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【2020】女性アイドル人気ランキング【K-POP】

結局、どこが一番人気なの?

誰もが一度は疑問に思ったことがあるでしょう。Kポップには、ナムジャ(男)ヨジャ(女)問わず、それこそ無数のグループがあり、その人気は常に変動を続けています。その流れは激しく早く、人気グループという括りも曖昧です。TWICEやBLACKPINKという知れ渡った名も、周りの応援している人の数や、SNSでの熱狂度などの印象から導き出された答えに過ぎず、公正さを欠いていると言えます。

そこで基準にふさわしいデータとして挙げられるのが「ブランド評価ランキング」というものです。韓国には「韓国企業評判研究所(한국기업평판연구소)」という参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数などのビッグデータを分析する市場調査機関が存在しており、グループや個人のブランドとしての価値を発表しています。数値化されている事の客観性から、そちらを基にガールズグループの人気ベスト10を紹介したいと思います。

今回の参照データは2019年12月9日から2020年1月10日まで測定されたものなので「韓国国内の」「現時点で」という前置きを踏まえてご覧ください。

10位
少女時代
소녀시대/Girls’ Generation/SNSD
ユナ/ソヨン/ティファニー/ヒョヨン/ユリ/テヨン/サニー/ソヒョン
SM ENTERTAIMENT
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デビューは2007年8月5日リリースの『また巡り逢えた世界(다시 만난 세계/Into the new world)』。SMエンターテイメント所属の8人組。全盛期の2009年からK-POPを代表する国民ガールグループとして数々の記録と最高の人気を謳歌しており、「レジェンド・ガールズ・グループ」「ガールズ・グループの教科書」などと呼ばれ、多くの後輩のロールモデルとなっている。ファン名は「S♡NE」(소원/ソウォン)。グループ名ではハングル読みのソニョシデを略したソシという呼び名も広く使われている。代表的なヒット曲では「Gee」、他にも数多くのヒット曲を持つ。
9位
ITZY
있지/イッジ
イェジ/リア/リュジン/チェリョン/ユナ
JYP ENTERTAIMENT
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デビューは2019年2月12日リリースの『IT’z Different』。JYPエンターテイメントがTWICE以来3年4ヶ月ぶりに送り出した5人組。タイトル曲は「달라달라 (DALLA DALLA)」「ICY」の二曲ながら、これまで3億近い再生数を叩き出しており、数々の音楽番組で1位を獲得した。2019年の新人賞を総舐めにしたスーパールーキー。
8位
AOA
Ace Of Angels/エイオーエイ
ヘジョン/ソリョン/ジミン/チャンミ/ユナ
FNC Entertaiment
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デビューは2012年7月30日リリースの『Angels` Story』。元はグループコンセプトである「Ace of Angels」にちなみメンバーそれぞれに天使名があり、バンドチーム「AOAブラック」とダンスチーム「AOAホワイト」の2つのユニットに分けられた8人組だった。「짧은 치마 (Miniskirt)」でブレイクしたことによりセクシーダンス路線に変更した。紆余曲折あり5人組となったが、最新作『NEW MOON』(タイトル曲「날 보러 와요 (Come See Me)」)で人気の顕在ぶりを証明している。
7位
Apink
에이핑크/エーピンク
ハヨン/ボミ/ウンジ/チョロン/ナウン/ナムジュ
Play M Entertaiment
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デビューは2011年4月19日リリースの『Seven Springs Of Apink』。清純派コンセプトの代表格の6人組。7年目を越え、メンバー全員が再契約を果たした後は大人っぽい路線にシフトチェンジしており、成熟した新たな姿を見せている。代表曲は地上波音楽番組でのトリプルクラウン、オールキルを達成した「LUV」。日本のファンクラブは既に解散している。
6位
OH MY GIRL
오마이걸オーマイガール
ジホ/ヒョジョン/ユア/アリン/ビニ/ミミ/スンヒ
OH MY GIRL
OH MY GIRL JAPAN
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デビューは2015年4月21日リリースの『OH MY GIRL』。「コンセプトの妖精」と呼ばれるように、作品ごとに様々なコンセプトをグループのカラーに落とし込み、アルバムごとに様々なスタイルを見せる。グループ名には「大衆のマイ・ガールになりたい」という意味が込められており、愛称は「オマゴル」。地道な活動を続け、徐々にファンを増やしたことが、今日の人気につながった。代表曲は多数あるが甲乙つけ難く、MVの再生回数や音楽番組での1位を鑑みると「The fifth season(다섯 번째 계절) (SSFWL)」となる。
5位
TWICE
트와이스/トゥワイス
ツウィ/ダヒョン/モモ/ジヒョ/ミナ
サナ/チェヨン/ナヨン/ジョンヨン
JYP ENTERTAIMENT
TWICE JAPAN
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言わずと知れた現代Kポップを代表するガールズグループ。デビューは2015年10月20日リリースの『THE STORY BEGINS』。Mnetのサバイバル番組「SIXTEEN」によって9人が選出された。日本人3人(モモ/サナ/ミナ)、台湾人(ツウィ)という多国籍なメンバー構成。ファンネームは「ONCE(ワンス)」。グループの愛称は「트둥이(トゥドゥンイ)」。代表曲「TT」のTTポーズはSNSを中心に日本でも大流行した。このブログの公式推しグループでもある。
4位
MAMAMOO
마마무/ママム
ムンビョル/ソラ/フィイン/ファサ
RBW
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デビューは2014年6月18日リリースの『Hello』。アイドルとしてよりは実力派ガールズグループとして知られており、世界中に多くの女性ファンを持つ。プロデューサーのキム・ドフンと共にRBWを牽引している。メンバー四人の個性に合わせたシンボル/カラー/音楽を各季節に合わせたミニアルバムに封じ込め、MAMAMOOの大衆性と音楽性を改めて証明しようとするプロジェクト「4 Seasons 4 Color Project」を成功させ、今最も勢いのあるグループと言っても過言ではない。最新アルバム『reality in BLACK』のタイトル曲「HIP」ではこれまで見せなかった激しいダンスに挑戦し、新たな境地を開拓している。
3位
(G)I-DLE
(여자)아이들/アイドゥル
スジン/シュファ/ウギ/ソヨン/ミヨン/ミンニ
CUBE ENTERTAINMENT
(G)I-DLE JAPAN
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2018年5月2日『I am』でデビューしたCUBE所属の6人組。デビュー前から様々なサバイバル番組に参加し、作詞作曲もできるリーダー・ソヨンが率いている印象が強いが、ミンニ(タイ)、ウギ(中国)、シュファ(台湾)と半数を外国人メンバーが占めており、グローバルな人気を得ている。グループ名の括弧内は省略して「アイドゥル」と読むが、日本の活動では「ジー・アイドゥル」となる。ファンの名称は「Neverland」。2020年から初のワールドツアー「I-LAND」を開始する。
2位
BLACKPINK
블랙핑크/BLΛƆKPIИK
ジス/ジェニ/リサ/ロゼ
YG ENTERTAIMENT
ブラックピンク・オフィシャル・サイト(JP)
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2016年8月8日に『SQUARE ONE』でデビューした。YGの著名作曲家であるTeddyが初めて全面プロデュースしたグループ。メンバー同士が親しい友人であることから、リーダーを決めていない。略称は「블핑(ブルピン)」。メンバー全員が高いパフォーマンス力があり、世界中から評価を受けるグローバルグループ。Instagramのフォロワー数が2200万人(2019年1月現在)でガールズグループの中で圧倒的に1位であるにも関わらず、メンバー個人のアカウントも同等もしくはそれ以上のフォロワー数を抱えている。一番多いのはリサで、約2900万人のフォロワーがいる。
1位
Red Velvet
레드벨벳/レッドベルベット
イェリ/ウェンディ/ジョイ/アイリーン/スルギ
SM ENTERTAIMENT
Red Velvet オフィシャルサイト(JP)
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2014年8月1日『행복(幸福) (Happiness)』でデビューし、2015年3月19日に練習生だったイェリが加わり5人組となった。大衆性のある少女時代、実験的なf(x)という二つの先輩グループの中間のコンセプトを持つとされている。グループ名は「強烈で魅惑的な色である赤(レッド)と、女性らしくて柔らかい感じのベルベットのイメージのように、色があり洗練された音楽とパフォーマンスで全世界を魅了する」という意味が込められており、デビューからしばらくはRedコンセプト、Velvetコンセプトで交互に曲をリリースしていたが、3rdミニアルバム『Russian Roulette』以降は融合したスタイルに変化を遂げた。最新作の『’The Reve Festival’』3部作シリーズでも成功を収め、大ヒット曲「Bad Boy」以来のヒットを達成している。このブログの公式推しグループその2。

