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【Mayu Wakisaka】日本一のKポップ・アーティストとTWICE【Nutcracker】

あけましておめで…

たくない!

今年は、もう一人のWATCHMENであるChaengに頼らず、管理人である自分もブログの更新を頑張ろうと思っていたんですが…

なんと新年早々ウルトラバッドニュースです。

昨年も噂にはなっていたヒチョル(SUPER JUNIOR)モモりん(TWICE)が公開恋愛だってさー…

不幸中の幸いで、私の推しではなかったのでギリッギリッセーフです。年明け2日目にしてメンタル相当食らってはしまいましたが、ブログを書く力はミリ残っているので、二人には全然関係ないテーマで気力を振り絞りたいと思います。

ちなみにショックから風邪ひいてます。


あなたはシュガ(BTS)、ウジ(SEVENTEEN)、ジニョン(B1A4)、フイ(PENTAGON)、IU、LE(EXID)、ソヨン((G)I-DLE)という名前を聞いて、何が思い浮かびますか?

この面子に共通していること、それは“작곡돌(作曲ドル)”と呼ばれていることです。

作曲ドルとは、「작곡가(作曲家)」と「아이돌(アイドル)」を組み合わせた造語のことで、歌って踊れるだけでなく、作詞・作曲もできるアイドルたちのことを指します。

そして作曲ドルとは対照的というわけでもないんですが、“ドル作曲”とも呼べるアイドルの曲を作らしたら当代随一という、日本人のシンガーソングライターがいます。

Mayu Wakisaka
脇阪真由(わきさか・まゆ)
生年月日非公開
大阪府
京都大学法学部(卒業)
大阪市立大学法科大学院(中退)
HP
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Wikipedia

本来であれば、ここから経歴を紹介するところではありますが…日本人だからなのかWikipediaも非常に充実しており、HPのBiographyもあるので上記のリンクから参照していただけたらなと思います。ヒチョルにダメージを食らっているので、それぐらいのサボりは許してください。

Mayu Wakisakaは、在学中より音楽活動を始め、国内でも複数の賞を受賞するなど活躍していました。ロースクールを中退しアメリカ留学を果たし、現地で様々な賞を受賞したことで、海外でも高く評価されるようになります。その後は世界中を公演で回り、各国でもCDをリリースし、世界をまたにかけて活躍します。

そんなMayu Wakisakaが昨年2019年12月24日に「Nutcracker (feat.Joe Ryan III)」をリリースし、久方ぶりにシンガーソングライターとしての姿を披露しました。本作はチャイコフスキー「くるみ割り人形」のカバーで、アメリカ・ミシガン州出身のシンガーソングライターで「1879」などで知られるジョー・ライアン(Joe Ryan III)がフィーチャリングに参加しています。

「Nutcracker」はドラマ「청춘시대(青春時代) Pop」のOST、名曲「24 Hours」から約3年ぶりとなるリリースとなります。

「24 Hours」が収録されているアルバム『Halfway To You』にも収録されている「ONCE」とともに、近年の代表曲として知られています。

ん?ONCE?…まぁいいや

Mayu Wakisakaは2015年からは作家の活動も開始し、Kポップを始め国内外の多数のアーティストに詞や曲を提供し、作家としての面も評価されるようになります。

かく言う私も、このブログが裏方にスポットを当てがちと言うことにも表れていますが、Kポップの好きな曲を調べていたら「あれ?またMayu Wakisakaだ」「え?これもMayu Wakisakaじゃん」と言うことが頻繁にあり、気づけばペンになっていたと言う結構まともな入りです。

衝撃的だったのは2018年10月10日にリリースされたfromis_9「LOVE BOMB」で、それまでも好きな作家として名前を覚えていただけに、この素晴らしい曲をきっかけに特別な存在として心に刻まれることになりました。当時のテンションは過去記事をご覧いただければと思います。

【fromis_9】愛のツァーリ・ボンバ【LOVE BOMB】

その他にも、最近ではMAMAMOOの2ndアルバム『reality in BLACK』の収録曲4x4ever、TXT(투모로우바이투게더)のデビュータイトル曲어느날 머리에서 뿔이 자랐다 (CROWN)、イダレソニョ(이달의 소녀/LOONA)のデビュータイトル曲Hi Highなど、とんでもない良作ばかりを手掛けています。

キャリアとして振り返っても、2015年3月30日にリリースされたmiss Aの7thプロジェクトアルバム『Colors』収録曲Love Songに始まり、少女時代の6thアルバム『Holiday Night』収録曲Love Is Bitter、そしてOH MY GIRLこと“オマゴルちゃん”をスターダムにのし上げた「비밀정원(Secret Garden)」は、オマゴルのみならず、Mayu Wakisakaの作家としての実力を世間にも知らしめた一作となりました。

作家としてのキャリアはわずか4年ながら、これほどのヒットを量産していることは異常だと言わざるをえません。作品数から考えても、イチローも真っ青の打率を誇り、しかもそのほとんどがドストライクの一級品と言う有様です。

Kポップの舞台において、出役としては活躍する人が増えてきた感のある日本人ですが、裏方含めた総合的な活躍度でいえばMayu WakisakaこそがNo.1と言えるでしょう。

アイドルがカムバックを決定すると、数日前からティザーとしてアルバム収録曲の「Track List」が公開されますが、「Lyrics(作詞)」や「Composed(作曲)」に注目して見ることをお勧めします。そこでMayu Wakisakaの名前があれば、当たりは間違いないでしょう。※ちなみに上記はイダレソニョ(이달의 소녀/LOONA)のデビューミニアルバム『+ +』の「Track List」ですが、「Mayu Wakusaka」と誤字っており、Block Berry側がまぁまぁ失礼な凡ミスしてます。


そして私とMayu Wakisakaの関係性において触れておかなければならないことが一つ

この毎日更新のブログをやるほどにKポップにはまっていったきっかけ、それはTWICEと出会った頃からまで遡ります。もちろんデビューから知ってはいたグループでしたが、ONCE(TWICEペン)になったきっかけの曲があります。

それはスーパーウルトラ大ヒット曲「TT」ではなく、そのリパッケージアルバム「TWICEcoaster:LANE 2」のタイトル曲「KNOCK KNOCK」だと言うことです。

TWICEのルックスやパフォーマンスの可愛さに衝撃を受けたことはもちろんのこと、この可愛すぎる楽曲に携わったMayu Wakisaka、そしてイ・ウミン(이우민 “collapsedone”)の二人の名は覚えておこうと思った次第です。

私はそこからONCE道に邁進し、Kポップ全体への造詣を深めるにつれMayu Wakisakaという偉大な人を知るに至ったのです。「KNOCK KNOCK」は最近、ウィル・スミス、トム・ホランドが主演していることでも話題のスパイコメディアニメーション映画「スパイズ・イン・ディスガイズ」の劇中歌として登場し、グローバルな評価を改めて獲得しているようです。

昨年のKポップは、本当に暗い話題ばかりでした。数年前の私であれば、解散や脱退、そして熱愛発覚などがあれば大きく落ち込み、声を荒げていたことでしょう。

しかし今は違います。死というものに比べたら、解散も脱退も熱愛もどんな悲しい現実も、大したことではありません。

生きてさえいれば良い、幸せになってほしい。

愛するTWICEであれば、その気持ちは尚更です。

ヒチョル
大切にしろよ!

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