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【SAAY】すべて冬のせい【Woo】

WE ARE ALL ALONE.
我々は皆一人だ。

BORN IN DIFFERENT PLACES AND TIME,
異なった場所や時間に生まれ、

WE MAKE OUR OWN LIVINGS BY OURSELVES.
我々はそれぞれ自分の生活を送っている。

BUT SHALL HAVE NO WORRY TO FACE
THE LONELINESS AT THE MOMENT WE HAVE.

しかし、我々の中に存在する孤独に向き合えるのかと恐れる必要はない。

EVERYTHING HAS THE REASON
すべての事には理由があり、

AND IT IS NATURAL TO FEEL THE EMOTIONS AS THE HUMAN BEING.
人として強い感情を感じる事は自然だ。

FIGHT WITH THE EVIL EMOTIONS INSIDE YOU AS HARD AS YOU CAN.
精一杯己の中にある負の感情と戦うのだ。

DARKNESS CANNOT DEFEAT THE LIGHT.
暗闇は光を打ち負かすことはできない。

“I” WILL GET MUCH SHINED EVEN IN THE DARKNESS.
“私”は暗闇の中でさえも輝きを増す。

EMBRACE AND TAKE CARE OF YOURSELF
WARMLY THAN EVER WHO WILL GET COLDER WHEN FRIGID WINTER ARRIVES.

寒い冬が訪れた時、誰よりも自分を暖かく抱きしめて欲しい。

LONGING FOR WARMTH BE STAYING WITH YOU
WHO LISTEN TO AND TAKE THIS SONG. 

この歌が温もりを求めるあなたの拠り所となれる事を願う。

「SAAY/겨울 탓」MV冒頭より

2月5日(水)、R&BシンガーのSAAYが前作から約8ヶ月ぶりにシングル「겨울 탓(WINTER)feat. Woo(ウ・ウォンジェ)」をリリースしました。

【SAAY】見る音楽【ZGZG】

SAAYは元々EvoLというアイドルグループでメインダンサー(兼リーダー)を務めていたのですが、2018年5月21日にリリースされた1stフルアルバム「CLAASSIC」のタイトル曲「Encore」ではガッツリとハイレベルなダンスも披露しており、それは前作「ZGZG」でも同様でした。

しかし今回はそのダンスをほぼ封印し、2018年2月14日にリリースされた3rdシングル「COLD VIEW」のような感性的で情感豊かなR&B曲に仕上がっています。

叙情的な冒頭のグランドピアノから、電子オルガンと野太いベース音が加わりグルーヴしていく中盤以降は、シックで洗練された彼女の世界観をより際立たせており、これは彼女のデビューから全ての楽曲に携わってきたプロデューサー/作曲家で、もちろん今回もタッグを組んでいるDEEZとSAAYという2人の間にある音楽的共通言語がしっかりと具現化された結果ではないかと思います。

MVもまるでミステリー・サスペンス映画のような作りで、実際音源リリース前の1月30日には「Cinematic Teaser」と銘打った動画が公開されおり、これだけでも十分新曲の期待感を煽るようなものになっていると思います。

更に「겨울 탓(WINTER)」に一層魅力的な彩りを添えているのが、フィーチャリングしたAOMGのラッパー・Wooの存在でしょう。

【ウ・ウォンジェ】ダークサイドからアニョハセヨ【AOMG】

その声質や彼の気質もあって基本的には仄暗さのある楽曲がハマるWooですが、やはり、というか、SAAYのようなR&Bシンガーとの相性は抜群で、SAAYはよくぞWooにオファーを出したと関心する以外ありません。

タイトルの「겨울 탓」は「冬のせい」という意味ですが、今シーズンは暖冬と言われながらやはり朝晩の冷え込みは相当なもので、春の訪れを待ち望んでいる人は多いはずです。
とはいえ、この2人のコラボが“冬のせい”で実現したと考えるならば、私個人としては「冬、最高」と思う今日この頃なのです。

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