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【Red Velvet】最強の1曲はこれだ!【MV再生回数編】

Kポップシーンで活躍するいくつものアイドルグループ。それぞれのグループにおいての代表曲というものは、メディアなどで取り上げられる回数や個人的な主観もありますが、数字というデータによって導き出されるものがあります。

その一つが音楽番組においての1位獲得数。そしてもう一つがMVの再生回数です。

という事で、今回は先月から3度目となる単独コンサート「La Rouge」を公演中でもあるRed Velvetの「最強の1曲はこれだ!/MV再生回数編」です。

なお、MV再生回数は12月20日21時現在のもので、下4桁は切り捨てています。

「Red Velvet」というグループ名を聞いて、おそらく真っ先に思い浮かぶ曲は“あれ”と“あれ”じゃないかと思いますが、一体どのような結果になっているのか。“あれ”と“あれ”は1,2フィニッシュなのか。

過去記事の「音楽番組編」を踏まえてからご覧になると、また面白いのではないかと思います。

【Red Velvet】最強の1曲はこれだ!【音楽番組編】

第10位
【Zimzalabim】
6,102万回
第9位
【Rookie】
6,265万回
第8位
【Happiness】
8,825万回
第7位
【Power Up】
9,126万回
第6位
【Ice Cream Cake】
1億1,010万回
第5位
【Dumb Dumb】
1億2,371万回
第4位
【Red Flavor
1億3,761万回
第3位
【Peek-A-Boo】
1億5,294万回
第2位
【Russian Roulette】
1億5,973万回
☆第1位☆
【Bad Boy】
2億3,856万回

1位はおそらく多くの人が予想していたであろう“あれ”「Bad Boy」でした!
もう一つの“あれ=Red Flavor”は4位でしたが、それでも「Red Velvetで有名な曲って何?」と聴かれた場合の答えとして上がってくる順番に近いのかなという感じがします。

続いて一日あたりどれくらい再生されているのかという平均値の順位です。

1位 「Bad Boy」(2018年1月29日)/34.8万回
2位 「Zimzalabim」(2019年6月19日)/33.9万回
3位 「Peek-A-Boo」(2017年11月17日)/20万回
4位 「Power Up」(2018年8月6日)/18.2万回
5位 「Red Flavor」(2017年7月8日)/15.4万回
6位 「Russian Roulette」(2016年9月6日)/13.3万回
7位 「Dumb Dumb」(2015年9月8日)/7.9万回
8位 「Ice Cream Cake」(2015年3月15日)/6.3万回
9位 「Rookie」(2017年1月31日)/5.9万回
10位 「Happiness」(2014年8月3日)/4.4万回

総再生回数では10位だった「Zimzalabim」がドーンとランクアップして「Bad Boy」に迫る2位です。
平均値は初動や公開からの日数で変動するので一つの目安でしかありませんが、それでもすでに半年が経過しているにも関わらず、一日平均33万回以上観られているという事は、レドベルちゃんへの注目が高まっていると見て良い気がします。
デビュー曲である「Happiness」も、公開から5年以上経っていながら一日平均4万回以上の再生というのも素晴らしい数字ではないでしょうか。

そして音楽番組での1位獲得数と、MV再生回数の順位を比較したものが以下です。

音楽番組1位獲得数 MV再生回数
1位 Power Up Bad Boy
2位 Rookie Russian Roulette
3位 (同率5位)
Umpah Umpah
Russian Roulette
Ice Cream Cake
Peek-A-Boo
4位 Red Flavor
5位 Dumb Dumb
6位 (同率10位)
Zimzalabim
Bad Boy
Red Flavor
One Of These Nights
Dumb Dumb
Ice Cream Cake
7位 Power Up
8位 Happiness
9位 Rookie
10位 Zimzalabim

音楽番組1位獲得数は、「Power Up」が10冠、「Rookie」が9冠ですが、同率5位の「Umpah Umpah」などが6冠、同率10位の「Zimzalabim」などが5冠と、1、2位以外はほとんど差がありません。
MV再生回数の方へと目をやれば、「One Of These Night」と「Umpah Umpah」が外れ、「Happiness」と「Peek-A-Boo」がランクインしていますが、同率5位群とMVの3〜5位、同率10位群とMVの6〜10位を比較してみると、被っている楽曲が一つもない事から、大幅にばらけている事がわかるかと思います。
そして面白いのが、音楽番組1位獲得数での1、2位は「レッド・コンセプト」であるのに対し、MV再生回数では1〜3位までが「ベルベット・コンセプト」(注:「Russian Roulette」はレッド・ベルベット両方のコンセプト)なのです。
「Bad Boy」をはじめとしたベルベット・コンセプトは、特に韓国国外での人気が高いと言われていますが、それを証明する結果になっているんじゃないかと思います。

ちなみに、先月の25日にbillboardが発表した「The 100 Greatest K-Pop Songs of the 2010s」では、「Bad Boy」が27位に、「Red Flavor」がなんと2位に選出されています。

そんな感じでMV再生回数でのランキングをご紹介しましたが、もしあなたが「Red Velvetに興味があるんだけど、何から聴けばいいかな?」と聞かれた場合は、大衆人気の高い「Red Flavor」をはじめとした「レッド・コンセプト」の曲を勧め、「この前紹介してもらったあの曲、良かったよ」と言われたら「Bad Boy」などの「ベルベット・コンセプト」の曲で“レドベル沼”にはめる、というのはいかがでしょうか。

そして明日12月23日には、6月から始まった「The ReVe Festivalシリーズ」の最終章「The ReVe Festival Finale」がリリースされます。

2019年をレドベルがどのように締めくくるのか。今日はさっさと寝て、明日の仕事は適当にこなし、18時を待ちたいと思います。

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