-AHH】
3億3,564万回
第4位
【What Is Love?】
3億5,366万回
第3位
【CHEER UP】
3億6,684万回
第2位
【LIKEY】
4億2,283万回
☆第1位☆
【TT】
4億9,378万回

やはり「TT」がここでも1位。
ちなみに10位圏外は
11位「Dance The Night Away」(2億551万回)、12位「Feel Special」(1億4,947万回)、13位「The Best Thing I Ever Did」(3,402万回)、14位「Merry & Happy」(3,244万回)でした。

ところで、「TT」のリリースは2016年10月23日なので、約3年2ヶ月経っている事も再生回数に大きく反映されているはずですが、では一日あたり一番観られているMVはなんなのでしょうか。
という事で、MV再生回数をリリース日からの日数で割ってみたところ、以下のようになりました。

1位 「FANCY」(2019年4月22日)/100万回
2位 What Is Love?」(2018年4月9日)/57.5万回
3位 「LIKEY」(2017年10月30日)/54万回
4位 「YES or YES」(2018年11月5日)/53.5万回
5位 「TT」(2016年10月23日)/43万回
6位 「Heart Shaker」(2017年12月11日)/40.7万回
7位 「CHEER UP」(2016年4月24日)/27.5万回
8位 「SIGNAL」(2017年5月15日)/24.3万回
9位 「KNOCK KNOCK」(2017年2月19日)/23.4万回
10位 「Like OHH-AHH」(2015年10月19日)/22万回

まだまだ超絶人気のTWICEですが、個人的には「なんだかんだでピークはLIKEYからWhat Is Love?あたりかな」と思っていましたが、とんでもない。1位の「FANCY」は2位の「What Is Love?」の約2倍です。
更に、再生回数では12位の「Feel Special」(2019年9月24日)は、1日辺りの再生回数がなんと175万回!もちろん初動や公開からの日数で再生回数の平均値は変わってくるので、その辺りは考慮すべきところですが、それでも1位から4位を占めているのがここ2年ほどの間にリリースされたものだという事を考えれば、相変わらず絶好調だと言って間違いはないでしょう。

そして音楽番組での1位獲得数とMV再生回数の順位を比較したものが以下です。

音楽番組1位獲得数 MV再生回数
1位 TT TT
2位 What Is Love? LIKEY
3位 SIGNAL CHEER UP
4位 CHEER UP What Is Love?
5位 Dance The Night Away Like OHH-AHH
6位 (同率7位)
Heart Shaker
KNOCK KNOCK
Heart Shaker
7位 FANCY
8位 LIKEY KNOCK KNOCK
9位 YES or YES SIGNAL
10位 FANCY YES or YES

MV再生回数では「Dance The Night Away」が圏外となり、「Like OHH-AHH」がランクインしています。
その「Like OHH-AHH」をタイトル曲としたデビューミニアルバム「THE STORY BEGINS」は、2011年以降にデビューした新人ヨジャグルの中で、1ヶ月間の販売量が最も多かった訳ですが、ファンダムの強さが現れる音源販売数に対し、大衆的な人気を必要とする音楽番組ではまだ無冠という結果でした。
しかしこのデビュー曲は、ONCEとして記念すべきタイトル曲であると同時に、TWICEにとって欠かせない代表曲の一つでもあるので、この結果は当然とも言えるでしょう。
一方、国内での人気の高さを示す音楽番組1位獲得数で3位に入っている「SIGNAL」が、MV再生回数では9位です。K-POPアーティストの国内でのYouTube再生回数は全体の10.1%で、それ以外は海外というデータがありますが、それを踏まえて考えると、「SIGNAL」の国内と国外での人気はほぼ逆転しているという事です。これは「LIKEY」にも同様の事が言えます。

そういった多少の差異はあるものの、初期の「Wild Edge」から「Color Pop」、そして「FANCY」へと至るコンセプトの変遷がありながらも、それらが満遍なくMV再生回数ランキングに入っているという事から、どの時代のTWICEも偏りなく愛されており、依然として人気を保ち続けているという裏付けでもあるのではないかと思います。

とはいえ、音楽番組1位獲得数はカムバ活動期間である1〜2ヶ月間という期間限定、一方のMV再生回数は、公開以降更新され続けていくものなので、1年後2年後には大きく変わっている可能性も当然あります。その時に現在ランクインしている楽曲の多くが圏外になっているとしたら?それはTWICEが今以上に人気を広げている証と言えるでしょう。
もう一つだけ付け加えるならば、次のカムバでは一つの金字塔が期待されます。それは「ヨジャグル・音楽番組1位獲得数の単独1位」です。現在のトップは少女時代の100冠。そしてTWICEは97冠。まず間違いなくいくでしょう。私たちは歴史的な瞬間を目にするのです。楽しみで仕方ありません。

はい、そんな感じで色々と比較してきましたが、

結論

やっぱり「TT」が最強なんだって。

一応「今のところは」という事も付け加えておきます。

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