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【2020】この時期に聴いてほしい曲【卒業シーズン】

いよいよ3月に入り、2019年度も終わりを迎えようとしています。

例年であれば卒業式が行われ、各地で卒業証書を手にした学生たちを見かける時期ですが、今年はみなさまご存知の通り、新型コロナウィルスにより様々な行事、及びイベントが数多く中止になってしまいました。

現在日本政府は外国人の日本への入国制限措置を設け、日韓間では日本政府が韓国からの入国制限強化を決め、韓国政府はその対抗措置として日本人が短期滞在の際にビザを免除する制度や、既に発行されたビザの効力を停止すると発表しました。

コロナウィルス問題が発生してから連日のように暗いニュースばかりですが、発祥の地である中国・武漢では徐々に沈静化しているとの情報がある一方、ここ日本では依然として事態が収まる気配を見せず、更には日韓両政府の措置により、卒業旅行に韓国をプランに入れていながらキャンセルせざるを得なくなったKポップファンも少なくないのではないかと思います。

日韓それぞれの政府の対応については、あえてここで言及しません。ただ一つ、1日でも早くコロナウィルスが消え、正常な日常が戻って来る事を願うばかりです。

さて、とにもかくにも間もなく新年度がやってきます。もちろん、これまでと変わらない日常が続く人、或いは何らかの理由により平穏な日常から離れている・離れざるを得ない人もいることでしょう。

今回のコロナウィルスの件もそうですが、生きているとそれまで当たり前だと思っていた事が、ある日突然当たり前でなくなる事があります。

「人生楽ありゃ苦もあるさ」と歌っていたのは時代劇・水戸黄門のオープニングテーマで、「一歩進んで二歩下がる」と歌っていたのは“チーター”こと水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」でした。

年齢を重ね、様々な経験を経ていくと、そういった歌詞で歌われた事は何度も何度も実感するだろうと思います。自信を失い、自らが歩む道は果たして正しいのかと自問自答する事もあるでしょう。けれども、Red Velvetのスルギはアイドルを目指す練習生にこんな言葉をかけています。

上手くいかない時に、
“なぜダメなんだ”と自らを責めるのは良い事ではない。
小さな事でも自分を褒めてあげることが大切だ。

大きいもの、小さいもの。それがどのようなものであっても、自分が幸福だと感じることの出来る瞬間の積み重ねこそが豊かな人生を育んでくれる事は間違いありません。そしてそれを引き寄せるのは、時に自分自身に向けた労いの言葉や、他者を思いやる気持ちだったりします。

長くなりましたが、僭越ながら個人的に選曲した5曲をもち、卒業を迎えた方たち、そして何かから卒業せずとも今日を精一杯生きる方たちへの締めの言葉とさせていただきます。

また明日、明後日、そして明々後日、

笑顔で会いましょう。

ステラ・チャン/Colors

私は赤かもしれないし黄色かもしれないし
青かもしれないし紫かもしれない
緑、ピンク、黒、白…
私は好きな色になれる

ジェイ・パーク、サイモン・ドミニク、LOCO、GRAY
/Up Side Down

ひっくり返せ
ダメだって考えは後ろに
いつでも君自身を信じて

イ・ハイ/BREATHE

息が切れても大丈夫
誰もあなたを責めたりしない
たまには失敗したっていい
誰だってそうだから

Red Velved/You Better Know

So are you ready or not
この瞬間を逃さないで
時間は流れていくの
Tick tock tick tock
You better know
いつでもあなたのそばには私がいるから

HYUKOH/TOM BOY

僕は愛を応援するよ

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