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【TWICE】ビフォー・ザ・ストーリー・ビギンズ – EP.7【SIXTEEN】

ついにモモという3人目の脱落者を出したSIXTEEN。

初のチームバトルを終え、一行はこれまでの疲れを癒すべくキャンプへと赴くのですが…

前回までのエピソード
EP.0 EP.1
EP.2 EP.3
EP.4 EP.5
EP.6

現在までのメジャー・マイナー推移は以下。
※メジャー☆/マイナー★で表記

メジャー
ジヒョ ★☆★☆☆
サナ ★☆☆★☆
ミニョン ☆★★★☆
ダヒョン ☆☆★★☆
ツウィ ★★☆★☆
ソミ ★☆☆☆☆
ナッティ ★☆☆☆☆
マイナー
ナヨン ☆★★☆★
ジョンヨン ★★☆☆★
ミナ ☆★☆☆★
ジウォン ☆★★★★
チェヨン ☆☆☆★★
チェリョン ★☆★☆★

キャンプ場に着いたメンバーたちは、お笑い芸人のシン・ボンソンとホ・ギョンファンを加え、2チームに別れてゲーム対決に興じます。

ここまで足ヒレを付けたリレー、片足相撲と熱戦を繰り広げてきましたが、次なる種目はメンバーが出されたお題を答えていくスピードクイズ。

賞品は食べ盛りの10代には堪らない豪華牛肉セット。

ただしこのクイズの制限時間は、各チームの代表者が大量の氷が入れられた水に足を浸けていられる間だけというもの。先行のメジャーチーム代表はサナ。

「我慢強い方だと思う」と言っていたサナですが、いざ氷が投入されると余りの冷たさにこの表情。

クイズが始まるとことわざ問題に苦戦し、パスが続くメジャーチーム。なかなか正解を出すことが出来ない中、サナも必死で耐えます。

それでもどうにか正解を重ねていくメジャーチーム。果たして何問正解する事が出来たのか!?

続くマイナーチームの代表はジョンヨン。

日本人であるミナもあれやこれやと頭を巡らせ、必死に答えを伝えようと奮闘。その結果は!?

6対7で見事マイナーチームが賞品の牛肉セットを手にします。

続く対決は、3rdミッションでも行われた「“出てこい”1対1バトル」水上版。

サナの自爆や

落ちまいとするあまり、思わずミニョンの髪を掴んでしまうナヨンなど、名シーンが続きます。

そんな中、一時期残り1人となったメジャーチームはミニョンが孤軍奮闘。破竹の5連勝を飾り、チェリョンとの最終決戦に。

しかしミニョンの勢いもここまで。チェリョンは一方的な強さを見せつけ、ほぼ水に浸かったミニョンの頭をトドメとばかりにグイグイ沈めるなど完勝。見頃マイナーチームを勝利に導きます。

バナナボートのアクティビティなども経験し、リフレッシュしたメンバーたち。

その夜、彼女たちが向かった場所にいたのは、餅ゴリことパク・ジニョンでした。餅ゴリは彼女たちに「ミッションなしで楽しんでもらった理由」を説明し始めます。それは「お互いを理解するため」。「JYPからデビューする為には、いい歌手である前に、良い人間になって欲しい」と話し始めます。

その為に必要な要素。それは「真実・誠実・謙遜」の3つでした。まず一つ目の「真実」。それは「人の悪口を言わないこと」。「僕も昔は酒の席で言ってた事がある。けれど、今は一切言わない。JYPの人間として、注意されない人になって欲しい」。その真意は「発言や行動が正しい人になれ」という事でした。