Red Velvetは『’The Reve Festival’Finale』のタイトル曲「Psycho」が目下9冠を達成中ということもあり、最近の勢いが反映されたというところでしょうか。

【Red Velvet】生と死のパレード【Psycho】

一方で最近はグループとしての活動がない2位のBLACKPINK、7位のApink、10位の少女時代などはメンバー個人の活躍が影響しているとはいえ、地力の強さを感じます。

そう言った意味で最も意外だったのは3位の(G)I-DLEです。最新作は2019年6月26日にリリースされた2ndシングル『Uh-Oh』で、音楽番組での1位もSBS MTV「THE SHOW」の1冠に留まっている事から、意外というのが正直な印象です。キャリア的に地力があることも考えにくいのですが、前回測定時から19.08%下落した上での3位という事で一過性のものではないということがわかります。

※参照データ

11位以下はこちら。

11 宇宙少女 12 LOVELYZ
13 MOMOLAND 14 APRIL
15 GFRIEND 16 DreamNote
17 DREAMCATCHER 18 今月の少女
19 EVERGLOW 20 fromis_9
21 LABOUM 22 EXID
23 f(x) 24 ANS
25 Busters 26 Cherry Bullet
27 Girl’s Day 28 CLC
29 IZ*ONE 30 Brown Eyed Girls

※グループ名のリンクはブログ記事です。

30位までにはデビューしたてのグループや、近々カムバックする予定のグループなどが含まれているので、今後どのような順位変動があるか楽しみです。

【2020】2月のカムバック情報

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