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【PurpleBeck】川すぎて河、河すぎて海、海すぎて謎【VALENTi】

Beckies(ベッキーズ)の皆さん、アニョハセヨ。お久しぶりですね。

「あぁ、あのチノパンの?」いや、それDickies

「そっかそっか、あのハンバーガー屋ね?」それは、Becker’s

さっきから何を言ってるんですか。Beckiesですよ。PulpleBeckのファンダムでお馴染み、あのBeckiesのことに決まってるじゃないですか。

PulpleBeck
(퍼플백)
セヨン/ミニ/ヨウル/イェリム/ラヨン
MAJESTY Entertainment
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と、言うことで3月21日に3rdミニアルバム『Starry Night』タイトル曲「VALENTi」でカムバックを果たしました。

【PURPLEBECK】大海に至る紫色の小川【Crystal Ball】

【PURPLEBECK】ジェジュンという海【Dream Line】

「そもそもシンプルに知らん」と、なるほどね。

確かに、デビューからもうすぐ1年になり、3枚のミニアルバム(EP)をリリースしているにもかかわらず、Kstyleなどにもほとんど登場せずマイナー感満載なので知らないのも無理はありません。

Purple Beckはカムバック期間以外は何をしているのかよく分からないというのが特徴の一つで、前回からの変化としては、今回もグループ名が全て大文字のPURPLEBECKから、いつの間にかPulpleBeckに表記が変わってたことと、事務所(MAJESTY Entertainment)のHPが無くなっていました。MVはK-POPの音楽を配信するMUSIC&NEWというチャンネルからのみ公開されています。

後者に至っては、まぁまぁ大きな出来事なんですが、何事もなく曲がリリースできているということも含めて謎だらけです。なので、私も知ったかぶってはいますが、相変わらず基本情報以外は正直よくわかりません。

ちなみに2019年12月23日にIKEBUKURO CYBERで催された『K-fan Presents K-GIRLS PARTY』で初来日を果たしています。

これまで2回あったカムバックの記事でも、謎が多くてよく分からんというスタンスで、月日が経てばそのうち色々わかってくるかなと思っていたものの、その状況は現在も特に変化ありません。

最初のタイトル曲「Crystal Ball」ではKポップらしいダンスポップで、「Dream Line」では外国人作曲家を迎えブリティッシュ・ポップにチャレンジしました。本作「VALENTi」では、しっとりキュートなアイドルソングとなっており、楽曲の方向性も毎度バラバラなのでPulpleBeckらしさというのも未だ見出せておりません。

MVも「Dream Line」の時のように大物ゲストがいるわけでもなく、自撮り多めで低予算感がマシマシです。

つまりは、んーっとなんと申しましょうか、なんとなく…なんとなくですがピンチな感じです。いわゆる星の数ほど溢れてくるマイナーグループの例に漏れず、いつの間にやら消えているデンジャラスパターンに入りかけているような気がします。それを裏付けるような事実も、覆すような真実も、もちろん謎だらけなんで無いんですが、楽曲の人気はチャートやMVの再生回数などを見ると右肩下がりの印象です。

ミステリアスって度が過ぎると無関心になってしまうんでしょうか?「小川が集まって河を成して海になったように、小さな始まりが大きな結果を生む」という理由からPulpleBeck(紫の小川)と名付けられたわけですが、このまま海の藻屑と消えてしまうのか。事務所の状況含めて、今がどうやら正念場です。

まぁどうなるかは謎なんですけどね。

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