二つ目に語ったのは「誠実」。「スターになる為には毎日のストレッチや運動、ダンス、歌のレッスンが欠かせない。それを続けていると飽きてしまう事もある。一方で、何もしなくても歌が上手い人だっている。それは“才能”を持った人だ。しかし、これだけでは長続きしない。長期的に見れば、一見退屈な事も、根気よく続けられる人が成功するんだ」。大切なのは「誠実な姿勢で、基礎を実践する人」だと解くのです。
三つ目は「謙遜」。「上辺だけでなく、心から感謝をする事が大事だ。謙遜は一種の保険だ。それなしでも成功する事は出来るが、人生に危機はつきもの。そんな時に、尊大な人間を周りは助けてくれない。心の底から謙虚な気持ちで感謝を伝えられる人になって欲しい」。
そして餅ゴリはこう言うのです。
「その3つを持った人を選びたいんだ。ダンスや歌の上手さは確認出来るけど、いま説明した3つの要素は、一緒にいるメンバー同士の方がわかるはずだ。だからそれらを兼ね備えたメンバーをメジャーにする為、君たち自身で推薦して欲しい。僕の意見を挟まずにね」。
「まさか自分たちがメジャーを選ぶ事になるなんて」という展開にメンバーは驚きを隠せません。

「自分自身が選ぶ事で、メンバーを傷つける事になりかねない」「これまで私は社長の言うような行動を取れていなかった気がする」とそれぞれ不安を抱えながら、非常にも投票はスタートします。投票はメンバーそれぞれが1〜3位までを選び、その点数によって上位7人がメジャーグループとなります。

そしていよいよ投票結果の発表です。
1人目のメジャー昇格は「練習生期間が長いにも関わらず、威張りもせず、後輩に優しく接してくれる」「みんなに気を使ってくれる」「歌もダンスも上手いのに、練習を一生懸命頑張っている」などの理由からナヨンが選ばれます。一方でマイナーに降格となったのはダヒョンでした。

2人目の昇格は「歌もダンスも上手だが、自分を飾らない」「彼女の人柄について、一度も悪く思った事がない」といった理由でチェヨンが選ばれ、代わりに降格したのはソミ。

そして最後に昇格する事となったのは「気配りも出来て、リーダーシップがある」「社長が望む要素を多く持っている」「困った時は必ず助けてくれる」と12票を獲得し、全体で2位の成績を納めたジョンヨン。降格するのは4回連続でメジャーの座を守ってきたナッティでした。

しかし幸いにも、今回の評価での脱落者はなし。美味しいバーベキューでリラックスした時間を過ごし、楽しい思い出を作る事が出来たメンバーたちなのでした。

昇格 ナヨン 降格 ダヒョン
昇格 チェヨン 降格 ソミ
昇格 ジョンヨン 降格 ナッティ
メジャー
ナヨン ☆★★☆★☆
ジョンヨン ★★☆☆★☆
サナ ★☆☆★☆☆
ジヒョ ★☆★☆☆☆
ミニョン ☆★★★☆☆
チェヨン ☆☆☆★★☆
ツウィ ★★☆★☆☆
マイナー
ミナ ☆★☆☆★★
ジウォン ☆★★★★★
ダヒョン ☆☆★★☆★
チェリョン ★☆★☆★★
ソミ ★☆☆☆☆★
ナッティ ★☆☆☆☆★

今回、メジャーチームに贈られた特典の一つ目は、プロ野球での始球式経験。

もう一つが設備の整ったジムで受ける本格的なトレーニングというものでした。

そしていよいよ次なるミッションの開始です。それは

ゲリラコンサート!

これはメジャー・マイナーが4チームに別れ、各々のアイデアでゲリラコンサートを行って集客し、決戦のステージでその動員数と評価を競うというもの。
メジャーAチームはジヒョ、サナ、ミニョン、チェヨン。

メジャーBチームはナヨン、ジョンヨン、ツウィ。

マイナーAチームはジウォン、ダヒョン、チェリョン。

マイナーBチームはミナ、ソミ、ナッティと決まりました。

それぞれのチームは、限られた時間の中で披露する曲の練習に励み、同時にどのような方法でどこで公演を宣伝するのかまで決めなければなりません。
そして迎えたゲリラコンサート当日。宣伝できるのは午前10時から午後3時まで。

果たしてどのチームが最も多い動員数を誇るのか!更にステージの評価はいかに!?

という事で、サバイバルも終盤戦に突入。

このブログでSIXTEENを取り上げるのも残り3回!

彼女たちを待つ運命とは!!??


次回予告「アイディアと情熱と闘志と」

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